鬼束ちひろのおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや有名曲と代表曲も!

19歳の2000年2月にデビュー。シンガーソングライター。
独特な感性と世界観があり、2000年発売の1stアルバム「インソムニア」がミリオンセールスとなり、一躍有名になりました。
美しいピアノ伴奏を取り入れた曲が多く、孤独感や絶望感を歌う歌詞が多い彼女の曲をより引き立たせるものになっています。
母親が民謡の師範代とのことなので、あの柔らかくも太い歌声は母親譲りなのかもしれませんね!!

それでは鬼束ちひろのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

鬼束ちひろのおすすめ曲10選!

No.1 月光

2000年8月リリース。
ドラマ「TRICK」主題歌。
鬼束ちひろの代表作の一つです。
鬼束ちひろといったらこの曲が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
孤独や絶望感を歌った歌詞は重くも、月の光のような儚さを感じます。


No.2 Cage

2000年11月リリース。
爽やかなイントロとノリの良いリズムがとても聴きやすく、旋律はメロディアス。
疾走感も感じられる曲調です。
歌詞は鬼束節全開です!!


No.3 眩暈

2001年2月リリース。
曲調はとても穏やかで美しい曲です。
儚く繊細な歌詞を大切に大事に歌う歌い方は胸を打つものがあります。
Cメロが特に切なく、そこから大サビに入る所はとてもキレイです。


No.4 infection

2001年9月リリース。
シンプルな伴奏に深く太い歌声が重なり重厚な曲になっています。
月光のように歌詞は暗く重く、絶望感や弱さをテーマにしたものは鬼束ちひろの真骨頂と言っても良いと思います。


No.5 私とワルツを

2003年11月リリース。
ドラマ「TRICK3」主題歌。
重く切ない曲です。
冒頭のピアノ伴奏とボーカルのバランスがより切なく感じさせます。
どこかノスタルジックな曲調が、重く切ない曲を聴きやすく心地の良いものにしています。
また中間部分で3拍子に変わりまた元に戻る変拍子で構成されているので聴きごたえ抜群です!


No.6 edge

2001年2月リリース。
映画「溺れる魚」主題歌。
スローテンポでとても耳馴染みの良い曲です。
柔らかく響く声と、メロディーラインがとても素敵です!!


No.7 流星群

2006年6月リリース。
ドラマ「TRICK2」主題歌。
切ないラブソング。
素直で穏やかな伸びの良いボーカルがステキです!!
Cメロ部分の高音が太く伸びやかで鳥肌物です!
美しい旋律に切なく苦しい歌詞が胸に響きます。


No.8 夏の罪

2016年11月リリース。
切ないラブバラード。
花岡なつみデビューシングルで、鬼束ちひろ初の提供楽曲。
セルフカバーとして発売。
初期の頃を彷彿とさせるような楽曲はとても繊細で美しいです。


No.9 イノセンス

2001年3月リリース。
AppliedMaterial社の企業CMのBGMとしてCBCやCNBCを中心として世界中にオンエアされ、「あの楽曲を歌う歌手は誰なのか」という問い合わせが世界から殺到したそうです。
浮かぶように流れるボーカルが儚さ切なさを上手く表現しています。
サビの入り方がとてもカッコいいです!!

No.10 ヒナギク

2018年8月リリース。
フジテレビ系ドラマ「ポルノグラファー」主題歌。
情熱的なラブバラード。
重く響くボーカルが重厚な構成の曲とのバランスが良く最高にカッコいいです!
彼女の特徴的な歌声がとても映える曲です。


鬼束ちひろのおすすめアルバムは?

これまでに鬼束ちひろがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

2001年3月7日  インソムニア
2002年3月6日  This Armor
2002年12月11日  Sugar High
2004年12月1日  the ultimate collection
2005年9月7日  SINGLES 2000-2003
2007年10月31日  LAS VEGAS
2009年10月28日  DOROTHY
2010年4月28日  ”ONE OF PILLARS”〜BEST OF CHIHIRO ONITSUKA2000-2010〜
2011年4月20日  剣と楓
2013年12月18日  GOOD BYE TRAIN〜ALL TIME BEST 2000-20013
2017年2月1日  シンドローム

どれも素敵なアルバムばかりですが、個人的には1stアルバムの「インソムニア」がおすすめです。
絶望感、孤独感、罪悪感などの人間の負の部分をテーマにした曲が多く、鬼束ちひろの世界観にどっぷり浸れます。

以上、鬼束ちひろのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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