カンニングがバレた・・学生の行く末とは

kanning



毎年必ず大学の定期試験の時に話題にあがるカンニング。
きっと社会人の中にもカンペを書いて試験を乗り切っていた人もいるのではないでしょうか。

まあ、バレなければいいじゃん、と、その通りではあるのですが、バレた時の結末は結構辛いものが待っているのです。
これは現実にあった体験談を友達から聴いて、もしくは私自身が出くわした現場のものを書き留めたいと思います。

K大学

理工学部系の試験のこと。
といっても、論理的に考える試験ではなく、暗記系に近い科目でしたね。
周りはカンペを持ち込んでいる人も結構いて、問題にヒットしたものがあれば回答用紙に書き写していた感じ。
試験開始後、30分くらい経過した頃、試験官がすばやくこちらに近づいてくる....
「えっ、えっ、俺なんかバレた!???」
となぜか急激に心拍数が上がる俺ww
でも試験官が目をつけていたのは自分の席の近くの学生でした。
その時のカンニング方法はスマホを利用したもの。
もはやカンペすら作るのが面倒で、
対策プリントを写真でとってそれを股間でみる
んですよね。スマホが流行り初めて、学生には害が多いなとw
暗記系の教科とか全然勉強しなくなりますもん。
それで、試験官はその学生に対して、
「立て」
と。おぉ、これは公開処刑すぎるだろ。。
当然その場で解答用紙は没収され、どこか連れてかれるかと思いきやそのまま試験終了まで放置。。。
情けも何もねぇwwと、実際現場では笑えませんでしたけどね。
周りのやつらもそれを見てカンペをせこせことしまい証拠隠蔽ww



カンニングした学生への処分はやはり重く、その学期の全単位無効。
理系だったので、実験の単位なども含まれて、
事実上の留年確定です。

東京理科大学

trdaigaku
こちらも理系の学科。
先に書いたように、やはりスマホを使ったカンニングです。
しかし、処分はこちらの方が格上。。
卒業研究配属の無期限停止
理系の学科は、卒業研究を4年次に行い、単位を得ることで晴れて卒業となるので、つまり。。。。
無期限の留年
ということになります。
辛すぎる。。もし自分だったらと考えると親に合わせる顔がないです。。
でもさすがに、大学としても同じ学生を何年も在籍させておくわけにはいかないと思うので、
1年、長くて2年でこの罰は解かれると思いますけどね。

A大学

上記2大学はかなり重めの処分。
どちらも偏差値が高い大学ですので、その分処分が重くなる傾向にあるのかもしれません。
こちらの大学はそこまで偏差値が高くなく、文系の学科のお話。
問題構成は、暗記しておけば大丈夫な感じ。最後に記述問題がある程度で、まあ直前に3時間くらい勉強すれば問題ないレベル。
この程度の試験なのに、(いや、この程度の試験だから?)友達はやってしまいました。。
カンニング方法は、古くから伝わる伝統の方法
カンペ
試験開始早々、問題用紙と解答用紙の間にカンペを忍び込ませ、あとは解答用紙にカンペの内容を書き写していくだけの単純作業。
で、ある程度解答用紙を埋めたところで
カッ!カッ!カッッッ!
何か近づいてくるっっっ!!
その時、友達は時間が止まる感覚を覚えたといいます。
あまりに突然の出来事、かつそんな勢いで近づかれたらカンペを隠すこともできず。。
終わった。。留年して何をしよう
とリアルに考えて、走馬灯のように過去の思い出が頭をよぎったらしいです。。
試験官に解答用紙を没収され、去っていきます。
この後どうなるんだろう、、、、



カツカツカツ。。
あー、きたきた、なんか持ってるぞ、退学届とかだったら嫌だなぁ。
と思っていると、、
え、新しい解答用紙
そしてそのまま試験官はまた去っていきました。
そのとき友達は
ありがとう神様!!!(キラキラ)
と思ったそう。
普段神頼みなんか信じないとかいってるくせにww
ともあれ、真っ白な解答用紙をもらった彼。
もちろん問題が変わるはずもないので、覚えている先ほどの答えを埋めていく。
試験終了後も何もお咎めなし。
なんだこの大学w
結果、単位はA!なんと人生イージーなんでしょうww

と思ってしまいますが、やはり処分の内容は試験官、そして大学に依存するのでしょうね。

カンニングのトレンドはスマホ

スマホでプリントの写真をとって試験中に見る、というのは日本に限らず海外の大学でもよくあるお話です、
でも、スマホはカンペに比べると見つかるリスクが高いし、それならカンペを使ったほうが無難です。
スマホを使う場合は練習する必要があるかと。
でもそれに時間割くなら普通に勉強した方が良いと思いますけどね。
そして、名のある大学になればなるほど、カンニングへの処罰が重くなる傾向にあります。
そのほとんどが、留年が確定してしまうもので、ちょっともったいないですよね。
高校生なら、職員室で説教、で終わるかと思いますが、大学はそうはいきません。
留年となると、学費をもう1年分余計に支払う必要がありますし。

まあ、結論は
バレるな!!
ですねww

  • トラックバック 停止中
  • コメント (0)
  1. コメントはまだありません。