カテゴリー : 旅行記~ニューカレドニア~

【ニューカレドニア旅行2016年!】 4日目~ウェディングフォト撮影編 事前準備~

本日はメトル島でのウエディングフォト撮影です。
ニューカレドニアに来た目的の一つでもあります^^
今回は撮影模様をご紹介します!
・・・といいたいところなんですが、これは事前準備が結構大変だったこともあり、事前準備編と当日撮影編の2回に分けてお送りいたします!


海外で結婚式がしたい!!!と思っていたのですが、叶わず、、、
披露宴には友達を呼びたかったので、海外でやるとなると莫大な費用がかかってしまうんですよね。
そこで、写真だけでも海外で!と思い、ニューカレドニアでウエディングフォトを撮ることにしました。
いわゆる別撮りってやつです。
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ニューカレドニアのウエディングフォト事情

ニューカレドニアでは主に
・ヌメア市内
・メトル島
・イルデパン島
・ウベア島

で撮影することが出来ます。

それぞれこんな感じです。

ヌメア市内

ビーチ・大聖堂・見晴らしの良い丘等で撮影可能。一番リーズナブルで10万円弱で撮影することが出来ます。しかし、海外の青い綺麗な海で撮りたいと思っている方には物足りないかも。。。
砂浜があまり白くないので、理想とはかけ離れる可能性がありますね。

メトル島

海外らしい水上コテージ・桟橋付近で撮影出来ます。ビーチはまあまあと言ったところですが、ヌメアよりは綺麗です。透明感はあります。海外で撮った感のある写真にしたい方はこちらがおすすめ。お値段は12万円〜でヌメアよりちょっと高いですが、別撮りと思うと手が出せる範囲です。
※基本的にメトル島宿泊者のみとなっておりますが、一部宿泊者以外でも対応頂ける会社があります。詳細は後程記載します!

イルデパン島

イルデパン島の綺麗なビーチで撮影出来ます。しかし、お値段は20万円〜とお高め。。。

ウベア島

天国に一番近い島の舞台となったウベア島!ニューカレドニアといえばウベア島をイメージしている人も多いのでは?
こちらもウベア島の素晴らしく綺麗なビーチ・教会で撮影出来ます。
お値段は25万円〜とかなりお高め。。。私は手が出ませんでした。。。
イルデパン島・ウベア島での撮影は宿泊者のみとなっております。
イルデパン島かウベア島で撮影したい!と思っていた私ですが、宿泊地がヌメアであった為、必然的に断念せざるを得ませんでした。。。


金額順に並べると、

ヌメア市内<メトル島<イルデパン島<ウベア島ですね。

ということで、今回はちょっと奮発してメトル島で撮影することに!

ウエディングフォト in メトル島

ウエディングフォト予約

ニューカレドニアでウエディングフォトを催行している会社は4社程※あります。
※私が調べた情報ですので、実際はもっとあるのかも。。。

いずれも現地でツアーデスク等を通じて予約することも出来ますが、1日の催行回数が少ないということもあり、事前に日本で予約していくことをおすすめします。
せっかく行ったのに予約がいっぱいで撮影できなかった なんてことになったらせっかくの旅行が悲しくなりますものね。。。

各社値段は似たり寄ったりですが、1点だけ違いがあるんです!
それは、、、

ドレス!!!

女性にとってドレスは重要ですよね。

よくあるのが、基本料金10万円で基本料金に設定されているドレスならば差額0円、基本料金で設定されている金額以上のドレスを選ぶと差額分を基本料金にプラスで支払うというパターンです。
ホームページにはいろいろな種類のドレスが掲載されていて、あたかも全部選べますと言うかのように見えていても実際に基本料金内(差額0円)で着れるドレスはというと、、、

なんと2着・・・

これしかないんですよね。。。しかもかなりシンプルだったり。。。
これにはかなりがっかりしました。
なので、催行会社を選ぶ際にはよく見た方が良いです。
最近はドレスも安く購入できるので、自身で購入したドレスを持っていくのも良いかもしてませんね^^

その中でも私は
BLUE WHITE MARIAGE
に決めました。
決めてはというと、、、
・選べるドレスの種類が多い
・センスの良いドレスが揃っている
・提供頂けるカット数が多い(150カット)
・メトル島宿泊者以外でもメトル島での撮影に対応して頂ける

からです!!!

こちらは日本に支店がないため、現地のスタッフ様とメールで質問・予約のやり取りを行います。大変親切にご対応頂けたので、安心してお願いすることができました^^
もちろん、日本語でのやり取りでOK!

