松任谷由実(ユーミン)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや有名曲も紹介!

数々の名曲を生んできたシンガーソングライターの松任谷由実さん。
デビュー当時は荒井由実の名前で活動していましたが、1975年にアレンジャーの松任谷正隆さんと結婚されて以降、松任谷由実として活動しています。
独特の歌声と惹き込まれる歌詞で人気の松任谷由実さんはユーミンという愛称でも親しまれていますよね。
こちらの方が馴染みがある方も多いかもしれません。
ユーミンという愛称は14才のころから呼ばれていたそうです。
松任谷由実さんはアーティストへの楽曲提供もしていますが、松任谷由実さんの曲をカバーしているアーティストも多数です!
それほど名曲が多いという事ですね。

特に現代の若い世代の方々にも、この記事を通じてユーミンの名曲が届くと良いなと思っています。

それでは松任谷由実のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

松任谷由実のおすすめ曲10選!

ちょっと良い曲がたくさんあるので10曲に絞るのがかなり難しかったですね笑

No.1 ルージュの伝言

1975年2月リリース。
映画「魔女の宅急便」オープニングテーマ。
ジブリアニメのオープニングテーマ曲として起用されたこの曲は、どの世代にも人気の曲ですね!まさに名曲。
アメリカンポップスのようなノリの良い曲です。


No.2 中央フリーウェイ

1976年11月リリース。
この曲の歌詞には車から見える景色が細かく出てきますが、舞台は「中央自動車道」の景色で、旦那さんの松任谷正隆さんの家とユーミンの家を繋ぐ道路だそうです。
それを知って歌詞を読むとキュンとします!


No.3 ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ

1983年8月リリース。
原田知世さんに提供した曲です。
ノスタルジックな曲調と美しいメロディーがとても素敵ですね。
原田知世さんの透き通る歌声も良いですが、ユーミンの温かい歌声も魅力的です。


No.4 真夏の夜の夢

1993年7月リリース。
TBS系ドラマ「誰にも言えない」主題歌。
とっても強烈なドラマの主題歌でしたが、怪しげな曲調がドラマにピッタリでしたね。
シングルでは初のミリオンセラーになった人気曲です。


No.5 輪舞曲(ロンド)

1995年11月リリース。
日本テレビ系ドラマ「たたかうお嫁さま」の主題歌。
イントロからアウトロまでずっとカッコいい曲です。
舞曲っぽい少し妖艶に感じさせる曲調と、結婚式を思わせる歌詞のアンバランスさがユーミンの世界観にどっぷり浸かれます。

No.6 ひこうき雲

1973年11月リリース。
映画「風立ちぬ」主題歌。
爽やかで綺麗なメロディーと切ない歌詞で泣けてくる一曲になっています。
ユーミンの優しい歌声と歌詞の切なさの相性が良くて、哀しくも暖かい曲です。


No.7 卒業写真

1975年6月リリース。
かなり多くのアーティストがカバーしている曲なので、ユーミンが作詞作曲と知らない方も多そうですね。
どの年代にも親しまれ、そして発売から何年たっても卒業シーズンには定番の曲です。
学生時代に好きだった彼の事を今でも思い出す、切ない青春ソングです。


No.8 Hello,my friend

1994年7月リリース。
フジテレビ系ドラマ「君といた夏」主題歌。
かなり切ないに楽曲ですね。
ドラマは主人公三人の切ないひと夏の恋を描いた内容でしたが、それとも合っていてとにかく切ないんです。。
サビの「悲しくて悲しくて〜もう二度と会えなくても〜」といった歌詞がとても意味深で、その意味をついつい深追いしてしまいます。


No.9 春よ、来い

1994年10月リリース。
NHK連続テレビ小説「春よ、来い」主題歌。
ユーミンの数ある代表作のうちの一つですね。
美しい日本語と美しいメロディーが素晴らしいです。
雪解けを待つ頃と、新しい一歩を踏みだす時の足踏みする感じが上手く掛けられていて歌詞を読むだけでもステキな曲です。


No.10 あの日にかえりたい

1975年10月リリース。
TBS系ドラマ「家庭の秘密」主題歌。
スローバラードで切ない曲です。
ボサノバっぽい曲調がおしゃれで、イントロとアウトロのキレイなコーラスと曲調がピッタリです。
前に進もうとする女性の葛藤とかつて愛した人を思う切なさが胸に響きます。


松任谷由実のおすすめアルバムは?

これまでに松任谷由実がリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

1973年11月20日  ひこうき雲
1974年10月5日  MISSLIM
1975年6月20日  COBALT HOUR
1976年6月20日  YUMING BRAND
1976年11月20日  The 14th Moon(14番目の月)
1977年12月25日  ALBUM
1998年11月6日  Neue Musik YUMI MATSUTOYA COMPLETE BEST VOL.1
1978年3月5日  紅雀
1978年11月5日  流線型’80
1979年7月20日  OLIVE
1979年12月1日  悲しいほどお天気(The Gallery in My Heart)
1980年6月21日  時のないホテル
1980年12月1日  SURF&SNOW
1981年5月21日  水の中のASIAへ
1981年11月1日  昨晩お会いしましょう
1982年6月21日  PEARL PIERCE
1983年2月21日  REINCARNATION
1983年12月1日  VOYAGER
1984年12月1日  NO SIDE
1985年11月30日  DA・DI・DA
1986年1129日  ALARM a la mode
1987年12月5日  ダイアモンドダストが消えぬまに
1988年11月26日  Delight Slight Light KISS
1989年11月25日  LOVE WARS
1990年11月23日  天国のドア
1991年11月22日  TEARS AND REASONS
1993年11月26日  U-miz
1994年11月25日  KATHMANDU
1997年2月28日  Cowgirl Dreamin’
1997年12月5日  スユアの波
1999年11月17日  FROZEN ROSE
2001年6月6日  acacia
2001年11月14日  sweet,bitter sweet〜YUMING BALLAD BEST
2002年3月20日  Yuming THE GREATEST HITS
2002年11月20日  Wings of Winter,Shades of Summer
2004年11月10日  VIVA!6×7
2006年5月24日  A GLRL IN SUMMER
2007年3月7日  SEASONS COLOURS-春夏曲集-
2007年10月24日  SEASONS COLOURS-秋冬曲集-
2009年4月8日  そしてもう一度夢見るだろう
2011年4月6日  Road Show
2012年11月20日  日本の恋と、ユーミンと。2013年11月20日  POP CLASSICO
2016年11月2日  宇宙図書館
2018年4月11日  ユーミンからの、恋のうた。

かなりの数のアルバムを発売していますね!
ハンパない枚数。。これを全部聴こうとすると一体何日必要なんだ、となってしまいますね笑
さらにはこの他にもライブアルバムもあります。
どのアルバムも素晴らしいので一つに絞るのが難しいですが、個人的にオススメなのは、2012年リリースの「日本の恋と、ユーミンと。」です。
今回紹介した曲がほとんど収録されているベストアルバムになっています。
良いとこ取りのアルバムですので是非チェックしてみてほしいですね。

以上、松任谷由実(ユーミン)のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

▼本サイトの人気記事ランキングもチェック!▼

  • トラックバック 停止中
  • コメント (0)
  1. コメントはまだありません。