カテゴリー : 曲紹介 洋楽

Twenty One Pilotsのおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや有名曲も紹介!

Twenty One Pilots(トゥエンティ・ワン・パイロッツ)は、アメリカオハイオ州のロックバンドで現在メンバーは2人での活動になります。
主にボーカルの「タイラー・ジョセフ」、そしてドラマーの「ジョシュア・ウィリアム・ダン」になります。
(旧メンバーは「ニック・トーマス
「クリス・サリフ」)
タイラー・ジョセフと旧メンバーである、ニック・トーマス、クリス・サハリにより、2009年に結成されています。

全米ビルボードランクでも上位にランクインする熱い魅力あるバンドですね。

それではTwenty One Pilotsおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Twenty One Pilotsのおすすめ曲10選!

No.1 Guns for Hands

2012年12月リリース。
綺麗で強さもあるポップな感じのスタート。
ドラマビートが激しめで、その強さが美しさに変わっているような気がします。
そしてやはり、ボーカルのタイラー・ジョセフがクリアで伸びのある歌声がオススメです。
少しハモる部分があるのですが、そこが綺麗にマッチしていて、うっとりしとしまいます。
途中で曲調がレゲエっぽくなり、世界観が一転します。

No.2 Tear in My Heart

2015年4月リリース。
独特な遊び心満載のリズムが特徴的な曲という印象で、
簡単に馴染んでくるサウンドです。
ワンコーラス終わると曲調が変わり、別の曲になったかのような世界観が飛び出してきます。
1位に紹介した「Guns for Hands」と同様、これがTwenty One Pilotsの曲の特徴とも言えるでしょう。
一曲の中に3つくらい曲が存在しているのではないかと思わせてくれますね。

No.3 Stressed Out

2015年4月リリース。
少しローテンション気味にスタートしています。どこか怪しさを感じさせるような楽曲。
ゆったりとしたロックですが、神秘的なテイストもあり、不思議な空間がそこにはあります。けれどポップ要素もちゃんとそこには存在しています。
ヒップホップな感じも良いで味を出しています。
最後の辺りはダーク的な低い歌声の登場です。
聴く人を飽きさせない楽曲だと思います。

No.4 Holding On to You

2012年9月リリース。
ラップ的な感じの歌い出しで勢いがあります!
バックからのドラムビートも絡み合うように、勢いをつけてリズムを刻んでいます!
また、途中間奏部分からの歌い出しは、何だか切ない感じでそこから感動が溢れています。一番の聴きどころですね。

No.5 Lovely

2013年4月リリース。
この曲の前奏のバックから不思議なメロディが流れています。
一瞬、聴きのがしそうで聴きのがせない、存在感がジワジワと出ています。個人的にはこの部分が癖になっておすすめポイントです!
始めの方の盛り上がり、早口に歌うところもエキサイトしてきますね。

No.6 Ride

2015年5月リリース。
始まりからレゲエ的な感じで、自然にノれてしまいます。
ボーカルの伸びある歌声も響き、スケールの大きさも感じますね。
途中、かなり早口になるポイントはオススメです。
途中、裏声かと思わせるようなかなり高い声が出ています。
ここはキレイなのはもちろんですが、なぜか安心感を与えてくれるポイントでもあります。

No.7 Car Radio

2014年3月リリース。
少し、シリアステイストでスタート、そして軽快な歌い出しは魅力を感じますね。
間奏から入るコーラスは、非常にカッコいい深みのあるポイントです。

No.8 Fake You Out

2013年9月リリース。
ゲーム音のような滑り出しで、面白い楽曲です。
途中、ソロ的なポイントが出てきますが、ここが聴きどころですね。
やはり、タイラーの少年のような純真な歌声に聴きほれてしまいます。
ラップ調に歌いきっていて、聴いてて気持ちがよくスカッとします。

No.9 House of Gold

2013年8月リリース。
少しカントリーソングっぽい感じでしょうか、
ギターの音が爽やかに飛びかっています。
オフィシャルビデオと一緒に聴いてみると、その世界観に触れることができます。
曲自体はシンプルなので、タイラーの声がいっそう引き立っています。

No.10 Lane Boy

2015年5月リリース。
これは何の音だろう?と考えてしまうような、コロコロとした、サウンドが転がるように飛び出す前奏。
オススメポイントは、歌い出しから軽快にリズミカル、そしてちょっと曲がおさまり、ボーカルの歌い方が早口なるところ。
ここが非常にかっこいい。
ドラムもドン!!と気合いが入るような音で、ダイナミックさが出ており迫力がある楽曲だと感じます。

Twenty One Pilotsのおすすめアルバムは?

これまでにTwenty One Pilotsがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

「Twenty One Pilots」(2009年12月リリース)
「Regional at Best」(2011年7月リリース)
Vessel(2013年1月リリース)
「Blurryface」(2015年5月リリース)

オススメアルバムは、「Vessel」です。
個人的に1位にしたGuns for Handsが入っていますし、収録曲数もわりと多いアルバムだと思います。

以上、Twenty One Pilotsのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)のおすすめ人気曲ランキング14選!

martingarrix

【2018/10/6 Update!!】

EDM界を語る上ではかかせない人物の一人、martin garrix。
2016年で若干20歳。それでこの知名度は才能の裏付けされているなによりの証明ですね。
オランダ出身なのですが、Afrojackも同様で、オランダはEDMの鬼才が集まる国なのかと思ってしまいます。
そして年収は1,700万ドル(約20億円)と、もう一生遊んで暮らせるレベルの収入を得ています。

期待の若手Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)、おすすめの曲を勝手にランキング形式でピックアップ!

Martin Garrixのおすすめ曲14選!