これで事前予約は完了!
あとはニューカレドニアに飛び立つのみです!

補足ですが、撮影時に自作の撮影アイテム(フォトプロップスやガーランド等)を持って撮影することが出来るみたいなので、持って撮影したい方は作成してみても良いかもしれませんね。
私はフォトプロップス・ガーランド・アルファベットオブジェ等を持って行きました!

次は当日の撮影模様についてご紹介します!





他の日のニューカレドニア旅行記はこちら!

【ニューカレドニア旅行2016年!】1日目~出発からチェックイン、そしていきなりカジノへGO!!~
【ニューカレドニア旅行2016年!】2日目〜シャトーロワイヤルホテル、アンスヴァタ満喫編〜
【ニューカレドニア旅行2016年!】 3日目~ヌメア市内観光編~


【ニューカレドニア旅行2016年!】 3日目~ヌメア市内観光編~

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本日は月曜日、ヌメアでは月曜日に休みのところも多いみたいですが、今回行こうとしているお店は普通に営業しているので気にせず市内へ向かいます。月曜日に市内に行く人は、店の営業日をチェックしておいた方が良いですね。

3日目~ヌメア市内観光~

まずは朝イチにマルシェと呼ばれるマーケットに行ってみることに。
ただ、早朝から午前中しか空いていない。
出発時点で11時だけど、ガイドブックには12時までと書いてあったので信じて行ってみます。
本当に大丈夫か??ww

移動がバスかタクシーで

アンスヴァタからヌメア市内までは徒歩では遠すぎるので、基本的に移動はバスかタクシーを使います。
タクシーはホテルのフロントに頼めばOK。
今回はバスで移動します。
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海岸線通りに割と細かくバス停が設置されているので乗り場まで遠くないし、迷うことも少ないと思います。
当然、各ホテルの近くにバス乗り場があります。
バスの待ち時間は運ですが、まあ20分待てばくるかなーという感じ。
タクシーもなかなか捕まらないことがあるので、時間的な優位性はそんなに変わらないかも。
カップルならバス、4人とかで旅行しているのであればタクシーにのると金銭面で良い。
もちろん、バスで行きにくいところ(大きなスーパー(後で紹介します))はタクシーを選択するしかないです。
バスはどこで乗るか、降りるかに関わらず一律210XPF。
タクシーは初乗りで600XPF,呼び出し料が170XPF、合計770XPFがデフォルトで必要になります。10分くらいの乗車で1200XPFくらいです。

交通費はそんなにかからなくて済みます。

マルシェへ

バスの降りどころが難しいですが、この映画館を探して見つければ、もうヌメアの中心部に近いので降りても大丈夫。この映画館から歩いて5分くらいでどのガイドブックにも載っているココティエ広場にも行けます。
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で、マルシェに着いたのが11時半くらいでしたが、こんな様子。
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誰もいない・・・




みなさんマルシェに行く場合は早めに行きましょう。
誰もいなかったのは月曜日だったから、というのも理由かもしれません。。

マルシェはさっき掲載した映画館からすぐ近く。
港を見渡せばマルシェ特有の屋根を持った建物が見えます。

パン屋さん グルマンへ向かう

ガイドブックに掲載されているパン屋さんへ向かいました。
途中、スコールみたいなのに襲われて足止めをくらいましたが、マルシェから20分くらいかな?
ようやく見つけたーて感じでしたが・・・
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潰れている・・・




画像では分かりにくいですが、店の中を覗き込んだら完全に破壊されて瓦礫の山となっていました。。
るるぶガイドブック嘘載せんなよwww
ただ、このグルマンというパン屋さんはアンスヴァタにもあります。ヒルトンの裏、といったらいいのかな?
海岸線沿いではなく、路地に面したお店なのですが、なかなかおいしいパン。
外観はほとんど同じです。
フランスといえばバケット!ですので、買う際にはグルマンにいってみては。

というか、ここまでで収穫ゼロww

昼食はココティエ広場近くの LANNEXEで

潰れたパン屋さんの前で13時前くらい。
腹が減ってきたので、最初に目についた洒落てそうなお店に入ることに。
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2日目の教訓をもとに、今回は値段が高めのものを一食頼んでシェアすることに。
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ドンピシャっていうくらい二人でぴったりの分量でしたね。
おしゃれだし、料理もおいしかったのでおすすめ。

ヌメアセンターの隣でもあって、ココティエ広場にも面しているので見つけやすい場所かなと思います。



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ヌメアのお土産屋へ

こちらもガイドブックで見たお店2軒に行ってみることに。
まずはミカショップ。ここにあります。
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??どこ!?




