和楽器バンドのおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや新曲も!

和楽器バンドは名前の通り、津軽三味線、尺八、琴、和太鼓をメインにギター、ベース、ドラムの洋楽器を組み合わせた今、超話題の和風ロックバンドです。代表曲「千本桜」で一躍有名になりました。今や日本全国でライブをするどころか世界を渡り歩くトップアーティストです。それぞれの楽器パフォーマンスは天才的で圧倒的な勢いを放ち続けています。ギター 町屋、ベース 亜沙、ドラム 山葵、津軽三味線 蜷川べに、和太鼓 黒流、琴 いぶくろ聖志、尺八詩吟の師範の資格を持つ神永大輔、そして詩吟師範の資格を持つ鈴華ゆう子を筆頭に和楽器バンドは永遠に成長し続けることは間違いないでしょう!!


それでは和楽器バンドのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!






和楽器バンドのおすすめ曲10選!





No.1 雪影ぼうし


2018年1月リリース。
いきなり尺八と津軽三味線の勢いある演奏で始まる雪影ぼうし。Aメロ出だしで鈴華ゆう子と津軽三味線の掛け合いがたまらなく気持ちが良いです。ここが最高にオススメです。サビのメロディがすごくポップにまとまっていてキャッチーなので覚えやすいですし、カラオケ行ったらみんながノれる曲の1つですね。PVは非常にカッコいいです!特に津軽三味線べにのパフォーマンスは全ての人を惹き付けますよ!!あとは鈴華ゆう子の歌唱力と歌い方です。ここもお気に入りですが「芯まで染めてゆけ」という歌詞がありまして、若干歌い方を変えてます。ものすごい可愛い声なので男性はちょっとドキッとするかもしれません。


No.2 戦-ikusa-


2015年2月リリース。
戦いの歌ですね。戦いの中での絆や誓いが表現された作品で、出だしでごりごりのギターサウンドが鳴り響いてます。いかにも今から戦いが始まるというような気迫を感じられる楽曲!濃いめのロックですが、それに合い呼応した鈴華ゆう子の高らかに歌っているところが大好きです。特にサビの部分の声の伸びがとても気持ちが良くてオススメの1つです。
また、サビの「笑って笑ってるようにどうか誓いの中で散らせてくれ」という歌詞は何か胸に込み上げてきますね。この歌詞の部分すごく男としてカッコよくて感動を覚えたので気に入っています。



No.3 吉原ラメント


2014年4月リリース。
吉原ラメントはベースの亜沙が作詞作曲を手掛けた作品です。吉原の有楽街の花魁の切ない感情と降りしきる雨の悲しさを重ね合わせたような楽曲ですね。好きでもない、しかし、ご主人さまに失礼のないようにこなしていかなければならない現実に複雑な花魁の心がうまく出されています。個人的にオススメは曲です。吉原をまさに歩いているような遅くもなく早くもないリズミカルな節に鈴華ゆう子の少しセクシーな声が1つの芸術を作りあげています。そこがオススメですね。あと、バックで穏やかに聴こえてくる津軽三味線も曲に深みをだしています。

吉原ラメント
和楽器バンド
ロック
¥250



No.4 起死回生


2016年4月リリース。
非常に盛り上がる楽曲であり、お祭りテイストバッチリの作品、応援ソングとして聴いても大丈夫ですし、心の底から元気が湧いてきますよ!ダンスと組み合わせても良いくらいノれます。オススメは出だしが 黒流(くろな)の「ドン!ドン!ドン!」っというリズムで始まるところで勢いがあって血が騒ぐというか、よし、やるぞという気持ちにさせてくれます!歌詞的には前向きな表現で、例えば「完全勝利目指すなら嫌な自分も愛して共に進め」ってところがあります。嫌な自分を愛するって簡単な様で難しいですが、すごく引き込まれる歌詞です。ここもオススメポイントです!


