Sundara Karma(サンダラカルマ)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムと無料試聴は?

名前を聞いただけで凄そうだなと感じるSundara Karma。
インディポップやオルタナティブ・ロックなどを披露するロックバンドです。
メンバーはオスカー・ポロック(ボーカル&ギター)、ドン・コーデル(ベース)、アリー・バティ(ギター)、ハイドン・エバンス(ドラム)の4人。
英国出身の実力派バンドを少しでも知っていただければ幸いです。

それではSundara Karmaのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Sundara Karmaのおすすめ曲10選!

No.1 Loveblood

2015年2月リリース。
スタートから疾走感があり、ドラムも迫力があるビートをふるっているのでダイナミックな作品になっている印象です。
エレキもしっかりと高鳴るように効いてて、ボーカルのオスカーも男らしく歌っているので、カッコいいですよね。
この曲の一番の存在感はやはりドラムかなと思います。
途中、人の息づかいも音楽として表現されているようで素晴らしい芸術性を感じました。
最後クライマックスは爆発的に激しいロックになっているところも要チェック。


No.2 Explore

2017年リリース。
エレキサウンドが駆け出すようにスピード感がある前奏です。
Aメロのメロディラインも落ち着いた感じで、程よいテンポなのでノりやすいところかなと思います。
盛り上がるサビがやはりポイント。
しかし、爆発的ということではなく、穏やかさを保ちながらノれる、そんな仕上がりかなと思いました。
曲を聴くだけでストーリー、メッセージ性を感じさせてくれる、非常に完成度が高い芸術性溢れる作品です。


No.3 Cold Heaven

2014年3月リリース。
楽しい気分になりますが、どこか神秘的な感じもします。
そんな前奏がインパクトがあり、オススメポイントです。
コンスタントにベース音が響いていて安定感があります。オスカー・ポロックの声も非常に伸びがあってスケール感が出ていてgoodですね。
間奏はかなりリラックスできる雰囲気。柔らかい楽器の演奏で魅了されてしまいます。


No.4 Indigo Puff

2014年10月リリース。
ちょっと中国っぽい前奏だなと感じる方も多いのではないでしょうか。
エレキギターが良く響いているので全体的に綺麗な仕上がり。
ハモリ的なところは非常に綺麗ですね。
ゴリバリなロックというより、ゆったりとまどろんでいくような作品になっていると感じます。
ベースもしっかり効いてて個人的に好きな楽曲です。


No.5 She Said

2016年8月リリース。
非常にアップテンポで陽気な感じが出ている前奏です。
ちょっとカントリー系なサウンドかなと勝手に思っていますが、聴いてるだけで楽しくなっちゃいますね。
そして、エレキのソロがリスナーをググっ!!と惹き付けること間違いなしのポイント。
最後の方は何かロマンチックだなという印象を受けました。


No.6 Happy Family

2016年12月リリース。
穏やかで平和的なギター単音弾きの音色がやけに心に染みる前奏で気に入ってしまいました。
ボーカルのオスカーの歌い出しが深い所から伸びるように出ているので重層感を感じますね。
ハモリがとても綺麗なので鳥肌ものです。
イメージ的に朝起きてコーヒーを飲みながら聴きたい曲でもあります。
途中、曲が止まったと思いきや、今度は迫力あるリズムになりノリが良いものに変わっていきますが、何か曲が生き物みたいだな、と素直に思ってしまいましたね。曲の構成が天才的ですね。


No.7 Olympia

2016年10月リリース。
かなり爽やな感じのする楽曲。
歌声が勢いよく出てくるので、自然にエキサイトできます。
サビ辺りは非常にカッコいいメロディラインですよね。
個人的に、オスカーの歌い方はファイトがあって気合いが入ったようにこの曲は特に感じるので元気が出ます。
やはりエレキの音色は絶品で、何とも言えないかっこよさに気品さえ感じます。

Olympia
サンダラ・カルマ
オルタナティブ
¥250



No.8 A Young Understanding

2016年2月リリース。
こちらの楽曲の前奏は強烈ですね。
エレキのパワフルさにかっこよさが全部出ているように感じます。
魂が宿ってるように一気に加速をかけ爆発してるイメージでしょうか、またオスカーのグイーンと伸びるようなイカした歌声は一発でリスナーを虜にさせるはずです。
ベースもしっかり響いているので曲がジワッと浮き上がっいます。
裏声も非常に綺麗で、うっとり聴いてしまう曲だと思いますね。

A Young Understanding
サンダラ・カルマ
オルタナティブ
¥250



No.9 vivienne

2017年リリース。
エレキ単音、メロディは楽しくなってくるような癖のある作りです。
歌詞内容は勝手な解釈ですが、恋人に対しての率直な主人公の気持ちを歌っているのかなという感じですね。
こちらもベースの存在感がやけにカッコいいというか、抜群の安定感を出しているのでこちらは気持ちよく安心して聴けます。
比較的、サビにしても聴きやすくポップな感じもするので馴染みやい楽曲ですね。

Vivienne
サンダラ・カルマ
オルタナティブ
¥250



No.10 Run Away

2015年リリース。
こちらはAメロ歌い出しから軽やかにリズムを刻みながらノリノリになれる楽曲です。
個人的にはやはりAメロラインは楽しい気分にさせてくれるので好きなポイントです。
※「Oh oh-oh oh-oh baby I wanna run away」という、このメロディラインは個性的で癖になりますね。
オスカーのセクシーさも感じる曲になっています。
サビも楽しくなるような、みんなで元気になるようなメロディで良い感じです。

Run Away
サンダラ・カルマ
オルタナティブ
¥250



Sundara Karmaのおすすめアルバムは?

 
これまでにSundara Karmaがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~アルバム~
Youth is Only Ever Fun in Retrospect(2017年1月リリース)
~EP~
EP I(2015年2月リリース)
EP II(2015年11月リリース)
ラブブラッドEP(2016年11月リリース)

EPとしては複数枚リリースしているものの、アルバムは2017年にリリースした1枚のみ。
「Youth is Only Ever Fun in Retrospect」にはExploreや個人的にオススメのLovebloodが収録されています。
アルバムをチェック、というよりかは、まずは上記で紹介させていただいたおすすめ曲をチェックしていただけると嬉しいです。

以上、Sundara Karmaのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

▼本サイトの人気記事ランキングもチェック!▼

  • トラックバック 停止中
  • コメント (0)
  1. コメントはまだありません。