ってなりますよねw
カンタス航空の建物の隣にショッピングセンターって書いてある小さな広場があります。
これがショッピングセンターらしい。
行ってみて絶句すること間違い無し。
ミカショップ自体は、小さめなお店で小物が売っています。
ニューカレドニアは有名なお土産は少ないということで、チョコレートを買ってく人が多いんだとか。お店の方が言っていましたが、スーパーでチョコレートを買うよりもここで買った方が100XPFくらい安いんですって。後日大きなスーパーに行って確認しました本当でしたよ。僕はここで塩、石鹸、チョコレートを購入。



次に行ったのがラ ボン ブーシュ。
ミカショップと同じお土産も売っていましたが、もちろん違うものもあるのでチェックする価値あり。さっきのショッピングセンターから坂道を登って最初の十字路の通りにあります。
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あと、ラ ボン ブーシュの向かいに紅茶を売っているお店があります。
やや高めの紅茶が揃えられていて、パッケージも高級そう。
紅茶が好きな人に送れば喜ばれるかも。
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有名な聖堂 セント・ジョセフ大聖堂へ

ヌメアに来た人はほぼほぼいくであろうセント・ジョセフ大聖堂にも一応いきました。
さっきのお土産屋さんからちょっと坂道を登ってすぐでしたからね。
特に感想はないかなーw
ちなみに教会の中には1人くらいしか人がいなかったですね。
聖堂の前で写真撮って終了ー。
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F.O.Lの丘へ

これまた有名なF.O.Lの丘へ。
セント・ジョセフ大聖堂を出て右に歩くこと約5分。こんな階段が右手に見えます。
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この日は結構暑い日で、登るのつらそーという感じ。。
階段を登って、右に進んでいくとなにやら廃墟みたいな建物が。
んん、~~の丘もここら辺なんだけどなーと思ってもう一度ちゃんと廃墟をみてみたら・・
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あ!FOLって書いてある!




ちゃんと目印になるよう誰かがペイントしてくれてたみたいですね。
丘から街を一望しましたが、そんなに感動するものでもなかったです。。

市内観光終了、カジノスーパーへ

市内はあまり観るところもなく、半日あれば十分。
帰りのバスに乗り、スーパーへ行くことに。
「カジノ」と名前についているものだから賭博する方のカジノを連想させますが、これはスーパーのチェーンブランド名なのです。
商品の中には多くのカジノシリーズもありましたし。
ヌメアからアンスヴァタに戻る途中にカジノスーパーがあります。
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しかし、、、、、
思っていたよりも小さい!




これはがっかりすること間違い無し。
売られているものも少なく、お土産はまずここでは買えません。
地元の人に聞いてみると大きいスーパーはここではなく他の場所にあると。
タクシーを使わないと行きにくいとのこと。
なので後日、その大きなスーパーに行くことに。
このブログを読んでる人は本当にこの小さなカジノスーパーに行く必要はなく、大きなスーパーに行けばOKなのでぜひ気をつけて下さい。
しかもこの後バス20分くらい待たされて損した気分。。

ホテルに戻り、小さなスーパーで買った食材で夕食を作り本日は終了。

4日目はウェディングフォトの撮影!





他の日のニューカレドニア旅行記はこちら!

【ニューカレドニア旅行2016年!】1日目~出発からチェックイン、そしていきなりカジノへGO!!~
【ニューカレドニア旅行2016年!】2日目〜シャトーロワイヤルホテル、アンスヴァタ満喫編〜


【ニューカレドニア旅行2016年!】2日目〜シャトーロワイヤルホテル、アンスヴァタ満喫編〜

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前日カジノで夜遊んでいたせいか、朝まったく起きることができずに10時起床。
もったいない・・・
ニューカレドニアの日曜日はほとんどのお店がお休みなので、本日はホテルおよびその周辺の散策dayです。

2日目〜シャトーロワイヤルホテル満喫編〜

ツアーデスクへGO!!