No.5 千本桜


2011年9月リリース。
ボカロカバー曲。和楽器バンド代名詞の楽曲であり、和楽器バンドの存在を世に知らしめた一曲です!!津軽三味線の軽快なリズムに合わせ、鈴華ゆう子の透き通る勢いある歌声で疾走感を演出、そして、残りの楽器隊が繰り出す爆発的な演奏は千本桜のインパクトを表しています!オススメポイントはべにの津軽三味線のイントロです。音楽は始まりと終わりが大事だと個人的に思っていて、一発目の津軽三味線の旋律を聴いた瞬間にグッと心掴まれました。最高の作品です。


No.6 雨のち感情論


2017年9月リリース。
この作品はポップスロックといいますか、誰もが聴きやすく素直にサビのメロディなどが入ってきます。優しい気持ちにもなれる作品で、何かそっと側に居てくれるような存在の楽器になっています。オススメは鈴華ゆう子の声ですね。ポップス系の局であるがゆえに、あまりクセが無い感じで歌ってます。詩吟師範ということもあり、節をクセのある歌い方で歌ったりしますが、この曲に関してはストレートにクリアに歌ってる感じでギャップもあって大好きです。


No.7 いろは唄


2014年4月リリース。
ギター町屋のギターサウンドがバリバリ効いた作品です。聴いててノれますし、「カッコいい」って呟いてしまいそうな曲です。ギター弾く方でしたら、イントロ弾いてみたいなって素直に思えますよ。そんな出だしの町屋のカッコいい、イントロのギターサウンドが大好きでオススメポイントです。
それに合わせた鈴華ゆうこの詩吟のテクニックを活かした伸びやかな声はこの曲のアクセントになってますね。全体的にリズムがよくカッコいい曲に仕上がっている印象です。

いろは唄
和楽器バンド
ロック
¥250



No.8 反撃の刃


2015年9月リリース。
この楽曲はハードロックテイストな印象を与える作品、少し変わったメロディラインで歌い出してます。そこから、楽曲隊お得意の壮大でインパクトあるゴリゴリサウンドを響かせています。そこがお気に入りポイントです。PVもすごく凝っていて特に衣装が素晴らしいですね。ロックテイストを感じさせ、背景とうまい具合にマッチングしていて観てて感動しましたよ。
出だしAメロからスピード感溢れる歌い方で、サーっとこの曲に引き込まれるていきます。そんなとこも大好きです。


No.9 オキノタユウ


2017年3月リリース。
他の楽曲とは違い、清潔感溢れる誰もが穏やかに優しくなれる楽曲です。優しい曲ですが、歌詞をみる人生を前向きに突き進んでいくような言葉で表されています。「波のおとに夢を乗せて遠い世界の旅に出よう」という歌詞が大好きです。サウンド的には出だしの神永大輔の尺八の音色がたまらなく心地いですね。聴いてみる分かるんですが悩みが尺八の音色と共に消えていくようなスッキリした気持ちになれる楽曲でもありますので好きですね。


No.10 暁の糸


2015年9月リリース。
この作品は前奏から怪しげで和風テイストを盛り込んだ深みのある曲です。鈴華ゆう子の詩吟もありますので、詩吟師範の資格をもつ腕前を聴けるチャンスある一曲です!あとはPVが、ストーリー性があり、CGを使ったこだわりの映像になっています。サビも詩吟を活かしながらキャッチーな感じでまとめてられてますので、深みがあり味があり、さらに聴きやすい楽曲の1つ!そこがオススメですね。あと、上記にも書きましたが鈴華ゆう子の詩吟を披露する部分があります。さすが師範だけあって、絶句するほどの腕前です。聴いてて惚れ惚れしました。






和楽器バンドのおすすめアルバムは?


これまで和楽器バンドがリリースしてきたアルバムは以下の通りです。

1st ALBUM 「ボカロ三昧」(2014年4月)
2nd ALBUM「八奏絵巻」(2015年9月)
LIVE ALBUM「WagakkiBand 1st US Tour 衝撃 -DEEP IMPACT-」(2017年1月)
3rd ALBUM「四季彩-shikisai-」(2017年3月)
ベストアルバム(4th ALBUM)「軌跡 BEST COLLECTION+」(2017月1日)
5th Album「オトノエ」(2018年4月25日発売)

オススメで好きなアルバムは軌跡ベストコレクションですね。代表曲千本桜も入っていますし、戦ikusaも入っており、ベストアルバムというだけあってやはり最初に聞く人向けには特にこのアルバムをおすすめします。パッケージも芸術性があって素晴らしいですね。

以上、和楽器バンドのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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