Circa Waves(サーカウェーブス)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

今回紹介するのは

・Kieran Shudall(ボーカル リードギター)、
・Sam Rourke(ベース ギター)
・Joe Falconer(リードギター)
・Colin Jones (ドラムス)

の4人構成のインディーズロックバンドの「Circa Waves(サーカ・ウェーブス)」です。(旧メンバーには、Sian Plummer ドラムス)
リバプールで作られた熱いバンドであり、徐々に世界へと名を広げていっています。

そんなCirca Wavesのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Circa Wavesのおすすめ曲10選!

No.1 Wake Up

2016年リリース。
まさにロック!と叫んでしまいそうなイントロです。
サイレンのようなサウンドが飛びかっています。ストレートにカッコいい前奏なので良いポイントです。
ドラムもバシバシ叩かれているので、爆発的にテンションが上がること間違いなしの一曲です。
Aメロからの特にベースの存在感がたまらないですね。


No.2 Fossils

2014年リリース。
アップテンポで気分が高鳴るサウンドを感じます。特に前奏のエレキ単音弾きはカッコいいポイント。
Kieranの声が味があり深みがある声質が最高に素晴らしいですね。聴きやすいというか、自然に落ち着きます。
サビはかなり盛り上がり、踊ってしまいそうな曲調になっています。
サビ終了後にあるゆるやかなギターソロもオススメポイント。
あまり、バリバリのソロではなく聴かせのメロディだと思うので、楽に聴けます。


No.3 Fire That Burns

2017年リリース。
勢いのあるイントロかなと思いますが、すぐ静かな曲調になります。
一瞬「え?」と思いますが、Bメロからエレキが加速かけてきてノレる状態に持っていき、一気にサビに移行する過程はしびれますね。
サビ自体もハッキリしていてすぐ覚えられそうなラインです。


No.4 So Long

2014年リリース。
歯切れの良いリズムでのスタートで、特にドラムビートは強烈ですね。
インパクトがあって好きなポイントの1つです。ドラムテクも聴きどころで、リズムも面白く癖になります。
サビでガンガンいったあとに落ち着き、やりきった感がでています。
そして、また歌い始め加速していくという過程は個人的に好きなポイントです。
ドラムが目立っているな、という印象を受ける楽曲ですね。


No.5 Stuck In My Teeth

2014年月リリース。
陽気な感じの前奏が特徴的で、エレキサウンドが響き渡っている楽曲。
ノリもよくて聴きやすい作品かなと思いますね。
「I’m a little too young with not enough time.」の歌詞の部分は、落ち着いたラインも良い感じで染みてきますね。


No.6 Young Chasers

2014年月リリース。
Aメロのリズムがあって歯切れが良い感じの歌い方はちょっとかっこよさを感じます。
「Don’t go too far」の辺りで一瞬曲がおさまりますが、そこから盛り上がり部分はノらずにはいられません。
とても覚えやすいロックなので、親しみやすい楽曲だなと思います。


No.7 My Love

2014月リリース。
ドラムビートがとてもクリアに締まった感じで聞こえてくる前奏が好きなポイントですが、エレキのきれいな音色も重ねておすすめです。 
Kieranの声がセクシーで響きがあり、味も浮き出ているのでじんわりと心に染みてきます。
曲半ばから曲が少しリズミカルになってドラムのスネア?なのか分かりませんが、チクチクと小刻みに音が聴こえてくるところは心くすぐられるように感じ、自然にワクワクしてきます。


No.8 Somebody Else

2017年月リリース。
インディーズの時にリリースされた楽曲になります。
ゆったりとした雰囲気でしかもじんわりと味わい深い世界観を出している前奏かなと感じます。
ストレートにエレキサウンドが聴こえてきて渋くカッコいいですよね。
男性受けするようなロマンチックなメロディだと勝手に思っていますが、心のギアと音のギアがガシッ!と噛み合う感覚を覚え、気持ちよく感じました。


No.9 Love’s Run Out

2017年リリース。
かなり落ち着いた感じでアコースティックギターの音色が存在感を出していて、リラックスして聴ける楽曲です。
Kieranの歌声が囁くように甘く、また訴えている感じに心動かされます。
消して強い曲ではないですが、説得力のある、またメッセージ性が強い作品でもあるかなと思います。
とてもシンプルな作りになっているようで、またそれが純粋さを表しているかなと。


No.10 Get Away

2014年月リリース。
爆発的なイントロがインパクト強いです。迫力があり、ダイナミックさを感じます。
エレキがかなりぶっ飛ばしているので、勢いが出ています。
それに加え、ドラムがビシバシきめているので気合いが入る作品です。
間奏ですが、やはりエレキサウンドが高鳴ってます。
エレキありきの楽曲な印象ですね。


Circa Wavesのおすすめアルバムは?

これまでにCirca Wavesがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

Young Chasers(2015年リリース)
Different Creatures(2017年3月リリース)

個人的には2017年リリースの「Different Creatures」がおすすめですね。
上記で紹介したおすすめ曲の「Wake up」も収録されていますし、アルバムの1枚目に選ぶのであればこれかなと思います。

以上、Circa Wavesのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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