Vant(ヴァント)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや有名曲は?

Vant(ヴァント)は英国の今いかしてるパンクロックバンドです。2014年に結成されていますが、「ロントマン」と「ソングライターMattie Vant」の手によって作られた熱いバンドなのです。
音楽ジャンルはもちろん、パンクロックですが、その他、オルタナティブ・ロック、ガレージ・ロックも含みます。メンバーはマティ・ヴァント(ボーカルギター)、ビリーモリス(ベース議題)、
Henry Eastham (ギター)、デイビッド・グリーンニー・グリーン(ドラム)、になります。
過去のメンバーにはマーティンセデリンが加入していましたが脱退してしまいました。

彼らは社会問題に対する自分たちの考えを曲に表すことが多く、日本ではフジロックにて一気に話題になりました。

それではVantおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

No.1 PARKING LOT

2015年9月リリース。
エレキのかっこよくもあたたかさを感じるサウンドからスタートし、ボーカルのVantのセクシーかつカッコいい歌声がたまりません。
「Wait a minute, wait a minute」というポイントはインパクトありますし、癖になるので覚えやすいです。
そして、勢いづいたと思ったらおさまり、ヴァントが歌う出すところはしびれます。
さらに、ギターソロはお気に入りポイントでメロディが良いですねー。

No.2 PARASITE

2015年4月リリース。
前奏から1つ1つのリズムがズシンっ!と重い感じがして、安定感がある感じで良い楽曲です。
疾走感も出ていて、特にドラムビートのキレのある感じも見逃せないですね。
この曲もやはり、エレキの唸るようなギターソロがおすすめのポイントだと感じますね。
テンポがちょっと速いですが、リズムがしっかりしてるので、聴いてて気持ちがいいです。

No.3The Answer

2015年7月リリース。
前奏からカッコいいのですが、非常に怪しい雰囲気、という印象もありますね。
イメージ的にはエージェント色が出ているかなと思います。
エレキ単音サウンドが声をあげるように高鳴るポイントはゾクゾクとしびれてしまいます。
さらに、やはりこの曲の特徴としては、「コ、コ、コ、コ・・・、コールミー!」と歌うところかなと。

No.4 Karma Seeker

2016年6月リリース。
前奏は非常に爽やかなロックといった感じです。
Aメロ出だしがちょうどいいテンポで淡々としているので聴きやすいかなと思います。
曲調が変わり、ドーン!と弾むようにそれぞれ楽器たちが盛り上がっていますので、連れてエキサイトしてしまいます。
特にドラムの強烈なビートが非常にカッコいいポイント。
そして、途中、曲が穏やかになる部分がありますが、ここは非常におしゃれ。
全体的にいろんな要素が含まれるハイレベルで斬新な楽曲という印象です。

No.5 Peace & Love

2016年10月リリース。
前奏からパンクテイストで、駆け出しそうになるようなリズムにメロディ。
そして、ガーッと盛り上がりを見せますが、途中、静かになりヴァントが静かに歌い出すところに不思議な雰囲気を感じます。

No.6 Do You Know Me

2017年1月リリース。
ギターサウンドが浮き出ている楽曲です。
こちらも爽やかなインパクトを与えるいい曲です。
「You should know me」のポイントと「Do you know me?」のポイントはメロディが癖になりますね。
それゆえ一回聞くだけで覚えてしまいます。
そして、短い間奏から歌い出すところは絶妙にかっこよさが出ています。
少し加速する過程が心をくすぐられますね。
負けじとコーラスも綺麗に絡んでくるので最高です!

No.7 FLY-BY ALIEN

2017年リリース。
ヴァントのかっこよくもオシャレな歌声が響いていますね。
ドラムのリズムが個性的で胸に迫ってきます。
ビートそのものに遊び心が含まれているよう。
さらに、メリハリもあるので全体的にマイルドな仕上がりだなぁ、と感じますね。
「Tick tock tick tock tick tock tick tock
Sun」のポイントのラインは面白いです。

No.8 BIRTH CERTIFICATE

2017年リリース。
コーラスとの兼ね合いが綺麗かつ、オシャレでその融合がかっこよさに繋がっています。
ストレートなヴァントの歌声もオススメです。
そして、爆発するようなAメロの歌い出しは勢いが楽しませてくれます。
クライマックスのドラムのクラッシュする響きはダイナミックで迫力がありますね。

No.9 WELCOME TO THE WONDERFUL WORLD OF BERNERS LEE

2017年リリース。
ヴァントのギターに歌声、それに絡むドラムの迫力があるも心地よさを与えてくれる響きがマッチしています。
歌い出しにしても疾走感を感じますね。
「La la la la la la la la la la
Vortex with no core」というポイントのリズムてあったり、メロディラインはちょっと陽気な感じになり、踊ってしまいたくなるほどです。

No.10 Put Down Your Gun

2017年リリース。
エレキサウンドそして、ベースが光っていますね。
そして、「Fear fear fear fear
Guns guns guns guns」という部分は単調な感じですが、同じ単語を繰り返すことで頭に入ってきやすいフレーズ。
曲が少し静まる箇所がありますが、そのポイントは特にヴァントの声が引き立っているなぁ、という印象ですね。

Vantのおすすめアルバムは?

これまでにVantがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~スタジオアルバム~
Dumb Blood(2017年2月リリース)
~ミニアルバム~
「トゥー・ライク・サンダー」(2017リリース)

~EP~
「カルマシーカー」(2016年リリース)

スタジオアルバムの「Dumb Blood」が個人的にはおすすめですね。
Vantのおすすめ楽曲として1位に「PARKING LOT」をあげさせていただきましたが、これがパンクな感じで聴きやすいのではないかと思います。Vantの魅力がぎっしり詰まっている一枚だと思います。
現状ではこのアルバム一択でしょう。

以上、Vantのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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