U2のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴についても!

オルタナティヴ・ロック(一般的か音楽とは違い、型にはまらないもの)やポップロックなどあらゆるジャンルのロックを披露する味わい深いロックバンドです!!
メンバーはボノ(ボーカル ギター)、ジ・エッジ(ギター ボーカル)、アダム・チャールズ・クレイトン(ベース)、ラリー・マレン・ジュニア(ドラム)の4人構成になっています。大人で安定感バッチリのアイルランド実力派ロックバンドの魅力を見ていきましょう!!

それではU2のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

U2のおすすめ曲10選!

No.1 City of Blinding Lights

2005年6月リリース。
この曲は不思議なのですが、個人的に前奏から感動させられました。
サウンドの使い方や曲構成が見事に自分好みかなという感じで前奏部分はオススメしたいですね。
そして、スタートからギター単音でのソロメロディはロマンチックで性別関係なく好まれそうな出だしです。
ボノの語りかけるようなAメロ部は英語ですが、日本人の私にも説得力が伝わってくるようか力強い魂を感じますね。
歌部分としてはこのポイントは心をつかまれ大好きになってしまいます。

City Of Blinding Lights (Radio Edit)
U2
ロック
¥250



No.2 Vertigo

2004年11月リリース。
こちらはバリッバリ!!のロックナンバーですね。U2のカッコよさが全面に出ています。
確実に頭を振り回したり拳上げながらノレる楽曲です。
前奏は最高にオススメで1発目からリスナーを虜にして離しません!!
歌い出しのリズムがいい感じで区切りがあるので少し遊び心でくすぐられますが、そこから一気にリスナーを引き連れるかのように曲調が変わり、洋楽お決まりの爆発、壮大なロックを叩き込んできますので最高にカッコいいサビになっています。

Vertigo
U2
ロック
¥250



No.3 Pride

1984年9月リリース。
非常に軽快なリズムでエレキサウンドが響いててこの曲のインパクトまた味になっているかと思います。
ダンスソングなイメージですね。
また、ボーカルのボノが語りかけるような歌い出しはノリながら落ち着けるという不思議な魅力があります。
そして、メロディアスなギターソロはしびれるくらいカッコいいですよね。
サビもファイトが沸いてくるような感覚にしてくれます。

Pride (In the Name of Love)
U2
ロック
¥250



No.4 Sunday Bloody Sunday

1983年3月リリース。
ドラムの適度なビートが印象的な楽曲ですね。
さらにそれに交え合うようにエレキサウンドが溶け込んでまろやかな滑り出しで始まります。
ボノのセクシーかつパワフルなソウルボイスもカッコいいですよね。
「Sunday, Bloody Sunday」と歌っているポイントはかなり癖になりますし、一緒に叫んで歌いたくなります。
特にコーラスがオシャレでインパクト強いので綺麗に仕上がっています。
間奏のドラムのビートが行進のリズムになってるみたいで簡単に馴染めますし、心踊る楽曲かと。

Sunday Bloody Sunday
U2
ロック
¥250



No.5 One

1992年2月リリース。
大人でオシャレな前奏から始まり、早くも和むような感覚にさせてくれる楽曲になっています。
この曲ではボノの歌い出しがやけにセクシーに聴こえます。セクシーでダンディー男性はやはりモテるものです。
楽曲をキラキラ輝かせているのはエレキかなと思っています。
大人な雰囲気を味わいたいのであればこの曲は一押しです!!

One
U2
ロック
¥250



No.6 Mysterious Ways

1991年11月リリース。
曲名が「Mysterious Ways」なので、イメージ的にはミステリー色でどんよりしてるのかなと思いますが、結構ノリがよく自然に体が動いてしまいますよ。
リズムも小刻みに進行しているため、自分でもいろんなものをリズムに合わせて叩いてみたくなります。
「It’s alright, it’s alright, it’s alright」と高らかに歌い上げる部分は最高カッコいいですし、前向きになれます。
そして、ギターソロですがここはミステリアスなサウンドを作っていますね。
ちょっと良い意味で驚いてしまいますし、全体的に盛りだくさんな作品ですが、抜群の安定感を感じます!!

