【和製ジャミロクワイ】Suchmos(サチモス)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムも紹介

Suchmosは、2013年に結成された6人組のロックバンド。
ソウルやジャズなどの要素を取り入れたロックバンドで、「和製ジャミロクワイ」と称された彼らの曲は、オシャレでクールなサウンドで人気。
メンバーは、

YONCE(河西洋介) ボーカル担当
TAIKING(戸塚泰貴) ギター担当
HSU(小杉隼太) ベース担当
OK(大原健人) ドラムス担当
KCEE(大原魁生) DJ担当
TAIHEI(櫻打泰平) キーボード担当

の6人構成。

バンド名はルイ・アームストロングの愛称サッチモが由来。
数々のタイアップ曲もあり、2018年の紅白歌合戦にも初出場していますね。
やはり2018年のワールドカップのNHK主題歌として取り上げられたのは知名度向上に大きく貢献したと思います。
(でも個人的には、このVOLT-AGEは微妙な評価。おすすめにも選定していません。)
2017年には自主レーベルを設立して、これからの活躍がますます楽しみなバンドです。

それではSuchmosのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Suchmosのおすすめ曲10選!

No.1 雨

2017年リリース。
Suchmosのシングル曲ではないですが、個人的には最もおすすめしたい楽曲。
曲を聴くとタイトルから連想されるようなトラックとメロディ。
サビが強烈に良くて、ここでグッとくる人は多いはず。
夜のドライブに最適な一曲ですね。







No.2 STAY TUNE

2016年1月リリース。
Honda「VEZEL」CMソング。

Suchmosの代表的曲の一つのSTAY TUNE。
この曲でSuchmosの名前が一気に有名になりました。
Suchmosの王道曲でしょう。
ノリノリのアッパーチューン。
日本語と英語の歌詞が違和感なく混在しているので、最初に洋楽だと思って聴いていた人も多いかなと思います。


No.3 GIRL(feat.呂布)

2015年7月リリース。

ラッパーの呂布が参加したこの曲は、サマーソングなのに清涼感のある曲になっています。
歌詞は、ウブな女の子をナンパする、ひと夏のアバンチュール的な軽めの歌詞なんですけどね(笑)


No.4 FUNNY GOLD

2018年6月リリース。

どことなく浮遊感を感じるサウンドにちょっとハスキーなボーカルが映える曲で、Suchmosの初めてのラブソング。
キャッチーなメロディのサビは口ずさみ易いのも特徴。


No.5 YMM

2015年7月リリース。
Apple Music CMソング。

ベースがめちゃくちゃカッコいい
和製ジャミロクワイといわれるのが最も分かる曲だと個人的に思います。
何とも言えないグルーヴ感はくり返し聴きたくなる中毒性アリですね。


No.6 OVERSTAND

2017年7月リリース。
ソニー「ノイキャン・ワイヤレス」CMソング。

スローテンポの聴き心地の良い曲です。
波が漂うような浮遊感のあるイントロから印象的で、何とも言えないグルーブ感とボーカルの歌声が絶妙にマッチしています。
大サビの転調も聴きどころです。




No.7 GAGA

2015年7月リリース。

この曲もSuchmosの代表曲の一つです。
疾走感のあるテンポ感とちょっとアンニュイなボーカルがオシャレさを醸し出していて、爽快なアッパーチューン。




No.8 MINT

2016年7月リリース。

言葉の選び方やリズムがとても心地よくて、モヒートのようなスッキリとしたサマーソングになっています。
彼らの曲は、サマーソングなのに清涼感があるのが魅力的な部分でもあると思います。


No.9 808

2018年2月リリース。
Honda「VEZEL」CMソング。

ギターリフが印象的なイントロから、疾走感あるサビへ向かう感じがもうカッコ良すぎ
HondaのCMソングに起用されるのが分かりまし、夜のドライブにも良いですね。
一曲目に紹介した雨とセットでプレイリストに組み込んでみては?


No.10 Fallin

2015年3月リリース。

色っぽく気だるげな歌声と海の底を漂うようなサウンドのバランスが絶妙に合っています。
リピートしているだけの歌詞なのに、飽きずに聴けて、そして何度も聴きたくなる曲ですね。まさにスルメ曲。


Suchmosのおすすめアルバムは?

2015年7月8日 THE BAY
2017年1月25日 THE KIDS
2018年6月20日  THE ASHTRAY
2019年3月27日 THE ANYMAL

どのアルバムも完成度がとても高い作品ばかり。
その中でもオススメなのは、Suchmosの名前を一躍有名にした「STAY TUNE」が収録されている『THE KIDS』です。

とはいえ、一曲目の「雨」は要チェックです。

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