No.14 Lions In The Wild

2016年5月リリース。
おすすめ度は中くらいかな・・?
サビは盛り上がるかもしれませんが、個人的にはあまり好みではないですね。


No.13 Wizard

2013年リリース。
後に紹介する”Animals”と使っている音が似ている部分もあるかなと思います。
この曲はyoutubeでの再生回数がまもなく2億をカウントしそう。
一時期クラブで良く流れていましたね。


No.12 Helicopter

2014年リリース。
シンセサイザー的な音が強めの楽曲。
これもクラブでよく流れていた曲です。


No.11 Sun Is Never Going Down feat. Dawn Golden

2016/10リリース。
Aメロからは良いなーと思うのですが、イントロが個人的に微妙。。
Bメロのトラックはさらに音が加わり良くなってますね。


No.10 Now That I’ve Found You (feat. John & Michel)

2016年3月リリース。
EDMとしての曲の組み立て方が王道な曲ですね。
Bメロ開始(1:40〜)のトラックが好みです。


No.9 High On Life

2018年リリース。
Bonnがフィーチャリング。
1:07からのトラックがバキバキのエレクトロサウンド。
まさにEDMといった感じの楽曲。


No.8 Animals

2013年リリース。
Martin Garrixの楽曲の中では最大のヒット曲。
youtubeでの再生回数は8億を突破しており、今後もまだまだ伸びていきそう。
これだけモンスターソングであるだけに、どこかで耳にしたことがある人も多いとおもいます。
クラブに行ったことがある人であれば間違いなく聴いたことあるでしょうね。
ただ、普段聴く楽曲ではないかな笑


No.7 The Only Way Is Up

2015年リリース。
歌物ではないですが、ボイスチェンジャーをうまく組み合わせて聴きやすい楽曲になっています。
Tiëstoとの共作。

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No.6 Don’t Look Down feat. Usher

2015年リリース。
間奏のメロディがむちゃくちゃ良い。1:13〜ですね。
ここら辺の楽曲から順位をつけるのが難しくなってきました。


No.5 In The Name Of Love

2016/7にリリース。
Bebe Rexhaがボーカルを担当。
この曲の注目ポイントはやはり、0:49〜など。
ここの音の盛り上がり方はさすがMartin Garrixといったところ。
1:11〜のベースの入り方なんかも好きですね。


No.4 Rewind Repeat It

世界各国のフェスで披露されていますが、未だ公式としては未発表の楽曲。
Ed Sheeranの原曲をリミックスした楽曲で、その出来がむちゃくちゃ良いです。
ハイクオリティな音源で早くききたいですね。
動画はフェスで披露されたものなので、いろいろな声が混じっていますが、それでも比較的はっきり曲がきけると思います。

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No.3 Forbidden Voices

2015年リリース。
ボイスチェンジャーを利用したメロディの組み立てはさすが。
トラックの好みは好き嫌い分かれそうですけどね。
PVを見ていると、よくパソコンを持ったMartin Garrixが映りますが、パソコン1台でここまでできて、多くの人を魅了できるのはすごいことだなとみていて思います。


No.2 Burn Out feat. Dewain Whitmore

2018年リリース。
Justin Myloとの共作。
Aメロがアップテンポではないので、サビ間奏の部分がどんな感じになるかなと思いましたが、使われている音がむっちゃエモい。
1:01からの音で自分はやられました。


No.1 Hold On & Believe

2017年リリース。
リリース前からAviciiがフェスでプレイしたことでファンの間では知られていた曲。
Martin GarrixとAviciiがタッグを組んだ曲かなーと思っていましたが、Martin Garrixの楽曲でした。
メロディはキャッチーで聴きやすく、発売を楽しみにしていた曲でした。
フェスで披露されていた曲よりは音が優しめですね。
個人的にはフェスバージョンの方が好みかな。youtubeからはもう消されてしまいましたけどね。

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【おすすめはこれだ!】Jonas Blue(ジョナスブルー)の人気曲ランキング7選!アルバムや新曲も!

jonas-blue

【2018/10/5 Update!!】
ロンドン出身のDJ、音楽プロデューサーであるJonas Blue。
“Perfect Strangers feat. JP COOPER”で世界中で有名になったかなと思いますね。
2016年にブレイクしたアーティストの一人です。
それ以降にリリースした”By Your Side ft. RAYE”もかなりおすすめできる楽曲です。
EDMの有名アーティストにはあるあるなことですが、外見も非常にレベルが高いです。
まだ世の中に送り出している楽曲は多くなく、紹介できる楽曲は少ないですね。
ただ、どれもレベルが高い曲なので今後リリースされる曲が楽しみです。

そんなJonas Blue(ジョナス・ブルー)のおすすめ曲を勝手にランキング形式でご紹介!!

Jonas Blue(ジョナス・ブルー)のおすすめTOP7

No.1 By Your Side ft. RAYE

2016/10リリース。
0:40〜の曲の組み立て方がむっちゃきれい。
0:55〜なんかはヘッドホンやスピーカーできくと鳥肌ものです。


By Your Side (feat. RAYE)
Jonas Blue
ダンス
¥250



No.2 Mama ft.William Singe

2017年リリース。2017年最初にリリースした曲がこの「Mama」になります。
もうセンスありまくり!!
2016年にブレイクしたアーティストと言いたいですが、まだリリースした曲が少ないのが現状。
2017年はさらに人気が出てきて、フェスでも大盛り上がりになること間違いなしでしょう!


