【おすすめはこれだ!】androp(アンドロップ)の人気曲ランキング10選!

若い世代に人気の4人組ロックバンドのandrop。
爽やかなサウンドと伸びやかで芯のあるボーカルが魅力。
メンバーは

内澤崇仁 ボーカル・ギター担当
佐藤拓也 ギター・キーボード担当
前田恭介 ベース担当
伊藤彬彦 ドラムス担当

の4人構成。

光と闇をテーマにした曲が多く、繊細で美しい歌詞と旋律が特徴で、ドラマや映画などのタイアップ曲も多いですね。
2008年に結成され、2011年にメジャーデビュー。
2018年には結成から10周年を迎えており、個人的には想像していたよりも活動歴が長いなーという印象。

それではandropのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

andropのおすすめ曲10選!

No.1 Hikari

2018年8月リリース。
フジテレビ系ドラマ「グッド・ドクター」主題歌。

ミディアムテンポのバラード。
ドラマのヒットと合わせて話題になった曲です。
切なくも心温まるメロディー。
ドラマのために書き下ろされた曲で、イメージに合わせるために何度も作り直した曲でがっつりおすすめできる曲。
この曲でandropを知ってファンになった人も結構いると思いますね。


No.2 Yeah!Yeah!Yeah!

2015年6月リリース。
アサヒ飲料「ミツ矢サイダー」CM曲。

疾走感、爽快感のあるサマーソング。
キャッチーなメロディーと弾けるようなサウンドは爽やかさのイメージが強く、思わずジャンプしたくなてしまうようなノリノリなサウンド構成です。


No.3 Koi

2019年2月リリース。
映画「九月の君と出会うまで」主題歌。

切ないラブバラードです。
イントロのピアノからすでに切なくて、素敵な旋律・・。
サビに入るときの”ため”が切なさを強調していて、グッと胸が締め付けられるような、のどの奥が熱くなるようなそんな感覚にさせてくれる曲ですね。


No.4 Ghost

2015年3月リリース。
フジテレビ系ドラマ「ゴーストライター」主題歌。

ドラマの内容とも上手くリンクしている曲です。
女性目線で描かれた歌詞の内容はとても繊細で切なく胸を打たれます。
ストリングスとピアノの優しい音色が絶妙なバランスで存在感を出していますね。


No.5 Kokoro

2015年11月リリース。
NHK総合ドラマ「わたしをみつけて」主題歌。

心温まるミディアムバラードです。
コースティックギターとボーカルのみで始まるAメロはとても柔らかで優しく、心が穏やかになります。
サビへの盛り上がりがとっても素敵で、一つの光から次第にいくつもの光が集まって輝くような表現が素晴らしい。


No.6 Light alone

2014年3月リリース。
映画「平穏な日々、奇蹟の陽」主題歌。

ミディアムテンポのバラード。
”光”をイメージさせる歌詞は、不安な気持ちを明るくしてくれるような、先を照らしてくれる力強さを感じられます。
優しく美しいメロディと、芯のある歌声が沁みます・・。


No.7 Voice

2013年8月リリース。
日本テレビ系ドラマ「Woman」主題歌。

ノリノリなアッパーチューン。
強烈なシンセサイザーサウンドとバンドサウンドが絶妙にマッチしているがこの曲のポイント。
これからの始まりを感じる歌詞は、これから何か新しことを始める時、そして中々踏み出せないでいた一歩をそっと後押ししてくれるような内容になっています。


No.8 Missing

2013年11月リリース。
映画「ルームメイト」主題歌。

切ないバラードソング。
映画の主題歌に起用されていますが、描き下ろしではなくバンド活動初期に作られた曲なのです。
なのでファンの間では、andropを作る歴史に欠かせない曲になっています。
ボーカル・内澤の恩師が急死してしまったことをきっかけに作られた曲で、恩師へ捧げる曲でもあるんですね。
サビがかなり泣けるというのと、高音で歌い上げるボーカルが良い・・。


No.9 Rainbows

2012年12月リリース。
映画「鈴木先生」主題歌。

ストレートな歌詞の内容。
繊細な中に力強さを感じる歌詞と美しい旋律はandropの真骨頂とも言えるでしょう。
彼らの曲には”光”というフレーズが多く出てきますが、この曲も”光”というフレーズが使われていますね。
andropっぽい楽曲だと思います。


No.10 Joker

2018年1月リリース。
映画「伊藤くんA to E」主題歌。

バンドサウンドとエレクトロサウンドが上手く融合された曲です。
映画のために書きおろされた曲で、軽快なリズムと派手なサウンドとは裏腹に、二面性のある歌詞はandropならでは。


andropのおすすめアルバムは?

【オリジナルアルバム】
2011年9月21日 relight
2012年12月5日 one and zero
2014年3月5日 period
2015年8月5日 androp
2018年3月7日 cocoon
【ミニアルバム】
2009年12月16日 anew
2010年4月21日 note
2011年2月16日 door
2016年10月12日 blue
2018年12月19日 daily
【ベストアルバム】
2016年7月27日 best[and/drop]

インディーズ時代から素晴らしいアルバムが多いのですが、個人的にオススメなのはベストアルバムの「best[and/drop]」ですねー。
今回ご紹介した曲はほとんど収録されていますので、まずはこのアルバムから入ると間違いないかなと思います。

  • トラックバック 停止中
  • コメント (0)
  1. コメントはまだありません。