Salyu(サリュ)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

 Salyu(サリュ)でのデビューは2004年。
 しかし、2000年に「Lily Chou-Chou」名義で、Mr.ChildrenのプロデューサーやMy Little Loverのメンバーで知られる小林武史に見出されメジャー活動開始しました。
 「Salyu」はフランス語の「Salut」(乾杯の意、親しい間柄の挨拶の意)から小林武史が命名しました。
 天に向かい伸びる様な包容力がある歌声で様々なミュージシャンとコラボレーションするなど、ボーカリストとして非常に高く評価されています。

 そんなSalyuのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Salyuのおすすめ曲10選!

No.1 トビラ

2007年1月17日リリース。
2ndアルバム「TERMINAL」収録曲。
トビラを聴けばSalyuというボーカリストが分かります。
サビの「この世界の~」の所は、頭のてっぺんから声がスコーンと抜けるのが感じられるでしょう。
この曲を聴くと、つらいときでも「よし、一歩踏み出そう」という気持ちにさせてくれます。


 

No.2 Dramatic Irony

2005年6月15日リリース。
1stアルバム「landmark」収録曲。
SANYO 『W32SA』 CMソング。
Salyuの魅力にひとつに高音の伸びがあるのですが、Dramatic Ironyでは低音の深みが感じられます。
サビでのユニゾンでは一本筋が通った裏声と、ノドを開いて体に響かせる深みのある低音に、音域の広さと歌唱力が体感できます。
AメロBメロと淡々と寂しそうに歌い、サビで一気に広がる感じは、Salyuの歌唱力と作詞作曲とプロデュースをした小林武史の才能が感じられます。


 

No.3 THE RAIN

2015年4月22日リリース。
5thアルバム「Android & Human Being」収録曲。
SONY 『Xperia UL SOL22』 CMソング。
スローテンポでピアノとボーカルのみで1番を歌い、2番からはバンドやシンセが入り、3番は低い声で歌うという、めまぐるしく曲調が変わるスピード感のある曲です。
 「I Will Dance With Pain」という歌詞があるのですが、それでも強く歌うSalyuの強さが感じられます。


 

No.4 Dialogue (ダイアローグ)

 2004年10月27日リリース。
 2ndシングル。
 テレビ東京『JAPAN COUNTDOWN』2004年11月度エンディングテーマ。
 スローテンポで少し囁く様に歌っていて、悲しい印象がある曲です。
 しかし、同時に幻想的な雰囲気で、豊かな表現力が感じられます。
 特に、Dメロでは「緩い坂~」からは消えそうな声で歌った後、「夢の様な~」からは一気に裏声で歌うところはグッときます。
 Dialogue (ダイアローグ)のPVは『SPACE SHOWER Music Video Awards 05』の『BEST NEW ARTIST VIDEO』を受賞しているのでぜひ見て欲しいと思います。


 

No.5 magic

 2011年7月13日リリース。
 15thシングル。
 フジテレビ『めざにゅ~』テーマソング。
 軽やかなシャッフルのリズムとポップなメロディーで、まさに『めざにゅ~』に合う曲です。
 いろいろな事があったが、前を向いて未来に進もうという気持ちを明るく歌っています。
 やはり、朝に聴くと今日一日元気に過ごそうという気分にさせてくれます。

magic
Salyu
J-Pop
¥250



 

No.6 風に乗る船

 2005年10月26日リリース。
 5thシングル。
 テレビ朝日系『ブレスト〜女子高生、10億円の賭け!』主題歌。
 ミドルテンポのやさしいポップなメロディーなのですが、どこか感傷的な雰囲気があります。
 力強く歌いながらも、歌詞は「涙の後には虹が出る」から始まり、「雨上がりに虹の橋が見えるよ」と締めますが、失恋を引きずりながらも「風に乗る船」で前に進もうともがいている様に感じる曲です。


 

No.7 VALON-1

 2004年6月23日リリース。
 1stシングル。
 記念すべきSalyu名義でのデビューシングルで、RIP SLYMEのILMARIとのIlmari×Salyuとしてリリースされた『VALON』のソロバージョンです。
 スローテンポのゆったりとしたメロディーですが、とても神秘的な雰囲気がする曲です。
 『VALON』はちょうど9.11の後に作られた曲で、国の違い、消えてゆく命の虚しさを歌った曲ですが、不思議と落ち着いた気分になれます。
 Ilmari×Salyuの『VALON』も違った素晴らしい曲なので、ぜひ聴いて欲しいと思います。


 

No.8 iris ~しあわせの箱~

 2007年11月28日リリース。
 10thシングル。
 ニンテンドーDSソフト『レイトン教授と悪魔の箱』テーマ曲
 スローテンポで、メロディーとピアノが美しく、どこか懐かしさを感じます。
 別れを歌った歌ですが、単純に別れという悲しみだけではなく、「記憶 それ以上の何か」を歌っています。
 『レイトン~』のエンディングで流れ、とても感動する曲です。


 

No.9 Apple Pie

 2007年1月17日リリース。
 2ndアルバム「TERMINAL」収録曲。
 ミドルテンポで明るい雰囲気にアレンジされていますが、歌詞を読むとちょっとびっくりするかもしれません。
 Apple Pieは一青窈が作詞しているのですが、キュートというかガーリーというか、複雑な女心を表現しています。
 「愛されなくちゃ意味が無いんだから」「たまには浮気したい(笑)」というような気持ちをポップに可愛く歌っています。

Apple Pie
Salyu
J-Pop
¥250



 

No.10 to U (Salyu ver.)

 2007年1月17日リリース。
 2ndアルバム「TERMINAL」収録
 Bank Bandの楽曲「to U」のSalyu単独歌唱によるバージョンです。
 8:14の壮大なバラードです。
 Bank Bandの「to U」の方も、ミスチルの桜井とのハーモニーが美しいのでぜひ聴いて欲しいと思います。

to U (Salyu ver.)
Salyu
J-Pop
¥250



 

Salyuのおすすめアルバムは?

これまでにSalyuがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

 2005年6月15日リリース  「landmark」
 2007年1月17日リリース  「TERMINAL」
 2008年11月26日リリース  「Merkmal」
 2012年2月15日リリース  「photogenic」
 2015年4月22日リリース  「Android & Human Being」
 ※この他にも、salyu × salyu名義のコンセプトアルバムや、様々なミュージシャンとのコラボレーション楽曲、ゲストボーカルで参加した楽曲があります。

 おすすめは、「TERMINAL」です。
 Salyuの伸びやかな声を活かした曲が多く、そこに半数の曲を一青窈が作詞してリアルさが感じられます。

以上、Salyuのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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