Nirvana(ニルヴァーナ)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや名曲を紹介!

オルタナロックをはじめ、数々なロックサウンドを聴かせてくれるバンドであるNirvana(ニルヴァーナ)。

旧メンバーから紹介しますが、
『アーロン・バークハード』、『デイル・クローヴァー』、『デイヴ・フォスター』、『チャド・チャニング』、『ジェイソン・エヴァーマン』
、『ダン・ピーターズ』、『パット・スメア』
であり、現メンバーは

Kurt Cobain(カート・コバーン)で担当はボーカルギターで、ドラムも。
Krist Novoselic(クリス・ノヴォセリック)がベースボーカル(アコーディオン可)担当
Dave Grohl(デイヴ・グロール)でドラムボーカル担当。(その他、ピアノなど数々の楽器も弾けます)

活動期間としては、1987年-1994年で、ボーカル担当だったカートが自ら命を絶ちこのグループの幕が閉じました。

そんなNirvanaのおすすめ曲や名曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Nirvanaのおすすめ曲10選!

No.1 Smells Like Teen Spirit

1991年9月リリース。
日本人が好きそうな前奏です!
エレキ音がバリバリ効いていて激しく響いていると思えば、歌い出しが急に静かになります。このギャップが最高ですね。しかも、オシャレ洋楽テイストって感じですね。かなり天才的な音楽センスを発揮しています!!サビはちょっとポップな匂いを出しているため、覚えやすくノレるのでオススメポイントですね。
Youtubeでの再生回数が7億回を突破。


No.2 In Bloom

1992年11月リリース。
ロック好き必見な楽曲だと思いますね。
前奏カッコよすぎます!!
一発で「おー!!」と歓声をあげてしまいそうな最高な楽曲です。


No.3 Polly

1991年9月リリース。
心地よいギターの音色が鳴り響いているところに惚れ惚れしてしまう楽曲ですね。
コンパクトでシンプルな曲調、サウンドですごくオシャレに聴こえます。
カート・コバーンの声も甘くセクシーなところも魅力の1つです。
そしてやはりハモりは綺麗ですね。バリバリロックを聴かせて、お次はこんな穏やかな曲を聴かせるNirvanaはやはりトップバンドだなと。


No.4 Breed

1991年月リリース。
勢いかつリズムが癖になり、自然にロックに溶け込んでいける感じの前奏で、特にドラムビートの存在感が満ち溢れていてカッコいいです。
その疾走感がたまらなく最高!Aメロは個人的に斬新な曲調だなと感じてます。
シンプルな感じですが、シンプルがゆえにストレートにリズムであったり音色が心に打ち込まれてきます。ダークな感じもして、しかもノレるのでいろんなものが詰まった作品で大好きですね。間奏のギターサウンドはちょっとヒステリックぎみに遊び回っているように感じで、良い味と深みを出してます!


No.5 Lithium

1992年7月リリース。
ちょっと黄昏ぎみに歌っているカート・コバーンは渋くていい味を出しています。
「イエーイエー×数回」とちょっと荒めに聴こえてきますが、これこそロック!!って叫びたくなる方もいるのではないでしょうか?この部分は個人的に自然とノレてしまうのでおすすめポイント。
曲調がガラッと変わり間奏に入りますが、良い意味で曲に私達が振り回されている、また遊ばれている感じがします。


No.6 You Know You’re Right

2002年10月リリース。
スローテンポで不思議な感じな前奏で始まります。
お経を読んでいるような歌い方、メロディですね。
この楽曲は今まで聴いたことがない曲だなという印象を受けます。
オススメとしてはやはり始まりの歌い出しですね。癖になるという以上にいい感じでこびりついてくるようなお経のようなサウンドは面白いなと。
そしていきなりドラム炸裂ー!!と思いきやまた落ち着くという。
結構個性のある楽曲だと思うので好き嫌いは分かれるかもしれませんね。


No.7 Stay Away

1991年月リリース。
前奏からドラムビートが暴れまくっています!
エキサイトしてしまいますよね。Aメロは斬新ですが、よく聴くとNirvanaの曲は斬新だと思うとまた次、斬新な曲を出してくるのです。
常に楽曲1つ1つを進化させているような気がします。
Aメロ部分は忘れられないほど個性的なリズムで魅了してくるのでこの楽曲のおすすめポイントですね。
「Stay away~!!」とshoutしてるところは気合い入ります。


No.8 About a Girl

1994年10月リリース。
アコースティックギターの音色の噛み合いが綺麗な楽曲です。
改めてアコギの良さをひしひしと感じます。
歌詞にある「But I can’t see you every night」(でも君とは毎晩会えないんだ)とあるように純な恋を歌っていて、何か可愛い感じがするのがまた良いです。


No.9 Love Buzz

1988年11月リリース。
バリバリロックサウンド。
エレキの節々に軽やかにカッコよく響いているポイント大好きです。
踊っているようで鼓動が高鳴ります。
間奏部はやはりエレキがじゃれ合うようにまた、良い意味で入り乱れる感じがしびれますね!!全体的にリズムが独特でなんだか怪しい感じもしますが、そこにも味が出ているかなと思います。


No.10 Do Re Mi

2004年11月リリース。
陽気な感じを出してる前奏。
曲の途中、ギターの単音弾きがなめらかなで聴きごたえがあります。
さらに曲が進みまた単音弾きが始まりますがその後の間奏のギターに迫力を感じ、またカッコよさを感じてますね。
後はなんといってもカート・コバーンの歌声が今回の楽曲ではたんたんとまた、穏やかに歌っているところは聴いてて癒される感じです。素朴に歌いあげていますが、聴く人を惹き付けているのではないでしょうか。


以上、Nirvanaのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Nirvanaのおすすめアルバムは?

 
これまでにNirvanaがリリースしてきた楽曲は以下のようになっています。

~オリジナルアルバム~
【Bleach】(1989年6月リリース)
【NEVERMIND】(1991年9月リリース)
【In Utero】(1993年9月リリース)

~ライブアルバム~
【MTV Unplugged in New York】(1994年11月リリース)
【From the Muddy Banks of the Wishkah】(1996年10月リリース)
【Live at Reading】(2009年11月リリース)

~ベストアルバム~
【Nirvana Singles】(2006年)
【Nirvana】(2002年10月リリース)

オススメアルバムはNirvanaです!
【Smells Like Teen Spirit】が入っており、日本人が好みそうな楽曲を一度聴いてもらいたいです。
他の楽曲は深く、複雑なものが多いと思いますが、この曲は比較的覚えやすいです。

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