僕はいつも旅行先でやるアクティビティなどは現地で気分で決めるタイプで、これまでそのスタイルで失敗したことがなく、今回もこの日にアクティビティを決めようと思っていました。
なので、まずはツアーデスクでアクティビティ探し。
天国に一番近い島と呼ばれる、ウベア島に行きたいなぁーと思い日程を確認したところ即答で、「空きがありません」と返答されてしまいました。。

ショック・・
ではニューカレドニアで有名な離島、イルデパンはどうか、ときいたところ、同じく空きがありませんと。。

俺の行きたかったところ2大候補がぁあああああああ><

▼重要
ニューカレドニアでウベア島、もしくはイルデパンを日帰りで申し込みたい時は、日本から事前に申し込みましょう。
ほぼ確実に空きがありません。現地の日本の方も事前に予約しておかないと行けないと言っていました。




ひとまず、4日目にテニア島という無人島に行くことにしました。
一人15000XPF。

昼食はアンスヴァタで

シャトーロワイヤルホテルもそうですが、付近一帯がアンスヴァタと呼ばれる地域になります。
海岸線沿いに歩いていけば色々なホテルや飲食店がずらりと並んでいます。
アンスヴァタを海岸線沿いに歩いていくと、シトロン湾地域となりますね。
アンスヴァタまでは徒歩で十分ですが、シトロン湾にまでいくとなるとホテルから歩いて30分くらいかかります。
今回は、シャトーロワイヤルホテルから最も近くに並ぶ飲食店をチェックしてみることに。
ホテルからだいたい10分歩く感じですかね。
7件くらい飲食店がありましたが、ストーン・グリルというお店で昼食をとります。

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店内に入り、オーダーしたのは鶏のクリーム煮。
セットでサイドメニューの中から2種類、選ぶことができて、今回はサラダとポテトグラタンをチョイス。
また、好みのソースも選べて、てりやきをチョイス。
これで約3000XPF.
石の上で自分で焼くのがこの店の特徴です。
でも出てきたのは・・
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どこがクリーム煮!???
ソースはてりやきを頼んでしまったし、、これにつけて食うしかないw
これじゃ鶏のてりやきじゃねーかとww
まあ文句いってもしょーがないんで食べました。
てりやき・・・しょうゆに砂糖加えただけの味。。。
3000円でこのクオリティはチョットショック。。


メニューはこんな感じ。



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それにしても、高い・・



でも他のお店もだいたい3000XPFくらいの値段だし、、、
そう、
ニューカレドニアは物価が高いのです!



僕は思いました。
・・・
このまま外食を続けると破産するとw



考えたあげく、次の策をとりました。

・ホテルにシステムキッチンがついているので、スーパーで食材を買い、自炊する。
・外食する時は、一食は高いが量が多いので、1品サイドメニュー、1品メイン料理をオーダーしてシェアする。

これで出費は抑えられる!!旅費の予算が1日数万ある、とかであれば気にする必要はないと思います。
ニューカレドニアのホテルのほとんどはキッチンがついているので、これはうまく活用してくださいということなのでしょうねw

午後はホテルのビーチとプールで

ホテル前のビーチはそこそこきれい。
魚も浅いところで見ることができます。
でもやっぱり、離島に行った方が断然きれいなのだそうです。
海水よりも、砂の色が全然違いますね。
本島の砂は白くはないです。。



プールはまあまあ。
バーが併設されていて、リゾートっていう感じ。このバー、閉まるのは6時なのでちょっと早いですけどね。
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夕食はホテルのレストランで

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ホテルのレストランって普通の飲食店と比べると割高なイメージが強いですが、ニューカレドニアではそんなに大差がなかったです。
一人3000〜4000XPFくらいの値段で食べれますね。
今回チョイスしたのは本日のお魚!
マグロです!
お値段2950XPFとホテルのレストランにしては安め。
普通においしかったです。



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再びカジノへGO

日曜日でもカジノは元気に営業しています。
1日目でちょい勝ちして本日も出陣。

ブラックジャックを30分ほどやって、22000XPF負け。
1日目とのトータル、マイナス17000XPFです。。



3日目はヌメア市内観光へ!





他の日のニューカレドニア旅行記はこちら!

【ニューカレドニア旅行2016年!】1日目~出発からチェックイン、そしていきなりカジノへGO!!~


【ニューカレドニア旅行!】2016年に7泊8日で行ってきました! 1日目~出発からチェックイン、そしていきなりカジノへGO!!~

newcaledonia

7泊8日でニューカレドニアに行ってきました!
個人的には半年ぶりの旅行とあってかなり楽しみ!

1日目〜出発からチェックインまで〜

今回使用した航空会社はエア・カラン。
日本から唯一のニューカレドニアまでの直行便です。
エクスペディアで4か月前に予約して一人15万くらい。
ホテルも良いところなのでお得感ありでしたね。
チェックインは出発の1時間半前くらいに行いましたが、カウンターガラガラ・・
めっちゃ空いている!と思いきや、搭乗口に行ったら普通に混んでいましたww



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成田からだいたい8時間半程。いざ出国!








空港で両替、現地通貨が高い….

