セリーヌ・ディオン(Céline Dion)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴は?

カナダ出身の抜群の歌唱力でお馴染みの大スターセリーヌ・ディオンはその才能を生かしながら葉加瀬太郎や伊藤由奈などのアーティストとコラボをするなど日本とも交流の深いトップシンガーです。
しかし、1999年に自身の出産や夫(ガンを患う)ともう一度向き合い時間を共有していきたいという理由で活動を休止。その後2002年に新たなセリーヌ・ディオンとして活動を再会しています!
お金持ちセレブアーティストというイメージのある超ゴージャスアーティストでも有名ですよね。

そんなCéline Dionのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

セリーヌ・ディオンのおすすめ曲10選!

No.1 My Heart Will Go On

1997年12月リリース。
この曲は映画「タイタニック」の挿入歌として抜群の知名度を誇りました。
この曲を聴くと映画を見た方はジャックとローズのシーンを思い出す人が多いのではないかと。
オススメはこの曲の要である前奏の笛の音色ですねー。なんとも言えない神秘的な旋律を奏で一瞬で聴く人を惹き付けます。
涙もろい方は一瞬で涙が溢れたに違いありません。
そしてセリーヌの声です。美しく少し囁くように歌い出されその場の雰囲気をタイタニックの船の上の情景を浮かび上がらせます。サビ当然ながらみなさんが聴き惚れるところでしょう。個人的にはサビハサビでも最後クライマックスのときにサビが少しキーが上がり大迫力のサビメロディのところが大好きです。鳥肌が立ちっぱなしでしたね。「タイタニック」を観ていない方はぜひ、この曲はと合わせて聴くとまた深みが出てくるでしょう。


No.2 To Love You More

1995年10月リリース。
セリーヌの楽曲中では知名度が高作品かなと思います。バイオリン奏者として葉加瀬太郎も演奏していますね。
オススメはセリーヌと葉加瀬太郎のライブ映像を観ていただくと分かりますがバイオリンの音色が気持ちがいいですね。
クラシック好きな方は特に心に染みてくるのではないですか?そして「take me」とセリーヌがバイオリンに絡むように歌い出す瞬間は感動もので個人的に大好きなポイント。
そしてダイナミックなサビも良いです。つい口ずさみたくなるキャッチーさに壮大さは悩みが吹き飛んじゃいますね。
生で聴いたら泣いてしまいそうなほど。
また、サビ一発目の「I’ll be waiting for you~ 」と歌った後のバイオリンのリズムや音色は美しき芸術性を感じ癒されます。
さらに曲調変わるCメロはこの楽曲をもっと引き立てています。感動が感動を呼ぶように、またバイオリンの音色が遊ぶように絡んでくる音楽空間は音楽を越えた生命のぶつかり合いのようですね。


No.3 A New Day Has Come

2002年3月リリース。
こちらオススメはアコースティックギターの音色が前奏からかすかに優しく響いているところでセリーヌのスケール大の美しい声に最高にマッチしながらスタートしてますよね。バックコーラスも神秘性を出してて楽曲に味を出してます。
Official Videoのセリーヌを観ていただくと分かりますがセリーヌの魅力が引き立った素晴らしいものになっており、曲の終わりくらいがまたアコギの音色が登場してフェイドアウトしていきあれだけ盛り上がっていたサビのでさえも最後余韻を残していく芸術的センスは素晴らしいですね。


No.4 Beauty and the Beast

1991年11月リリース。
こちらはセリーヌとR&B歌手のピーボ・ブライソンコラボ楽曲になっていますね。
ディズニー映画「美女と野獣 Beauty and the Beast」」の主題歌として歌われ、人気の作品です。
二人がそれぞれ歌い出し、曲調変わるときの二人のハモりはレベル高いですね。いっさいムラがなく溶け込みあっています。そこは楽曲の見せ場でオススメですね。少し間奏が入りますが、その後の二人の歌の掛け合いがカッコいいです。一人が歌えば相手が歌うように「歌のハグ(勝手に名称つけてますが)」がアクセントになってオシャレな壮大さをだしていますね。