Mama (feat. William Singe)
ジョナス・ブルー
ダンス
¥250



No.3 Rise ft. Jack & Jack

2018年リリース。
全米ビルボードランキングで上位を獲得するのはもちろん、日本でも音楽配信サービスなどで1位を獲得する人気ぶり。
確実にジョナス・ブルーの知名度や人気が日本でも上がっているなと感じましたね。
曲は最初は笛音ベースで優しい感じかと思いきや、途中でゴリゴリのベースが入ってきますね。
Riseは部分的なおすすめポイントではなく、全体を通して聴いてもらいたい楽曲です。


このRiseのリミックスもなかなか良いですね。
ジョナス・ブルーが自らリミックスを手がけています。
原曲よりもテンポが早め、Club仕様になってます。
1:33〜とかのトラックがおすすめポイント。


No.4 Polaroid

2018年リリース。
ウルトラジャパンに初めて出演してからの1曲目。
Liam Payne(リアム・ペイン)とLennon Stellaがそれぞれ1バース、2バース目のボーカルとしてフィーチャリングしています。
「Rise」がかなりヒットしましたが、この楽曲もどんな感じで注目されていくのか、楽しみです。
個人的なおすすめポイントは、0:24あたりの「but all of a sudden」のメロディ。
ここで入ってくるベースがかなりアガりますね。


No.5 Perfect Strangers ft. JP Cooper

2016/6にリリース。
イントロから使われている音が自分の好きな音ですね。
というかEDMが好きな人は結構こういう音が好きな人が多いんじゃないかなー?
サビのメロディはJonas Blueじゃないと思いつかないなーと聞いてて思います。
Youtubeでの再生回数は1億回を突破し記録的ヒットを樹立した楽曲。
間違いなくJonas Blueの代表曲といえるでしょう。


Perfect Strangers (feat. JP Cooper)
Jonas Blue
ダンス
¥250



No.6 We Could Go Back ft. Moelogo

2017年リリース。
トラックに使われている音は優し目ですね。
これはそこまでクセのある曲ではないので、聴きやすい曲ではありますがハマるっていう人は少ないんじゃないかなーという印象です。


We Could Go Back (feat. Moelogo)
ジョナス・ブルー
ダンス
¥250



原曲の「We Could Go Back」よりもジョナス・ブルーがリミックスしたこちらのバージョンのほうが個人的にはおすすめですね。
曲の入り0:00からかっこよい雰囲気ありまくりです。
0:38〜の音も良いですね。


No.7 Fast Car ft. Dakota

2016/1リリース。
1988年のヒット曲TRACY CHAPMANの楽曲をアレンジしなおした楽曲。
この曲がJonas Blueのスタートと言っても過言ではないかもしれません。


Fast Car (feat. Dakota) [Radio Edit]
Jonas Blue
ダンス
¥250

ちなみに、Jonas Blueが推している他のアーティストの曲では、NEIKED(ネイキッド)のSexualという曲があります。
良い曲なのでこれもぜひチェックしてみてほしいですね!以下の記事で紹介しています。


と、まだまだ紹介できる曲が少ないJonas Blueですが、今後曲がリリースされ次第、この記事に追加していきます!!

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Avicii(アビーチ)の未発表曲が良すぎるので紹介!新曲や新アルバムのリリース予定は?

若くして亡くなってしまったAvicii(アビーチ)ですが、いまだに世界各国でのフェスでは親交のあったDJがアビーチの楽曲をプレイしたりしていますし、観客もアビーチの楽曲がかかるとボルテージが最高潮に達するくらいの人気ぶり。

EDM界では最も人気のある作曲家でありDJだったのでは、と思いますね。

これまでにリリースしてきた楽曲については、以下のリンク先の記事で紹介していますのでぜひチェックしてみてください。

👉Avicii(アビーチ)のおすすめ人気曲を勝手にランキング形式で紹介しています!

さて、リリースされた楽曲は名曲が多くおすすめのものだらけなのはもちろんなのですが、気になるのが

✔Avicii(アビーチ)って他に制作していた楽曲ってあるんじゃないの・・?
✔亡くなったあとの新曲のリリースは?

というところだと思います。

2018年内に新アルバムがリリース予定!?

実はAvicii(アビーチ)が亡くなる前、「キャリア史上一番の作品を作る」とかなり気合を入れてアルバム制作をしていたことが、海外情報誌「Aftonbladet」が伝えています。

このアルバムはほとんど完成状態だったようで、あとはリリースするかどうかの判断のみ・・という状態。
これに対し、Avicii(アビーチ)の家族がリリースすることに対して合意としたことで、なんと2018年内のリリースが予定されているとのこと。

いや、ホントにリリースされたら速攻で購入します・・・!
というような状態です、私は。

新曲って本当なの・・?
と思う方もいらっしゃると思いますが、事実、Avicii(アビーチ)が最後に行ったEDMフェス、Miami2016ではまだリリースされていない楽曲が数曲プレイされています。

これが、むちゃくちゃ良いんですよね。

Avicii(アビーチ)の未発表曲を紹介!

まず、マイアミ2016のフェス映像がこちら。
フル尺でもないですし、途中途中で音が途切れているのですが、未発表曲についてはしっかりのってますね。

Miami2016


未発表曲その1

上のフェス動画では、18:42あたりからの楽曲。
曲のタイトルはOur Loveとなっていますが、これは本当なのかな・・?
ちょっとソースや真意は確かめられていませんが、マイアミで披露されていた楽曲であることは間違いありませんね。

よくもこんなに楽曲をリリースしてきて、これまた良い楽曲が作れるなと。。
もう感動させられる一方です。
特に、曲が一旦落ち着いてからピアノのメロディが流れ始める1:14あたり、ここおすすめですね。
もうこういった音楽を作れるのは今アビーチしかいないんじゃないのかな。


未発表曲その2

タイトルは「Heaven」。
フェスの動画では、31:25あたりから流れる楽曲。
トラックに使われている音が「The Night」っぽいのでどことなくアビーチの音だなーと感じてしまいます。
楽曲の最後3:17あたりからピアノのメロディも加わってくるところクライマックス感出まくっててヤバいですね。


あとは、28:16あたりから流れている楽曲も未発表曲なのですが、この音源をキレイにまとめた動画は見つけることができませんでした。。
曲名もわからないので(まあ、未発表曲なのでタイトルわからないのは当たり前なのですがw)探すこともできず。

これらは未発表曲・・?