Mysterious Ways
U2
ロック
¥250



No.7 Beautiful Day

2000年10月リリース。
壮大さを感じさせる前奏に加え、ボノの男らしい深みのある歌い方がヒシヒシと伝わってきます。
柔らかい始まりなので個人的に好きなポイントです。
「It’s a beautiful day」といきなり盛り上がってくるところはエキサイトしてしまいます。
コーラスも決まっていますねー。
キレイさだけでなくカッコよさはもちろんですが、コーラスを入れるポイントが良いです。
終盤のクライマックスはサウンドを爆発させながらもどこか感動を与えてくれます。

Beautiful Day
U2
ロック
¥250



No.8 I’ll Go Crazy If I Don’t Go Crazy Tonight

2009年8月リリース。
メリハリがあり素直にいい曲だなという印象です。
サビに入る前のタメるところは少し曲がおさまりますがそこがまたサビを引き立てるので素晴らしいアシストプレーです。
サビのボノのダンディーでセクシーな声も響き、スケールの大きい作品に仕上がっています。
やはり印象づけてるのは心地よくもカッコいいエレキサウンドの響きですね。リスナーを一瞬で魅了してしまうでしょう。

I’ll Go Crazy If I Don’t Go Crazy Tonight (Single Version)
U2
ロック
¥250



No.9 Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me

1995年6月リリース。
こちらも聴いた瞬間からカッコいい!!って思ってしまいます。
ベストロックパフォーマンスのグラミー賞(ノミネート)を授賞している作品で、「バットマンフォーエバーアルバム(サウンドトラック)」からのロックナンバーです。
ちょっとあやしい感じのサウンド始まり方が個人的には好きですね。
歌い方もからみつくような感じで曲に底なし感というかまどろみを与えているため深い芸術性を感じています。
ボノの表現豊かなボイスクオリティは素晴らしいものがあります。

Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me
U2
ロック
¥250



No.10 One Tree Hill

1988年3月リリース。
ボノの伸びやかな抜群の歌唱力が目立つ楽曲です。
そして、エレキサウンドがリスナーを一気にU2ワールドにご招待してくれます。それくらいエレキの音が上質なので惚れ惚れしてしまうところがお気に入りポイントですね。
ドラムのリズムを基軸にエレキやコーラスなど、全てのサウンド達がマッチしてハイレベルな楽曲を作り上げています!!

One Tree Hill
U2
ロック
¥und,efi,ned



U2のおすすめアルバムは?

 
これまでにU2がリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~アルバム~
BOY(1980年10月リリース)
October(1981年10月リリース)
WAR(1983年2月リリース)
The Unforgettable Fire
焔(1984年10月リリース)

The Joshua Tree(1987年3月リリース)
Rattle and Hum(1988年10月リリース)
Achtung Baby(1991年11月リリース)
ZOOROPA(1993年7月リリース)
POP(1997年3月リリース)
All That You Can’t Leave Behind (2000年10月リリース)
How to Dismantle an Atomic Bomb(2004年11月リリース)
No Line on the Horizon(2009年2月リリース)
Songs of Innocence(2014年9月リリース)
Songs of Experience(2017年12月日リリース)

~ライヴ・アルバム~
Under a Blood Red Sky (1983年11月リリース)
~ベスト~
The Best of 1980-1990 (1998年11月リリース)
The Best of 1990-2000(2002年11月リリース)
U218 Singles(2006年11月リリース)

私が選ぶオススメアルバムは「U218 Singles」です!!
U2の初のフルタイムベストアルバムなので貴重だと思いますのでぜひ聴いていただきたいです。

以上、U2のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!!

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