No.5 That’s The Way It Is

1999年11月リリース。
前奏からリズミカルな感じノレる作品ですよね。上質で深みのあるセリーヌの歌声が歌い出しから光っています。
オススメとしてはサビがキャッチーで良いなと思います。
気持ちが明るくなるようなメロディラインというか自然にうつむいた顔も上げたくなるようなそんなサビかなという印象ですが、かといってダンスミュージックのような感じではなく落ち着いた大人な雰囲気でノレる作品ですね。
また途中に曲が落ち着く部分がありセリーヌが穏やかに歌うところはホッと心落ち着く感じがしてリラックスできます。


No.6 Goodbye’s (The Saddest Word)

2002年11月リリース。
かすかなピアノの音色にセリーヌの穏やかで少し切ない歌声が魅力的の楽曲ですね。
オススメはサビですが、いっけん掴み所がないメロディラインですが逆にそちらの方が切ない感じが出ている気がするので好きな部分です。
セリーヌの最後のサビの歌の力の入れ方など、悲しさを感じると共に力強さも感じます。


No.7 Ashes

2018年5月リリース。
映画『デッドプール2』の主題歌になっています。「デッドプール2サウンドトラック(国内盤)」6月6日リリースが決まっています。オススメとしてはBメロのメロディラインにリズムがや階段を少し上がるように徐々に盛り上がる感じが癖になり好きです。それに合わさるピアノの音も少し切なく深みがあり噛み合っていていい感じです。サビも神秘テイストを含み壮大にセリーヌが歌い上げている場面は美しすぎて感動しますよね。


No.8 The Power Of Love

1993年11月リリース。
こちらも知名度高い曲ですね。
ゆるやかにまた甘いタッチでスーっと歌い始めていきますが、このビートの響きが曲全体を盛り上がっていてオススメです。
そのドラムのリズムと共に華麗に歌い上げるセリーヌの迫力ある声も大好きでセリーヌワールドに引き込まれていきます。
そして曲調が変わりエレキ音が顔を出し、これがまたかっこよく響いてきますね。


No.9 All By Myself

1996年10月リリース。
この曲サビが美しくセリーヌの声の響きが伸びゆくようなレベルが高い歌だと思いますね。
かなり歌唱力がないとサビの「All by myself」の部分は難しいかなと思います。
途中間奏が入り曲が入りますがピアノの音色が最高に心地よいです。そこがオススメですがさらにそこからまたサビに入り「anymore」の絶叫的なハイトーンボイスは鳥肌で身が震えますね。


No.10 I’m Your Angel

1998年11月リリース。
R&BシンガーソングライターのR・ケリーとセリーヌのコラボ楽曲になっています。
セリーヌもすごいんですが、R・ケリーの声は私的にツボですね。
ちょうどよい声の高さですし聴いてもらえば分かりますがめちゃめちゃオシャレです。
そしてセリーヌだけでも出せないR・ケリーだけでも出せない違うもの同士が合わさり一つの世界が広がっている爽やかでオシャレでスケールの大きな楽曲だなと思います。
また、ハモりがこの曲のオススメポイントで聴きどころになります。


Céline Dionのおすすめアルバムは?

 
これまでにセリーヌ・ディオンがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています

セリーヌ・ディオン(1992年3月リリース)
ラヴ・ストーリーズ(1993年11月リリース)
フレンチ・アルバム(1994年11月リリース)
FALLING INTO YOU(1996年3月リリース)
レッツ・トーク・アバウト・ラヴ(1997年11月リリース)
愛するだけでよかったら(1998年9月リリース)
スペシャル・タイムス(1998年10月リリース)
ザ・ベリー・ベスト(1999年11月リリース)
サ・スペシャル・ベスト(2000年10月リリース)
ア・ニュー・デイ・ハズ・カム(2002年3月リリース)
ワン・ハート(2003年3月リリース)
ミラクル〜奇跡(2004年10月リリース)
Taking Chances(2007年11月リリース)
コンプリート・ベスト(2008年2月リリース)
ULTIMATE BOX(2008年2月リリース)

個人的なオススメはレッツ・トーク・アバウト・ラヴですね。
セリーヌ・ディオンといったらタイタニックの「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」が入っていますので、この曲を聴いていない人も聴いた人も、もう一度聴いていただいてタイタニックの世界を感じてほしいなと。
まずは上記でおすすめとしてピックアップした楽曲をチェックしてもらえればと思います!

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