SUM41のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

SUM41は世界的なパンクロックバンドです。
日本のロックフェスであるサマーソニックにも参戦した経験もあり、日本との交流もある人気バンドですね。
メンバーの入れ替えがかなりありますが旧メンバーは、

マーク・マカダム(ヴォーカル、リズムギター、ベース)
グラント・マ クヴィティ(ベース、ヴォーカル)
マーク・コスタンゾ(リズムギター、ヴォーカル) 
ジョン・マーシャル (ヴォーカル、リズムギター)
マーク・スピコラック (ベース、ヴォーカル)
リチャード・ロイ(ベース、ヴォーカル) 
スティーヴ・ジョクス(ドラムス、ヴォーカル)

の7人もいるんです。
現在のメンバーは、

デリック・ウィブリー(リードヴォーカル リズムギター)
デイヴ・バクシュ(リードギター、ヴォーカル)
ジェイ・マクキャスリン(ベースギター ヴォーカル)
トム・タッカー(リードギター、キーボード、ヴォーカル)
フランク・ズーモ(ドラムス)

の5人で活動しています。
初期の頃から比べるとかなり変わっていますね。

そんなSUM41のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

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SUM41のおすすめ曲10選!

No.1 Still Waiting

2002年11月リリース。
Aメロ出だしからトップスピードで歌いまくるデリックのシャウトぎみな感じの歌い方が魅力的で迫力ありますねー。
Aメロはサビよりもオススメポイントです。
歌詞に『I’d say its up, to me』とあり、『to me』の切り方がグッと私達を引き寄せすぐにサビに移行する流れは好きなポイントですし、聴いててサビが自然に入ってきますよね。
曲調変わるところも良い意味で驚かされますし最高のロックナンバーだと思いますね。


No.2 The Hell Song

2002年11月リリース。
アルバム『ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?』に収録されている少し渋くカッコいいエレキサウンドから入る楽曲です。
歌い出しは落ち着いた雰囲気からサビになると勢いがあってダイナミック。
オススメポイントはエレキを弾く人は共感できると思いますがAメロのバックから聴こえる「カッ!カッ!×多数」と響かせるエレキリズムはカッコいい。
そしてサビ後のドラムが「ダッ!ダッ!×多数」のリズムからのギターソロへのバトンパスは鮮やかですね。
スピードはあるけれどしっかりノレます。


No.3 Walking Disaster

2007年7月リリース。
アルバム『アンダークラス・ヒーロー』に収録されている作品です。
ゆったりとした感じの出だしですね。そんなスローペースで歌いきったと思ったら、バリバリロックサウンドに切り替わるというところがポイント。


No.4 No Reason

2004年10月リリース。
キレのあるビートが特徴的な楽曲です。
ミュージックビデオを観ると分かりますがデリックがめっちゃ叫んでいて、デリックボイスがはじめから爆発してます。
また、曲全体を通してちょっとヒステリックな感じがいい味出しているなと個人的には感じました。
そしてやはりエレキ音ですよね。メロディがSUM41ロックの特徴をありあり出してます。このラインがあってこその楽曲だなと。
一番のオススメポイントはサビです!
この曲サビは非常にカッコよく、デリックが歌ってこそ良さが倍増するなと思います。
カバーで誰かが歌ったとしてもデリックとこの楽曲の素晴らしさはでないでしょう。


No.5 Underclass Hero

2007年7月リリース。
SUM41の楽曲の名中では比較的穏やかにノレるロックかなと思います。オススメはデリックとコーラスの掛け合いのキレの良さがバシッと胸に響きますね。切れ味がよくて気持ちよくノれます!
サビの決めの「just like you」と歌いきるところはカッコいい。
歌詞に「we’ll rise again おれたちは再び立ち上がる」ある通り、戦い抜くという意思を感じますし、また私達への応援ソングとしてもメッセージ性を感じます。


No.6 In Too Deep

2001年5月リリース。
トリッキーな前奏から始まるロックナンバーで、初めから遊び心を感じる楽曲。
サビはパンクポップといいますか、覚えやすいなと思います。ドラムの一瞬の間を使ったリズムはノレますね。
この楽曲の一番の見せ場はギターソロではないでしょうか?
こんなキャッチーなサビなのに間奏のソロはエレキ中心で、個人的にお気に入りポイントです。


No.7 over my head

2002年11月リリース。
深い味のあるエレキサウンドからスタートのパンクロックですね。
デリックがいい感じでサビを高らかに歌い上げています。
声の響きが心地よく上手く楽器隊とマッチングしてるところはやはり実力派バンド。
聴いている人がふと顔を上げて体を動かしてしまうような作品ですね。
間奏後、階段を上るように次のサビへの盛り上がり部分はもうこちらは興奮度MAXで、おすすめポイントです。
曲の構成の仕方が天才的だと感じますね。

Over My Head (Better Off Dead)
SUM 41
オルタナティブ
¥250



No.8 With Me

2007年7月リリース。
いつもヒステリックぎみに歌うSUM41ですがこの曲は驚くほどバラードですね。
アコースティックギターの音色が特徴的でバラード感を全面に出しており甘い一曲になっています。
「I’ll wait here forever just to see you smile
(僕はただ君の笑顔が見たいためだけにずっとここで待っている)」
この歌詞大好きですね。個人的解釈ですが、この作品は主人公がまっすぐ素直に大切な人に愛していることを伝えている歌詞かなと思います。上記の歌詞はなんかロマンチックですよね。歌詞のストーリーはもしかしたら辛いことなのかもしれませんが、この中でも君の笑顔をみたいというような表現はカッコいいですよね。真剣さがサビにも出ています。出来ればPVを観ながら聴いてほしいですね。


No.9 Fake My Own Death

2016年10月リリース。
名づけてパンク疾走ロックです。
爆発的な前奏から一気にかけ上がるところがめちゃくちゃカッコいい。
オススメは歌いだしからデリックがわざと崩しながらスピード感を出して歌っているところと、重みがありインパクトMAXのサビ。これは聴きごたえあります。


No.10 Handle This

2001年5月リリース。
ポップパンクな感じで親しみやすい楽曲になっています。サビは伸びるようなスケール感があって、特にデリックの声がかなり響いているように感じますね。歌唱力抜群でパンチがきいたサビなので大好きポイントです。あと、やっぱりエレキ音ですね。これが作品にインパクトつけています。いい味付けになっているのでロック感が溢れています。そしてベースがかなり響いていますね。骨太なサウンドに仕上げてくれているのでずっしりと楽曲の重みを感じます。


SUM41のおすすめアルバムは?

 
これまでにSUM41がリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

【オリジナルアルバム】
オール・キラー・ノー・フィラー(2001年5月リリース)
ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド(2002年11月リリース)
チャック(2004年10月リリース)
アンダークラス・ヒーロー(2007年7月リリース)
スクリーミング・ブラッディ・マーダー(2011年4月リリース)
13 Voices(2016年10月リリース)

【コンピレーション・アルバム/EP】
Half Hour Of Power(2000年6月リリース)
Go Chuck Yourself(2005年12月リリース)
All The Good Shit(2008年11月リリース)

オススメはダズ・ディス・ルック・インフェクテッドです。個人的におすすめしたいStill Waitingが入っていて、SUM41のパワフルさを感じれる一枚だと思います。

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