以下に掲載している動画は、Avicii(アビーチ) 本人のDJで確認はできていませんが、コメントなどを見る限りアビーチがどこかで披露した楽曲なのかな・・と思い、根拠はないですが一応のせておきます。





以上、Avicii(アビーチ)の未発表曲についての情報をお届けしました!
年内のリリースであることを期待して待ちたいと思います!

👉Avicii(アビーチ)のおすすめ人気曲を勝手にランキング形式で紹介しています!

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Vant(ヴァント)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや有名曲は?

Vant(ヴァント)は英国の今いかしてるパンクロックバンドです。2014年に結成されていますが、「ロントマン」と「ソングライターMattie Vant」の手によって作られた熱いバンドなのです。
音楽ジャンルはもちろん、パンクロックですが、その他、オルタナティブ・ロック、ガレージ・ロックも含みます。メンバーはマティ・ヴァント(ボーカルギター)、ビリーモリス(ベース議題)、
Henry Eastham (ギター)、デイビッド・グリーンニー・グリーン(ドラム)、になります。
過去のメンバーにはマーティンセデリンが加入していましたが脱退してしまいました。

彼らは社会問題に対する自分たちの考えを曲に表すことが多く、日本ではフジロックにて一気に話題になりました。

それではVantおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

No.1 PARKING LOT

2015年9月リリース。
エレキのかっこよくもあたたかさを感じるサウンドからスタートし、ボーカルのVantのセクシーかつカッコいい歌声がたまりません。
「Wait a minute, wait a minute」というポイントはインパクトありますし、癖になるので覚えやすいです。
そして、勢いづいたと思ったらおさまり、ヴァントが歌う出すところはしびれます。
さらに、ギターソロはお気に入りポイントでメロディが良いですねー。

No.2 PARASITE

2015年4月リリース。
前奏から1つ1つのリズムがズシンっ!と重い感じがして、安定感がある感じで良い楽曲です。
疾走感も出ていて、特にドラムビートのキレのある感じも見逃せないですね。
この曲もやはり、エレキの唸るようなギターソロがおすすめのポイントだと感じますね。
テンポがちょっと速いですが、リズムがしっかりしてるので、聴いてて気持ちがいいです。

No.3The Answer

2015年7月リリース。
前奏からカッコいいのですが、非常に怪しい雰囲気、という印象もありますね。
イメージ的にはエージェント色が出ているかなと思います。
エレキ単音サウンドが声をあげるように高鳴るポイントはゾクゾクとしびれてしまいます。
さらに、やはりこの曲の特徴としては、「コ、コ、コ、コ・・・、コールミー!」と歌うところかなと。

No.4 Karma Seeker

2016年6月リリース。
前奏は非常に爽やかなロックといった感じです。
Aメロ出だしがちょうどいいテンポで淡々としているので聴きやすいかなと思います。
曲調が変わり、ドーン!と弾むようにそれぞれ楽器たちが盛り上がっていますので、連れてエキサイトしてしまいます。
特にドラムの強烈なビートが非常にカッコいいポイント。
そして、途中、曲が穏やかになる部分がありますが、ここは非常におしゃれ。
全体的にいろんな要素が含まれるハイレベルで斬新な楽曲という印象です。

No.5 Peace & Love

2016年10月リリース。
前奏からパンクテイストで、駆け出しそうになるようなリズムにメロディ。
そして、ガーッと盛り上がりを見せますが、途中、静かになりヴァントが静かに歌い出すところに不思議な雰囲気を感じます。

No.6 Do You Know Me

2017年1月リリース。
ギターサウンドが浮き出ている楽曲です。
こちらも爽やかなインパクトを与えるいい曲です。
「You should know me」のポイントと「Do you know me?」のポイントはメロディが癖になりますね。
それゆえ一回聞くだけで覚えてしまいます。
そして、短い間奏から歌い出すところは絶妙にかっこよさが出ています。
少し加速する過程が心をくすぐられますね。
負けじとコーラスも綺麗に絡んでくるので最高です!

No.7 FLY-BY ALIEN

2017年リリース。
ヴァントのかっこよくもオシャレな歌声が響いていますね。
ドラムのリズムが個性的で胸に迫ってきます。
ビートそのものに遊び心が含まれているよう。
さらに、メリハリもあるので全体的にマイルドな仕上がりだなぁ、と感じますね。
「Tick tock tick tock tick tock tick tock
Sun」のポイントのラインは面白いです。

No.8 BIRTH CERTIFICATE

2017年リリース。
コーラスとの兼ね合いが綺麗かつ、オシャレでその融合がかっこよさに繋がっています。
ストレートなヴァントの歌声もオススメです。
そして、爆発するようなAメロの歌い出しは勢いが楽しませてくれます。
クライマックスのドラムのクラッシュする響きはダイナミックで迫力がありますね。

No.9 WELCOME TO THE WONDERFUL WORLD OF BERNERS LEE

2017年リリース。
ヴァントのギターに歌声、それに絡むドラムの迫力があるも心地よさを与えてくれる響きがマッチしています。
歌い出しにしても疾走感を感じますね。
「La la la la la la la la la la
Vortex with no core」というポイントのリズムてあったり、メロディラインはちょっと陽気な感じになり、踊ってしまいたくなるほどです。

No.10 Put Down Your Gun

2017年リリース。
エレキサウンドそして、ベースが光っていますね。
そして、「Fear fear fear fear
Guns guns guns guns」という部分は単調な感じですが、同じ単語を繰り返すことで頭に入ってきやすいフレーズ。
曲が少し静まる箇所がありますが、そのポイントは特にヴァントの声が引き立っているなぁ、という印象ですね。

Vantのおすすめアルバムは?

これまでにVantがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~スタジオアルバム~
Dumb Blood(2017年2月リリース)
~ミニアルバム~
「トゥー・ライク・サンダー」(2017リリース)

~EP~
「カルマシーカー」(2016年リリース)

スタジオアルバムの「Dumb Blood」が個人的にはおすすめですね。
Vantのおすすめ楽曲として1位に「PARKING LOT」をあげさせていただきましたが、これがパンクな感じで聴きやすいのではないかと思います。Vantの魅力がぎっしり詰まっている一枚だと思います。
現状ではこのアルバム一択でしょう。

以上、Vantのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Flo Rida(フローライダー)のおすすめ人気曲ランキング18選!新曲やアルバムも!

Flo-Rida-Hip-Hop
1979年生まれ、身長が191cmと巨体・・なアーティストFlo Rida(フローライダー)。
アメリカ出身のラッパーで、2006年からどんどん曲を世に送り出しています。
トラックに注目してみても、サウンド機材の進化にも対応して、良い音をいっぱい使っているなーという印象。
一時期のクラブミュージックではフローライダーの楽曲がかからないことがなかったくらい。

そんなFlo Rida(フロー・ライダー)のおすすめの曲を勝手にランキング形式で紹介!!

Flo Rida(フロー・ライダー) おすすめ18選!!

No.1 Once In A Lifetime/h5>
2015年4月リリースのアルバム「My House」収録曲。
声への加工が好きな人、苦手な人で好き嫌いが分かれるかもしれないです。
僕はヴォイスチェンジした声は好きですし、この曲のメロディライン、トラックともに言うことなし!
曲開始から切なさを醸し出すヴォイスチェンジされた音と、0:20〜のFlo Ridaのラップ開始時のベースの入れ方、全部好きですね。完全にやられちゃいました。


No.2 I Don’t Like It, I Love I

こちらもアルバム「My House」収録曲。
最近ブレイクし始めたRobin Thickeとの共作。
Robin Thickeは、アメリカ出身のプロデューサー、シンガーソングライター。俳優もやっているようですね。
彼の有名曲としては、Nicki Minajがフィーチャリングしている「Back Together」が他にあります。全米でも上位にランキングしている楽曲ですね。

「I Don’t Like It, I Love I」のおすすめのポイントは0:24〜のサビ。晴れてる日の公園とかで口笛を吹きたくなるようなリズムとメロディ。
2:50〜のFlo Ridaのラップ。ここが一番かもしれないです。


No.3 Club Can’t Handle Me ft. David Guetta

2010年リリース。
この楽曲はクラブミュージックの王道でした。
今でもたまにプレイされることもあるでしょう。
イントロからプレイされることが多いのですが、そこからFlo ridaのAメロの入り方がアゲアゲになるポイント。
この楽曲がFlo Ridaの楽曲の中で最も有名な楽曲かなと思います。

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No.4 Greenlight ft. Flo Rida

Pitbullの楽曲から。
2バースをFlo Ridaラップしていますが、聴きやすくてカッコ良い。
声の重ね方が特にうまいなーと。
動画でいうと、2:13〜がおすすめですね。


No.5 sugar

Wynter Gordonがフィーチャリングで参加しています。
2009年にリリースし、クラブでも頻繁にプレイされることが多かったですね。
部分的なおすすめではなく、全体を通しておすすめしたい曲です。



No.6 Be On You (feat.Ne-Yo)

2009年リリース。
切ないメロディが特徴。
Ne-Yoのサビメロディが、Flo Ridaのラップを際立たせているなという印象ですね。
全体的におすすめしたい楽曲です。

No.7 Whistle

2013年リリース。
Flo Ridaの代表曲でしょうか。
特に口笛のメロディは良くきいたことがあるのでは?。
今はわかりませんが、ひと昔前はクラブで毎日のように流れてましたね。

No.8 Danse ft. FLO RIDA

TALの楽曲にFLO RIDAがフィーチャリング。
アゲアゲな感じの曲で、晴れた日なんかに聴きたくなりそうな一曲ですね。
海外旅行なんかでドライブしながら聴くとむっちゃ気持ちよさそう!


Danse (feat. Flo Rida)
タル
フレンチポップ
¥250



No.9 Turn Around (5, 4, 3, 2, 1)

2010年リリース。
むちゃくちゃノれる楽曲。
クラブでもDJによりますがプレイしている方は昔いましたね。
Aメロは首を振ったり踊りたくなるようなフロー、サビ前からサビにかけてもおすすめ。


No.10 Wild Ones(feat.Sia)

2011年リリース。
EDM系の楽曲ですが、人気が出そうなトラックですし、実際聴きやすいですね。
SiaのサビよりもAメロ、BメロのFLO RIDAのラップがおすすめです。


No.11 Cake

2017年リリース。
FLO RIDAと99 Percentとの共作です。
1バースがFLO RIDA、2バースが99 Percentですね。
オートチューンっぽい感じのボイスもうまく取り入れられてる一曲だと思います。


Cake
フロー・ライダー & 99 Percent
ヒップホップ/ラップ
¥250



No.12 Where Them Girls At ft. Nicki Minaj, Flo Rida

アルバム”Nothing But the Beat Ultimate”収録曲。
この楽曲はDavid Guettaの楽曲にFlo Ridaがフィーチャリング。
クラブミュージックの王道だった楽曲でした。
アガリどころは2:43〜ですね。

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No.13 Sweet Sensation

2018年3月リリース。
1バース目が特におすすめです。



No.14 At Night ft. Liz Elias and Akon

2016/5にリリース。
イントロを聞いた感じだと、”Once In A Lifetime”を彷彿とさせますが、今回はボイスチェンジした声はそこまで使われてはいないですね。
1バース目のフローライダーのラップがイカしてますねー。
ラップが好きな人にはヒットする楽曲なのでは?
最後のバースはAkon。こちらも聴きやすいです。
曲全体的に強めのベース音も好みですね。




No.15 Who Did You Love ft. Arianna

2016/5にリリース。
フィーチャリングしている”Arianna”はアリアナ・グランデではなく、別人ですね笑
一瞬曲のタイトルみたときなんてビックな組み合わせなんだ!
なんて思いましたが。

こちらの”Arianna”も聴く価値ありです!




