908 fes in Osaka 2017(KREVA,三浦大知など)のセトリ!ライブ内容や感想も!

行ってきました908 fes in Osaka 2017!!
2017年8月19日に大阪城ホールで開催されましたが、内容盛りだくさんですごい良い思い出になりましたね。
終わってみればなんと4時間近くやってましたねw
KREVAも最後の方疲れていた感じあったし、お客さんも(もちろん私も含め)かなり疲労困憊でしたw
開始が少し遅れて18:40頃、終わったのは22:30くらいでしたかね。

今回はもともと発表されていたメンバー
・KREVA
・三浦大知
・AKLO
・MIYAVI
・葉加瀬太郎

の他にJAY’EDがAKLOのスペシャルゲストとして登場。
どんなフェスだったか、振り返っていきたいと思います。

908 fes in Osaka 2017の感想!

各パートに分けて書いていきます。

オープニング

今年の908fesのオープニング動画からスタート。
最初の曲はKREVAと三浦大知で全速力!!

最初からぶち上げに来たー!
と思ってはしゃいでましたが、2バース目から二人が会場を一周走り回るというファンにとっては嬉しいサービスが。
端の方にいた人たちはタッチしてましたねー。


そこから最初の登場はMIYAVI!!

MIYABI

最初の曲はFIRE BIRD、続いてHORIZON。、3曲目にKREVAを招き、STRONGを披露。
次に三浦大知を招き、新曲をやるかな??と思いましたが、テレビで披露して話題になったCRY&FIGHTでしたね。
初めて生で聞きましたが、MIYAVIのギターかっこ良かったっす。
全体的にMIYAVIの曲を知っている人は少ないかなーという印象を受けました。
MIYAVIファンの人も割合は少なめだったかなと。
しかしイケメンでしたねw

ちなみに、MIYAVIと三浦大知の新曲はすでにミュージックビデオの撮影は完了していて、本当は908fesで披露したかったんだけれども大人の事情があってできないんだとか。
新曲はこちらで先取りできますので、チェックしてみてください。


そして次はAKLO。

AKLO

MIYAVIの後に続いてステージ上から登場。
McLarenをかました後、続いてLGTOでしたが、鋼田テフロンのパートをオートチューンを効かせてKREVAが登場。
歌い終えた後、KREVAがステージから立ち去ろうとしますが、
AKLO「ちょっと待ってくださいよクレさん」
KREVA「なんだよ、もう歌ってやったじゃねーか」
AKLO「いや、僕、新曲出したんですよ。」
KREVA「知ってるよ!そんな歌いたいならいっそのこと呼んじゃえばいいじゃん!」

・・・ということでJAY’EDが登場!
2017/9には二人で作ったアルバム「Sorry…come back later」が発売されますが、その中から2曲
Different Man とBallin’Outを披露。
トラックが良いなーと思って聞いてましたが、BACKLOGICが作曲してるんですね。
どうりで良いわけだと重いました。
Ballin’Outのサビは簡単な踊りがありましたが、かわいい感じでノりやすかったです。


最後にKREVAとの楽曲「想い出の向こう側」。
途中まではJAY’EDが歌い上げ、後半のラップからKREVAが登場。


葉加瀬太郎

AKLOとJAY’EDはステージから去り、KREVAが「くればいいのに」を歌い、最初はオーディエンスに一緒に歌って!!という感じでしたが、
KREVA「今日はみんなの歌ではなく、音でこの曲を歌い上げたいと思います。」
ということで葉加瀬太郎が登場!
サビ部分を葉加瀬太郎が演奏。
次にみなさんご存知の情熱大陸をKREVAバンドメンバーと一緒に披露。
途中で横に揺れて盛り上がるなど、圧巻のパフォーマンスでしたね。

ここまでが前半戦です。

ライミング講座

KREVAが先生、三浦大知、AKLO、JAY’EDが生徒役で登場。
MIYAVIは途中離脱していたみたいでいませんでしたが、途中から葉加瀬太郎も加わりました。
KREVAと三浦大知の仲の良さがすごい伝わってきましたねw
まるめがねをかけた三浦大知をKREVAがひたすらいじり倒しながら、ライミングとは何かを、KFC(KREVAのオフィシャルファンクラブ)の宣伝をしつつ解説していく感じでしたw
まとめとして、「ビコーズ」をみんなで歌いましょう、として本講座は終了。


