スウィートボックス(SWEETBOX)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

SWEETBOXはドイツ出身の音楽グループで、エグゼクティブプロデューサーHeiko Schmidt、サウンドプロデューサーRoberto”GEO”Rosanと歴代ヴォーカルによるユニットです。
投稿現在はGEOと歴代ヴォーカリストは脱退、移籍を機に6代目の正規のヴォーカリストとなたのはアジア人初の福原美穂です。
デビューから、ヴォーカルがジェイドの替わるまではヒップホップを主体とした楽曲を制作していましたが、ティナ時代のシングル「Everything’s Gonna Be Alright」が「G線上のアリア」をサンプリングした楽曲で大ヒットし、ジェイドがヒップホップよりもR&B等の方が合っていたこともあり、クラシック音楽をサンプリングした楽曲を多数制作しています。

そんなSWEETBOXのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

SWEETBOXのおすすめ曲10選!

No.1 Boyfriend

2001年リリース。
ビル・コンティー「GONNA FLY NOW」ロッキーの映画音楽をサンプリングした曲です。
ノリノリで気分が上がる曲です!
女の子の仲は男の子で変わってしまう、女の子の友情は男の子の事ですぐに壊れてしまうといった女子特有の難しい人間関係をロッキーのテーマに乗せて歌った曲で、聴いているとストレス発散になります!


No.2 Sorry

2004年リリース。
アルバム「Adagio」収録。
カール・ジェンキンスの「パラディオ〜アレグレット」をサンプリングした曲です。
ロックテイストにアレンジされていてとてもカッコいい曲。
Aメロの静からサビ部分の動への盛り上がりが特におすすめですね。


No.3 Superstar

2001年リリース。
チャイコフスキーの「白鳥の湖」をサンプリングした曲です。
最初から最後まで「白鳥の湖」なのにヒップホップ、すごくカッコいいです!
「白鳥の湖」の美しいメロディを残したままアレンジされているので、親しみやすい曲になっています。
スーパースターのように自信過剰に振る舞う彼氏にキツイ一言でノックアウトさせるようなスッキリ爽快な曲です。


No.4 That Night

2001年リリース。
アルバム「Classified」収録。
ジオフォルテの「オーボエのためのコンチェルト」をサンプリングした曲です。
美しいメロディが印象的で、ボーカルの透明感のある歌声とピッタリです。
後半の転調部分も素敵です。
初恋のドキドキを思い出せるキュンとする1曲です。
恋をしたい方にオススメ!!


No.5 Life is cool

2004年リリース。
ヨハン・パッヘルベルの「カノン」をサンプリングした曲です。
「カノン」をアレンジしていることもあって美メロです。
R&B調にアレンジされているので、普段クラシックは苦手な方も聴きやすくなっていると思います。
歌詞も人生を幸せに過ごしていくために背中を押してくれるような内容なので、ウエディングソングとしても人気です。


No.6 Somewhere

2004年リリース。
アルバム「Adagio」収録。
グノーの「アヴェマリア」をサンプリングした曲です。
こちらの曲も原曲の「アヴェマリア」の美しく切ない旋律を生かしたR&Bになっています。
素直な歌声とアヴェマリアの旋律がとても美しく、爽やかな曲調になっています。


No.7 #Z21

2013年リリース。
映画「2001年宇宙の旅」テーマ曲をサンプリングした曲です。
ボーカルが福原美穂さんになってからリリースされたアルバム「#Z21」に収録されています。
ラッパーLogiq Pryceとともに新たなSWEETBOXの歴史を刻む1曲です!
福原美穂さんといえば圧倒的な歌唱力で、ソウルフルなナンバーが多いアーティストですが、テクノ系ヒップホップもかなりカッコいいです!


No.8 Addicted

2006年リリース。
ビバルディの『四季より「冬」』
イントロのヴァイオリンからすでにカッコいいです!
このヴァイオリンの旋律は耳にしたことがある方も多いのではないかと思います。
「四季」の中でも”春”と”冬”は特に有名な曲で、その”冬”をアレンジしていますが、原曲よりもかなりアップテンポになっていて、ヴァイオリンの旋律がとても良いです。
日本では車のCMにも起用されていましたね。。


No.9 Cinderella

2001年リリース。
ゲオルク・フィリップ・テレマンの「トランペット協奏曲」
穏やかで美しいメロディとR&Bの曲調がとても素敵に融合しています。
こちらの曲もウエディングソングとして人気のある楽曲。
クラシカルで上品な旋律がウエディングソング向きですね。
おとぎ話のように王子様を待つんじゃなく、自分で見つけるわ!そんな幸せになるために積極的な女の子の気持ちを表現した曲です。


No.10 Every thing’s gonna be alright

1997年リリース。
バッハの「G線上のアリア」をサンプリングした曲です。
SWEETBOXの中で最も有名な曲ではないかと思います。
ウエディングソングとしても人気が高く、優雅で荘厳な原曲を上手くヒップホップにアレンジしているので華やかなパーティーシーンに人気なのだと思います。
歌詞の内容は少し物悲しい雰囲気の内容なので実際に結婚式で使用するときは部分的に使う方も多いみたいです。
ラップ部分のリリックのリズムのはめ方が気持ち良く聴きやすいので、ヒップホップが苦手な方にもおすすめです。


SWEETBOXのおすすめアルバムは?

これまでにSWEETBOXがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

1998年  SWEETBOX
1998年  Everything’s Gonna Be Alright
2001年  Classified
2002年  Jade
2004年  After The Lights
2004年  13 Chapters
2004年  Adagio
2005年  Best Of 1995-2005
2005年  The Greatest Hits
2005年  Raw Treasures Vol#1
2006年  Addicted
2006年  Live
2006年  Best Of 12″Collection 1995-2005
2006年  Best Of Remix 1995-2006
2007年  Complete Best
2007年  Greatest Hits
2008年  Sweet Wedding Best
2008年  Rare Trecks
2008年  Sweet Perfect Box
2008年  Sweet Reggae Mix
2009年  The Next Generation
2011年  Diamond Vell
2013年  #Z21

おすすめはComplate Bestです。
ベスト盤ということで、有名曲が数々収録されています。
アルバムを聴くのであればまずはこの一枚から手にとってみてはいかがでしょうか。

以上、SWEETBOXのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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