No.16 I cry

2012年9月リリース。
Once In A Lifetimeでも使われているヴォイスチェンジャーがここでも登場。
I cryの方が全然先にリリースされてるんですけどね笑
曲開始は0:14〜ですが、開始からメロディが良いし、その後のラップの入り方も秀逸。



No.17 Hello Friday

2016/4リリース。
Jason Deruloとの共作ですね。
おすすめは、2バース目。
動画でいうと、1:19~です。



No.18 Let It Roll

2012年リリース。
TOP4とのおすすめ度合いがちょっと離れてしまいます。
曲開始は0:33〜。
これは曲にやられた、というよりもPVにやられましたね笑
誰?この踊ってるおじさんと思いましたが、Keith Apicaryという方。
PVではずっと踊り続けてどっからそんな元気が湧いてくるんだ、というレベルw
でもこんくらい人の目気にしないではじけられていられたら人生楽しくなるでしょうね。
クラブで踊ってるシーンは本当に撮影してると思いますが、他の場所は合成っぽくないか・・?
一見の価値ありです。


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Flo Rida(フローライダー)のおすすめアルバムは?

Flo Rida(フローライダー)がこれまでリリースしてきたアルバムは以下の通りです。

発売年 タイトル 最高位(US)
2008年 Mail on Sunday 4位
2009年 R.O.O.T.S. 8位
2010年 Only One Flo: Part 1 107位
2012年 Wild Ones 14位

アルバムで言うと、Wild Onesがおすすめになりますが、アルバムよりもこのブログでおすすめした曲をチェックしていただいたほうが良いかなと思います。

以上、Flo Rida(フローライダー)のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Girl Band(ガールバンド)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや代表曲も!

このバンドはポストロック、
ノイズロック、インディーロックをかねそろえた、勢いのあるアイルランドのロックバンドです!
まだ知名度はそんなに高くないバンドであり、デジタル配信されていない楽曲も多いです。

ボーカルのDara Kiely、
ギターのAlan Duggan、
ベースのDaniel Fox、
ドラムのAdam Faulkner
の4人がメンバーで構成されており、特にボーカル、ダラの歌声にも注目してほしいですね。

それではGirl Bandのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Girl Bandのおすすめ曲10選!

No.1 You’re a Dog

2012リリース。
こちらの楽曲の特徴としては、ドラムサウンド。頭を叩かれているようにクラッシュしています。
クラッシュ刻みが一気に目を覚まさせ、飽きさせないところが魅力かなと思います。
そして「ジャララララ!ララ!!」というリズムラインはストレートにロックなかっこよさを感じるポイントです。
ダラ(ボーカル)も伸びやかに高らかに歌い切っているので、ロックのかっこよさを全身で感じられる楽曲ですね。

残念ながらまだ日本ではデジタル配信がされていないですね。
2012年リリースの「France 98」に収録されています。

No.2 Lawman

2014年リリース。
かなり独特な前奏からスタート。
ジリジリとノイズ音のような音を使い、ダン!ダン!ダン!ダン!とドラムのリズムが響いて、始まりから、迫力ある楽曲だなという印象です。
特徴としては、きれいにメロディが流れているというよりは、1つ1つ歯切れよさを感じ、たんたんとリズムを前に打ち出しているような曲で、歌いだしから「え?なに?この曲?」と掴めない感じですが、今までにない斬新さがあり、特に歌い出しはインパクトがあります。
また、ノイズサウンドもなかなかカッコいいです。


No.3 Pears for Lunch

2015年リリース。
前奏からドラムの小刻みなビートが跳ねるようにチクチクと鳴り響き、自然に体が動き、ノレてしまう楽曲。
前奏から歌い方にしても味が出て深みある楽曲なので、オススメしたいですね。
曲のクライマックスは爆発しています。サウンドの良い意味での乱れ様を聴いてみてください。


No.4 De Bom Bom

2014年リリース。
前奏からちょっと怪しい雰囲気でノイズ音とドラムのリズミカルなビートが続き、「一体、何がおきるのだろう!?」と、良い意味での恐怖感を味わえます。この辺りがこの曲の特徴でもありオススメポイントです。
もう1つはボーカル、ダラのヒステリック気味なshoutがバックサウンドとマッチしてますね。
ガールバンドでしか、出せない曲だと改めて思います。良い意味での独創過ぎて、新しい音楽が出来上がっています。


No.5 In My Head

2012年リリース。
こちらもドラムビートが際立っています。
ひと振りひと振りが爆発サウンド化していてかなり強烈に響いていますが、そこがまたインパクトを与えているのでカッコいいですね。
そして、やっぱりダラ(ボーカル)がやってくれていますが、shoutが半端ないです。


No.6 Baloo

2015年リリース。
途中、歌うのを止め、静まるポイントがこの静けさの中にインパクトを感じます。
徐々にボルテージが上がっていく過程が良いですね。


No.7 In Plastic

2016年リリース。
この曲は比較的、平静が保たれた曲だと思いますので、じっくり聴くと深みを感じれるかなと。


No.8 Paul

2015年リリース。
イントロは威圧感のようなものが伝わって来ます。
それがまたハラハラさせてくれてかっこよさに変化してこちらを引き込んできます。
サウンドが無茶苦茶に絡み合っていますね。
ハラハラゾクゾクしたい方にはオススメです。


No.9 The Cha Cha Cha

2014年リリース。
出だしからぶっ飛ばしており、おもいっきりエキサイトできる一曲です。
やはり、ダラの魂こもる歌声が激しく、ドーン!!全てを吹き飛ばしているようで気持ちがいいですね。
エレキ、ベース、ドラムも完全にマッチし、激しさを全面に出しながらもまとまりをだしているテクニックに脱帽です。


No.10 Why They Hide Their Bodies Under My Garage

2015年リリース。
サウンドが好きなように暴れまわってますね。
しかし、ドラムがしっかりビートを刻んでいるので、激しいながらも聴きやすいです。
メリハリがあり、しかも重みがある、そんな印象の作品ですね。1つ1つの音が生々しく生きてるようです。
曲最後はサウンドが爆発していますので、強烈なインパクトを感じれる楽曲です。


Girl Bandのおすすめアルバムは?