KREVAの弾き語りカバー

蜃気楼後には、KREVAがステージ上一人で最新機材を用いてなんと三浦大知の楽曲である、「Delete My Memories」をカバー。
最新楽器はボタンが多いMPCという感じでした。
あらかじめ各ボタンに割り振っていた音を組み合わせて曲を作り出していましたね。
KREVA得意のオートチューンを効かせた声、原曲よりも遅めのテンポで深いトラックだなと思いました。
これがこのライブで一番印象に残ってますし、個人的には良かった箇所です。
CD化、もしくは配信されたら絶対買いますねw


この曲から三浦大知へと続きます。

三浦大知

これまでのアーティストの楽曲数からして6曲くらいかなーと思っていましたが、結構な曲数でしたね。
ちょっと曲数が多かったので、三浦大知のパートは前半後半に分けて記載していきます。

前半はこんな感じ。
・(RE)PLAY
・MUSIC
・Look what you did
・FEVER

KREVA×三浦大知

KREVAをステージに招きいれ、二人プラス、バンドメンバーでMAGICを披露。
このとき、みんなが普段とは違う楽器で演奏していたのですが、熊井五郎(普段DJブースにいてMPCをたたいている人)が小さなリンゴの形をしたシャカシャカ音が鳴るような楽器(?)を曲中ずっと振ってたのですが、これが結構面白かったですね。
MAGIC終了後には、先ほどKREVAがカバーしてくれたのに対するアンサーと言わんばかりに、今度は三浦大知が「瞬間Speechless」を披露。キーが原曲よりも高めだったのが印象に残っています。
・・と記載しましたが、ちょっと中盤の記憶があいまいです。。覚えてる方いれば教えてくださいw


いよいよ、三浦大知パートも後半戦、

・U
・Rise Up
・EXCITE
・Darkest Before Dawn

の構成で終了。10曲以上披露しているので、すごいですよね。
今回の908Fes Osakaは5周年ですが、これまでKREVAと三浦大知で作り上げてきた歴史があるので、まあ時間配分も三浦大知とKREVAに多くあるのもうなずけます。


さて、最後にトリのKREVAが登場します!!

KREVA

・基準
・神の領域
・I wanna know you
・イッサイガッサイ
・OH YEAH
・蜃気楼
・居場所
・スタート
・音色
・Na Na Na

最初にゴリゴリのラップの2曲を披露すると、まさかのI wanna know you!
これはテンション上がりましたねー!自分かなり好きな曲です。


そこからは夏の3曲ということで、三浦大知を呼びつつ蜃気楼。
まあ蜃気楼以外は最近のフェスなどでも披露しているKREVAの王道セットリストですかね。

Na Na Naを終えて本編は終了。
もちろんアンコールがあって、パーティーはIZUKO?からスタート。
次の曲はこれまたまさかの「So Sexy」!
嘘と煩悩のツアーを行っていたKREVAですが、毎回アンコールで会場の人からランダムに選んで、KREVAが用意した5曲いずれかの曲名が出てくるまでエンドレスで人を選び続ける、というイベントがありました。
そこである人はSo Sexyをオーダーしたところ、全く歌詞が浮かんでこずに今回リベンジを果たした、という背景ですw

ちなみに、この時KREVAが用意していた5曲は、「瞬間スピーチレス」、「王者の休日」、「OH YEAH」、「トランキライザー」・・もう一曲なにか忘れてしまいましたw

So Sexyの後にはステージに三浦大知、MIYAVI、葉加瀬太郎を呼び「Your Love」のスペシャルバージョンを披露。
最後にAKLOを加えて、全速力のリミックスバージョンで締めでしたね。

全速力で始まり全速力で終わるという、もう完全に私は燃え尽きましたよw
会場の殆どの方々が満足しすぎて疲労感半端じゃなかったのではと思いますw


セットリストをまとめると・・

オープニング

全速力

MIYAVI

FIRE BIRD
HORIZON
STRONG
CRY&FIGHT

AKLO

McLaren
LGTO
Different Man
Ballin’Out
想い出の向こう側

葉加瀬太郎

くればいいのに
情熱大陸

KREVAカバー

Delete My Memories

三浦大知

(RE)PLAY
MUSIC
Look what you did
FEVER
MAGIC
瞬間Speechless
U
Rise Up
EXCITE
Darkest Before Dawn

KREVA

基準
神の領域
I wanna know you
イッサイガッサイ
OH YEAH
蜃気楼
居場所
スタート
音色
Na Na Na
パーティーはIZUKO?
So Sexy
Your Love
全速力

コメントなどがあればどしどしお待ちしていますー(*´ω`*)

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