【おすすめはこれだ!】片平里菜の人気曲ランキング10選!

2013年にメジャーデビューした福島県出身のシンガーソングライター。
高校3年生の時にギターと作詞作曲を始め、わずか2年で「閃光ライオット2011」のファイナリストに選ばれた才能の持ち主。
審査員特別賞を受賞し、「Play You.」レーベルの第一弾アーティストに抜擢されました。
また、ギターブランド「エピフォン」の日本人女性初の公認アーティストに選ばれています。
はつらつとした歌声が魅力で、意志の強く、リアルな歌詞の世界観が多くのファンを魅了しています。
それでは片平里菜のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!
片平里菜のおすすめ曲10選!
No.1 夏の夜
2013年8月リリース。
日本テレビ系「ミュージックドラゴン」2013年7月度オープニングテーマ。
片平里菜のデビューシングル。
高校3年生の時に作詞作曲した曲ということですが、ギターも作詞作曲も初心者なのにこんな曲が作れるって天才ですよね・・。
安定した歌声は、甘いのに少しスパイシーでかなり魅力的です。
No.2 女の子は泣かない
2014年1月リリース。
小学館「CanCam」CMソング。
CMソングに起用された曲なので、耳にしたことがあり方も多いのではないでしょうか。
等身大の飾らない歌詞に共感するファン続出のこの曲。
女の子目線の曲ですが、男の子にも人気の曲です。
失恋ソングなのに、明るいメロディと前向きな歌詞が元気をくれます。
No.3 始まりに
2013年1月リリース。
SONY Sound Premium「始まりに」篇CMソング。
どことなく切ないメロディで始まる静かなAメロと、歌詞と同調しながら盛り上がるサビへの流れが最高。
素直な歌声が紡ぐ歌詞は説得力があります。
No.4 愛のせい
2017年12月リリース。
本音を包み隠さず表現した歌詞にドキっとしてしまいます。
エッジの効いた歌声が、リアルな歌詞をより際立たせ、愛の叫びを表現しているような印象を受けます。
No.5 スターター
2016年2月リリース。
J SPORTS STADIUM2015中継テーマソング。
疾走感のある爽やかな曲です。
何かを始める、流れを変えるという事をテーマに作曲されたこの曲は冷静さと熱さ、真逆である二つのイメージを感じさせせます。
J SPORTS STADIUMでは3度連続で起用されています。
No.6 Hey boy!
2014年1月リリース。
J SPORTS STADIUM2014中継テーマソング。
前に紹介している「スターター」の前にJ SPORTS STADIUMのテーマソングとして使われていました。
ポップで可愛らしいメロディと、はつらつとした歌声がかなりマッチしています。
ちょっと強気な女の子を表現した歌詞はとってもキュートで、分かりやすい世界観も魅力です。
No.7 なまえ
2017年3月リリース。
映画「パパのお弁当は世界一」主題歌。
映画の主題歌に起用されているこの曲は、シンプルに家族の愛を歌っています。
伸びやかで透明感ある歌声とノスタルジックな曲調の調和がとっても素敵です。
この曲を聴くと、大切な人に会いたくなる!そんな温かい曲になってます。
No.8 山手通り
2017年12月リリース。
好きな人へ届かなかった気持ちを繊細に歌っています。
地声からファルセットへの切り替えの時にわざと声をひっくり返す独特の歌い方がとてもこの曲に合っていて、より切なくさせます。
No.9 結露
2016年4月リリース。
アニメ「迷家-マヨイガ-」エンディングテーマ。
アニメ作品の初タイアップ曲。
消え入りそうな歌いだしがとても印象的です。
涙をこらえるようなウエットな歌い方と、伸びやかに歌い上げる歌声のコントラストがとっても良いなと個人的に思いました。
少しずつ雫が付いていく結露のように、少しずつ気持ちが変わっていく歌詞の内容にも共感できます。
No.10 煙たい
2015年2月リリース。
切なく揺れ動く恋心を歌ったミディアムナンバー。
片平里菜独特の静かに漂うような歌い方は、好きな人への複雑な乙女心を上手く表現しています。
気持ちの変化と合わせて声色が変わるのも高い歌唱力と表現力がある彼女の成せる技ですね。
片平里菜のおすすめアルバムは?
【オリジナルアルバム】
2014年8月6日 amazing sky
2016年2月3日 最高の仕打ち
2017年12月20日 愛のせい【ベストアルバム】
2018年11月14日 fragment
リリースされているアルバム全てがとても素敵ですが、個人的にオススメなのは1stアルバムの「amazing sky」です。
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