クリープハイプのおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや有名曲も!

クリープハイプは日本の個性的で魅力抜群のロックバンドで、ジャンルは「オルタナティヴロック」、「インディーロック」などに該当するかなと想います。
メンバーは、

ギターボーカルの尾崎世界観、
ギターの小川幸慈
ベースコーラスの長谷川カオナシ
ドラムの小泉拓

の四人組です。ちなみに、旧メンバーは西田裕作さん(ベース)、
美代一貴さん(ドラム)、
そしてオオシロノリユキさん(ドラム)です。

これまでに3人、メンバーが入れ替わっている、ということになります。

クリープハイプを聴いているアーティストの方としては、きゃりーぱみゅぱみゅが2013年から聴いていることをツイッターで公言していますね。

こういったアーティストが注目しているバンドは後に売れる方々が多いので要チェックです。

👉きゃりーぱみゅぱみゅのおすすめ人気曲を勝手にランキング形式で紹介しています!

それでは、人気上昇中のバンド、クリープハイプおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

No.1 百八円の恋

2014年11月リリース。
映画「百円の恋」の主題歌になっています。
非常に尾崎さんの声がいい感じで粘っこく、少しミステリアスな感じもします。
かなり、奥深い楽曲だなという印象を受けました。
尾崎さんの歌のソロからの駆け出すようなバックトラックのサウンド進行は鳥肌がたつほどカッコいいです!
そして、「痛い」とかなり連呼しまくりの歌い出し、そしてまた漢字を見ると意味が分かりますが、「居たい」と韻を踏んでいる歌詞にも注目です。

No.2 破花

2016年3月リリース。
それぞれの楽器達が一瞬で絡み合い、何重にもサウンドが組み合わさっているような、不思議でカッコいい前奏です。
そして、このバンドの個性的の1つであるボーカルギターの尾崎世界観さんの甲高く個性的なボイスは癖になります。
そこが個人的にはおすすめポイント。
「どうして」と何回も歌うところは、インパクトがあり、耳から離れない箇所ですね。

No.3 イト

2017年4月リリース。
こちらは映画「帝一の國」(菅田将暉主演)の主題歌となっています。
エレキの軽快で美しいメロディが印象的な楽曲ですよね。
ギュイーン!と尾崎さんの声が響いているポイントは気持ちが良いところ。
ポップな感じで聴きやすいです。
ギターが好きな方は弾いてみたい、と思わせてくれる楽曲だと思います。


No.4 エロ

2014年7月リリース。
やはり、こちらも一発目から顔を出す、エレキがバリバリとメロディを効かせていますね!
このメロディラインは遊び心があり、また個性的で、しかも自然と馴染んでくるようですね。
大好きなオススメポイントです。
「だって」と「ずっと」を何回も歌うところは、癖になり、弾むようなリズムで心くすぐられるような感じです。

No.5 鬼

2016年8月リリース。
躍りだしそうな前奏で、結構、ハードめなロックな感じでしょうか。お決まりのエレキのメロディも抜群のテクですし、聴きごたえバッチリな楽曲です。
ちょっとつかめないメロディのAメロは癖になりいい感じですね。
基本的にメロディが独特なのですが、その後の間奏がやけにカッコいいので、聴いていただきたいポイントです。
また、コーラスが非常におしゃれ!

No.6 社会の窓

2013年3月リリース。
こちらも激しめの前奏ですが、やはりエレキサウンドによってしなやかでスマートかつ綺麗さも表現しているように思います。
Aメロから尾崎さん、飛ばしてますね。早口言葉のようですが、そこがかっこよさを引き立たせています。
「愛してる」とカッ飛ぶように歌い上げているポイントは魂感じます。

No.7 憂、燦々

2013年5月リリース。
非常にゆったりとしていて、
ロマンチックな前奏ですね。エレキの心地よい綺麗なサウンドがそうさせているのでしょう。
ベースの響きに安心感を覚えますね。
深いかっこよさも感じるポイントです。
尾崎さんの声がまた、演奏にマッチして、格段な綺麗で、またチャーミングな感じも伝わってきます。
キュン!としてしまいそうな楽曲かなと。

No.8 愛の点滅

2015年5月リリース。
ザーッ!とサウンドが雲を突き抜けるように、広がっていくような壮大さを感じる前奏ですね。
個人的な感じ方ですが、歌い出し部分がチャットモンチー(女性バンド)っぽくて可愛らしさがあります。
Bメロはなんか切ないメロディで感情移入しちゃいそうです。

No.9 おやすみ泣き声、さよなら歌姫

2012年10月リリース。
こちらはメジャー、一枚目のシングルですね。
爽やかロック!!という感じ。
高校生とか好きそうなメロディなのかな、と思いますが、オススメポイントとしては、ギターソロです。
一言でいうならば、オシャレカッコいい!!ですね。
エレキ好きな方は実際に弾いてみると、さらにこの楽曲の良さが分かると思います。

No.10 寝癖

2014年5月リース。
清潔感があり、クリアな響きを感じる前奏スタートです。
尾崎さんの声も良いのですが、Aメロから聴こえてくる、ドラムのカツカツ!といった音、リズムがたまらなく癖になります。
静かながらにもノレてしまう不思議さがあります。

クリープハイプのおすすめアルバムは?

これまでにクリープハイプがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』(2012年4月リリース)

『吹き零れる程のI、哀、愛』(2013年7月リリース)

『クリープハイプ名作選』(2014年3月リリース)

『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』(2014年12月リリース)

『世界観』(2016年9月リリース)

『泣きたくなるほど嬉しい日々に』(2018年9月リリース)

オススメは『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』でしょうか、
この曲にはメジャー6枚目のシングルである「百八円の恋」が入っています。
個人的にオススメですし、上記に記載した映画の主題歌にもなっています。

以上、クリープハイプのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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