~スタジオアルバム~
Holding Hands With Jamie(2015年9月リリース)
~EP~
France 98(2012年10月リリース)
The Early Years(2015年4月リリース)

EPの「France 98」がオススメです。You’re a Dogが入っていますが、この曲が比較的カッコいいですし、一番聴きやすいと思い、このEPをオススメします。

以上、Girl Bandのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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THE LEMON TWIGS(ザレモンツイッグス)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや代表曲も!

THE LEMON TWIGS(ザレモンツイッグス)はニューヨークのロングアイランドのロックバンド。
メンバーは、

Brian D’Addario(ギターボーカル)
Michael D’Addario(ギターボーカル)
Danny Ayala(キーボード)
Megan Zeankowski(ベース)

の4人です。
ブライアンとマイケルが兄弟の間柄であり、それを軸とした本格ロック。

そんなTHE LEMON TWIGSおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

No.1 How Lucky Am I?

2016年リリース。
アコギの優しい響きが特徴的な楽曲。
歌声にも優しさが滲んでいて、こちらまで優しい気持ちになってしまいます。
オススメポイントは絶対にハモり。レベル高いです。ただハモっている感覚ではなく、そこに絶対的な味や深さ、重みさえも感じるのです。
聴いてるだけで惚れ惚れしますよ!

No.2 The Fire

2018年リリース。
穏やかなロックという感じの前奏です。前奏時間が結構長いですね。
歌い出しは馴染む感じで歌っていて自然にこちらも引き込まれていくので、さすがたなと思います。
歌声も優しさがあるけれど味のある声ですばらしいですね。
曲が盛り上がるポイントはサビ。ここは非常に聴きやすいです。
一曲に無数の曲が存在しているように聴こえます。高い芸術性を発揮している作品ですよね。
「”Shananananananana”」と弾むように歌うポイントは踊り出したくなるようなメロディ。


No.3 If You Give Enough

2018年リリース。
ピアノの音色が心地よい楽曲。
歌い出しメロディが非常に落ち着き、オシャレな感じです。
歌声が結構高くなるポイントは非常にキレイでグッときますよね。
全体的に和やかで平和な感じで、ビンビン響く歌声はオススメポイントですね。


No.4 These Words

2016年リリース。
凄い遊び心がある面白い前奏ですね。
ドラムビートが目立っていて、曲が締まっています。
歌い出しは、自然にサーっと入り込んできます。
そして少し間奏が入るとまた、ドラムビートが勢いよく響く構成。
この辺りはオススメしたいポイントでありますし、彼らの音楽センスの素晴らしさを感じます。


No.5 I Wanna Prove to You

2016年リリース。
個人的に前奏はクリスマスに聴くとさらに入っていけるような、品があり、程よい遊び心もあるちょっぴり幸せを感じられる楽曲だなぁ、という印象です。
コーラスがさりげないのですが、非常に響きもあり、ちょうどいいポジションですね。


No.6 Foolin’ Around

2018年リリース。
味があり、少し渋い感じのロックといった感じでしょうか。
Aメロ歌い出しから勢いがあるのでオススメしたいですね。
あらゆるポイントで裏声も効かせてくるので結構、難易度が高い楽曲だという印象です。
抜群の歌テクニックを発揮しているなと。
ギターソロにも注目したい楽曲です。


No.7 Tailor Made

2018年リリース。
エレキの伸びのある響きが全体を包み込んでるようで、尖っているようで柔らかさを与えているように、聴こえてくるので不思議な楽曲な印象です。
エレキ音にリズムは耳に残るほど強烈なインパクトを与えてきます。そこがまた個性的で人懐っこい感じがするので好きなポイントですね。
間奏部分なんてサウンド達が良い意味で荒れ狂ってるように響いています。


No.8 Why Didn’t You Say That?

2017年リリース。
少し小走りに颯爽するような出だし。
伸びのあるAメロがまた兄弟の味が出ています。
曲調が変わって、ドラムビートが盛り上がりをみせる箇所がおすすめポイント。
ここはエキサイトさせてくれますね。


No.9 Small Victories

2018年リリース。
ギターサウンドがいつもよりもましてオシャレに聴こえる楽曲。
前奏聴いてると、どこか南島に来たような感覚になります。
さらにキレイで深みのある歌声が曲を大きく包み、楽しくも安らぎを与えているようです。


No.10 Night Song

2017年リリース。
低音な歌声が魅力的な楽曲だなという印象です。
しかし、結局は盛り上がっていきますので、彼らの歌唱力の高さを改めて感じるのことができます。
盛り上がり部分を聴いていくと、ダンスミュージックな色も出ています。
さらに、日本の歌謡曲っぽい感じもしますし、中国テイストな感じもします。
この曲あらゆるカラーが入り交じっているようで非常に面白い仕上がりです。


THE LEMON TWIGSのおすすめアルバムは?

