Green Day(グリーンデイ)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムと無料試聴も!

アメリカで超人気ロックバンドのGreen Day(グリーンデイ)。
パンクロックやオルタナロックまた、ポップロックが主なジャンル。
過去にはメンバーの脱退もあり、旧メンバーはジョン・キフメイヤー、ジェイソン・ホワイト。

現メンバーはビリー・ジョー・アームストロング(ボーカルギター)、マイク・ダーント(ベースボーカル、その他)、トレ・クール(ドラムボーカル、その他)のスリーピースになります。
パンクバンドとして歴史上初めてグラミー賞「最優秀レコード賞」を獲得した超実力派バンドグリーン・デイワールドの魅力に迫ります!!

それではGreen Dayのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

No.1 American Idiot

2004年9月リリース。
リズミカルなエレキサウンドが大地を駆け抜けるように、また遊び心満載に響きながらスタートしている楽曲です。
始めからノリノリになってしまいます。
歌詞の「Don’t wanna be an American idiot」と歌い出しが非常にインパクトがあっておすすめ。
そして、またエレキが鳴り響くパターンはエキサイトしちゃいます。サビもポップロックテイスト炸裂で最高です。
特にAメロラインはメリハリがしっかりしていて聴きやすいんじゃないかなと思います。


No.2 Youngblood

2016年月リリース。
前奏からドラムの迫力あるビートが目立つ楽曲という印象の楽曲。
やはり、エレキサウンドがバリバリ響いているところなんかは、バンドマンにとってはしびれるところではないでしょうか。
ビリーの歌声もどこか親しみがあり、聴きやすく、またカッコいいのでトップアーティストの実力を感じる部分ですね。


No.3 Minority

2000年10月リリース。
アルバムの「ウォーニング」の収録曲。
アコギの軽やかな音色が印象的な出だしに心奪われる方も多いと思います。
感じがよい歌い出しにみんながノレるようなリズムに自然と体が動くのではないでしょうか。
歌い出しが非常にキャッチーなので個人的に大好きですし、特に若い世代の方にも好まれるメロディかなと思います。
Green Dayの楽曲の中ではかなり知名度が高い作品ですね。
「アメリカのモダンロックチャート」では、なんと5週連続一位を記録した楽曲です。


No.4 Know Your Enemy

2009年4月リリース。
ゴリゴリロック!!って感じであっという間にノレてしまいます。
ドラムビートが爆発音のように、またキレッキレに打ち鳴らしているポイントがおすすめ。
エレキとの兼ね合いが素晴らしいですよね。
「日本のホット100チャート」で5位になるほどの人気曲になっています。
パンクロックのダイナミックさがもろに伝わってくる楽曲。


No.5 Wating

2001年10月リリース。
シンプルな前奏から始まりビリーの声が良く響いています。そして、ドラムの合図で曲層が厚くなり、勢いをつけてリスナーの感情を高ぶらせてくれるあたりがオススメですね。
ベースがグーっんと底から支えてくれてる感じが抜群の安定感を感じます。
さらに、ドラムの連打はクリアに聴こえるためにハリが出て、スッキリした楽曲だなというインパクトを受けます。
全体的にポップパンクテイストなので馴染みがあって聴きやすい作品かなと思います。エレキの単音弾きも聴かせどころです。


No.6 Oh Love

2012年7月リリース。
「Oh love, oh love」と始まるところがオススメ。
楽曲の特徴を強く表しているポイントだなと。
気分もノリますし、オシャレですぐ口ずさめる楽曲。
「Tonight my heart’s on the loose(今夜は自由に心を解放させるんだ)」という歌詞は好きな所で、歌詞を聴くとたちまちに自由になる感覚になります。
途中、ほんの少し裏声を出すポイントは最高に綺麗ですね。そして見せ場のギターソロは効きます。
ギタリスト必見な楽曲。


No.7 Warning

2000年12月リリース。
ベースサウンドが序盤から目立っていて深みを出しながらのスタート。
ちょっとつかみどころのないメロディラインですが、またそれが良い味になり、芸術性を打ち出してるように感じますね。
全体的にガツガツしたロックというよりは平凡なイメージとでもいうのでしょうか、
しかし、そこにはサウンドストーリーがしっかり刻まれ、シンプルかつ平凡な仕上がりですが、ドラムビートがしっかり聴こえ、メリハリもあり深さも感じるちょっと独特な楽曲です。


No.8 Geek Stink Breath

1995年9月リリース。
これは日本人が特に好みそうな印象を受けましたね。
エレキ、ドラム、ベースがしっかり噛み合いバリバリかつリズミカルなロックという感じで、前奏から粋に飛ばしているのが良いです。
ボーカルとコーラスの兼ね合いもカッコいいポイントなので好きな方も多いと思います。


No.9 Basket Case

1994年11月リリース。
ビリージョーの声とエレキのロックサウンドの絡み合いながらの始まりは最高ですね。ビリージョーだけの始まりなのでシンプルな走りだしですが、聴いてて心地よいです。
もちろん、それで終わるはずがなく、ドラムの連打からドーンと疾走感をだしていきます。その移り変わりがオススメポイントでノリ出すには絶好なところですよね。おそらくパンク好きな中高校生はハマる曲だと思います。


No.10 When I Come Around

1995年月リリース。
自然体で気持ち良くノレるパンクです。
アルバムの「Dookie/ドゥーキー」の収録曲。
エレキサウンドが遊ぶようにうごめいていますよね。ビリーらしいエレキの響きを感じます。
間奏のエレキの綺麗なソロそのポイントも注目のポイント。


Green Dayのおすすめアルバムは?

 
これまでにGreen Dayがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~スタジオ・アルバム~
39/Smooth(1990年4月リリース)
Kerplunk(1992年1月リリース)
Dookie(1994年2月リリース)
Insomniac(1995年10月リリース)
Nimrod(1997年10月リリース)
WARNING(2000年9月リリース)
American Idiot(2004年9月リリース)
21st Century Breakdown(2009年5月リリース)
¡Uno!(2012年9月リリース)
¡Dos!(2012年11月リリース)
¡Tre!(2012年12月リリース)
Revolution Radio(2016年リリース)
~ライヴ・アルバム~
Live Tracks(1995年3月リリース)
Bowling Bowling Bowling Parking Parking)」(日本企画盤)(1996年リリース)
Foot In Mouth(日本企画盤)(1997年リリース)
Tune In, Tokyo…(日本企画盤)(2001年リリース)
Bullet in a Bible(2005年11月リリース)
Last Night On Earth: Live In Tokyo(日本企画盤)(2009年リリース)
Awesome As Fuck(2011年リリース)
~コンピレーション・アルバム~
1,039/スムーズド・アウト・スラッピー・アワーズ(1991年7月リリース
International Superhits! (2001年11月リリース)
Shenanigans(2002年7月リリース)
Demolicious(2014年4月リリース)

オススメアルバムは
「American Idiot」です。
シングルとしての「アメリカン・イディオット」が収録されており、
グリーンデイのパワフルさを感じていただきたいのでここでピックアップさせていただきます。

以上、Green Dayのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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