昼に出発して、現地に到着したのが現地時間で23時前。
換算レートはどこでもそんなに変わらない(数万ごときでは大きな差にならない)ため、早速換金。
ひとまず4万円換金しましたが、交換されたのは34484XPF..
4万円でだいたい5千円くらい為替の影響を受けて、1万円あたり1250円損している感覚ですね。
換算レートは0.887299.
手数料なるものが1000XPFほど引かれてこの金額。
今回の旅行はいっぱい消費しそうです。。
これでも昔はレートが0.7くらいだったらしいので、現地の日本人からしてみれば今はかなりお得みたいです。
この後思い知りますが、ニューカレドニアは鬼のように物価が高いです!!
ダブルパンチですね!ww


空港からホテルまではどうやって行くの?

あらかじめ自分で予約しておいたシャトルバスでホテルまで移動します。
僕はツアー会社を利用せずに航空券とホテルをとったので自分で移動手段を確保しなくてはなりませんでした。
この場合は、事前に直接ホテルに予約をお願いしましょう。

ホテルのホームページからメールを簡単な英語で送ればOKです。
一人3000CFP,日本円にして3300円くらいです。
ツアー会社にシャトルバスの手配だけお願いすることもできますが、やや割高なので直接自分で予約してしまうことをお勧めします。






宿泊先はChateau Royal Beach Resort and Spa

さて、ホテルに到着。
Chateau Royal Beach Resort and Spaはニューカレドニアの中だとかなり新しく、評価が高いホテル。
ロビーはこんな感じ。
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ニューカレドニアのお店はクローズするのが比較的早く、ホテルの中のレストランも最遅で0時までなので到着した時にはどこも営業していませんでした。機内食も晩飯には軽食しか出てこなかったので日本からインスタント食品を持っていくことをお勧めします。腹が減ってもなす術がありません!w



部屋にチェックインしてみると、やはりホテルが新しいこともあってむっちゃ綺麗!
カウンターキッチンがあって、
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ここではもちろん調理可能!
まな板、包丁、各食器、ワイングラス、IHコンロ、電子レンジ、食洗機まで!
ただコンロはやや狭い。鍋は一つしか置けないかな。
でもここまで揃えられたら自炊しろよと言われてる感じがするくらいです。
そう、この国、ニューカレドニアでは一般庶民は自炊が必須であることを後から思い知るのです….



次、ベッドルームも綺麗。
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カップルで来てこんなにいいベッドですることしない人は………w


トイレとシャワーは別になってて清潔感あり。
やっぱりウォシュレットはついていませんが笑
バスタブはありませんが、シャワールームが綺麗だし、お湯の温度も良い、水圧もOK!
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シャワーについては、固定式のものと手動式の2種類のシャワーがあって使い分けることができます。

眠くなかったのでカジノへGO!!

飛行機で寝たせいもあって、元気だったのでカジノへ行きました!
行った先はグランカジノ。
ホテルから徒歩3分、っていうかホテルから見えてるしw
あんまりニューカレドニアのカジノには期待してはいけないみたいなことをネットで見かけたので、あんまり期待せずに行きました。
でもまあ、カジノに行くとなればテンションが上がるもの、出発!

え〜、入り口はー

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ふぁ!??
日本のパチンコ屋と変わらんやんけ!

やっぱり過度な期待は禁物でしたねw
1Fがスロットマシーン、毎日11時から営業してます。
2Fがテーブルゲーム。ルーレットやブラックジャック、ポーカー、バカラがありましたね。
こちらは夜の20時から営業。
どちらも、日曜〜木は深夜1時まで、金曜と土曜の夜は深夜4時まで営業しています。

ホテルに宿泊すると500XPF分のお試し券みたいなものをもらえるので、それでまずは楽しむことができます。


この日やったのはルーレットとブラックジャック。
合計10回くらい挑戦して5000XPF勝たせてもらいました。
カジノに来ている人はほとんどアジア人でしたねー。
日本人が3割くらいかな。
ブラックジャックはカジノの中だと最も還元率が良いゲームで、ベーシックストラテジーを覚えてその通りやればそこまで損することはないとされてますね。
他の国のカジノに行くと、大方の人がこのベーシックストラテジー通りにプレイしていますが、ニューカレドニアはみんな自分の勘を信じてやっていますね。
とある人が自分の手札が19、ディーラーの一枚のカードが10で、そっからヒットしていたのには驚愕しました。
しかも、ヒットしたカードが2!これまた驚愕ですわ、どんだけ引き強なんですかwww
とまあ、プレイヤーのレベルは低めな印象を受けましたね。





3時頃帰ってきて本日は終了!
2日目はホテルを満喫するつもりです。