これまでにTHE LEMON TWIGSがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

 Do Hollywood (2016年リリース)

まだアルバムのリリースが少ないですね。
聞くなら「Do Hollywood」になりますが、まずは今回おすすめとして紹介した楽曲を聴いていただければと思います。

以上、Do Hollywoodのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Wolf Alice(ウルフ・アリス)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや代表曲と有名曲も!

オルタナティブ・ロックバンドであるウルフ・アリスはギターボーカルのEllie Rowsell、ギターのJoff Oddie 、ベースのTheo Ellis、ドラムのJoel Ameyの4ピースバンド。
北ロンドン出身の彼女達はグラミー賞ノミネートされるなど、かなり実力派なんです。
注目度が上昇するバンドであるWolf Aliceのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Wolf Aliceのおすすめ曲10選!

No.1 Yuk Foo

2017年6月リリース。
こちらはスタジオアルバム「Visions of a Life」収録曲。
前奏からバシバシとドラムが決まっている激しいロックです。
ボーカルのエリーも始まりからぶっ飛ばしてますので、彼女の強さの部分が出ていてスタートからオススメポイントです。
ヒステリックなぶっ飛びロックという表現がこの楽曲に合っているかなと個人的に思います。(ジャンルはオルタナティブだと思う)
それだけ、エリーだけでなく全てのメンバ達の剥き出した魂みたいなものを感じる作品です。
最初から最後にかけてフルパワーですし、特に、終盤あたりはエリーの爆発的絶叫がかっこよすぎます。
もはや、テクニックがどうのこうではなく、ド・ストレートなこのバンドの強さを感じる作品です。


No.2 Sadboy

2018年3月リリース。
曲自体のリズムがしっかりしててノれる楽曲。
オススメポイントとしては一発目のドラムビートが効いてる所ですね。
曲構成がAメロ、Bメロ、ザビの区別が分かりにくい曲です。
途中、曲が静まりぶつぶつとセリフをいうポイントの辺りはちょっと斬新かなという感じですね。


No.3 Space & Time

2017年月リリース。
颯爽と駆け抜けるような勢いがある前奏。
エレキも生きてる様に響いていて、歌声にも勢いがあるのでスケール感が出ていておすすめしたい楽曲になります。


No.4 Fluffy

2013年2月リリース。
バシバシとドラムビートが決まってますね。気合いが入り、エキサイトできます。
前奏のエレキサウンドが半端なくカッコいいですし、リズムがポッ!と止まったり、また始まったりというような作り方に惹き込まれる人も多いかなと。


No.5 Silk

2015年月リリース。
何か不思議な感じの前奏でどう伝えていいのか分からない楽曲ですねー。
歌い出しにしてもメロディにしても、つかみ所がない分、逆に印象が強いので面白い楽曲だなぁと思い、ピックアップしました。
途中からはアップテンポになり自然にノれてきます。
前半と後半にギャップがあり、非常に不思議な作品だなという印象です。

No.6 Bros

2013年5月リリース。
この曲はデモ版としては2013年に発売し、2015年4月に最終版として発売する形なっています。
ギターのキュッキュッっとスライドする音がたまりません。非常に味があり良い前奏です。
また、ボーカルのエリーのまどろみつつも勢いがある歌声は独創的ですが、しっかりバックサウンドとの調和がとれ、最高の仕上がりになっています。
少し曲が落ち着くところはエリーの綺麗な歌声をじっくり聴けるポイントです。


No.7 Moaning Lisa Smile

2014年4月リリース。
重層感があるエレキサウンドが目立つバリバリゴリゴリのロック、という感じのスタート。
一気にテンションMAX。
ですが、歌い出しから曲がおさまり、そこからはジワジワと進行していきます。
そこからまた前奏のような激しい曲調に発展していきます。


No.8 Blush

2015年月リリース。
エリーの少しハスキーで透明感のある歌声からのスタートで、グッ!と心を鷲掴みにされてしまいます。
静かな感じで進行していきますが、少しずつ盛り上がりを見せていく過程はオススメポイントです。
この曲はエリーの優しくリラックスできるような声が全面に出ているので、そこが一番のポイントかな、と思っていますね。


No.9 You’re a Germ

2015年6月リリース。
こちらはスタジオアルバム「My Love Is Cool」の収録曲。
この曲も静けさの中でエリーが囁くように歌い始めています。
歌声を聴くだけで彼女のカリスマ性を感じることができます。
途中ヒートアップして盛り上がる箇所がありますが、そこが普通にカッコいいのでオススメしたいですね。


No.10 Lisbon

2016年6月リリース。
やはり、エリーの声ですね。
少しミステリアステイストが入りつつ優しい。
特にこの曲はそれが目立っているように思います。
全体的に調子が良い曲なので、聴きやすいですね。
クライマックスは語りかけるように、また疾走感を出しながら歌い、リズムをしっかり刻んでいるため、あらゆるサウンドが結集しているようで力強さを感じ、素晴らしい仕上がりになっていると思います。


Wolf Aliceのおすすめアルバムは?

これまでにWolf Aliceがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~スタジオアルバム~

My Love Is Cool(2015年6月リリース)
Visions of a Life (2017年9月リリース)
~EP~
ウルフアリス(2010年リリース)
Blush(2013年10月リリース)
Creature Songs(2014年5月リリース)

オススメはVisions of a Lifeですね。
「Yuk Foo」が入っていますし、おすすめ曲で紹介した楽曲の多くがこのアルバムから選出されています。

以上、Wolf Aliceのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Temples(テンプルズ)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや有名曲と代表曲も!

Temples(テンプルズ)のメンバーは、

James Edward Bagshaw (ボーカルギター)
Adam Thomas Smith(ギター)
Thomas Edward James Warmsley (ベース)
Rens Ottink(ドラム)

の4人で構成されています。
ジェームズ・バッシュショーとトム・ウォームスレーの二人が中心で作られたロックバンドで、2012年に結成されました。

それではTemplesおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

No.1 Shelter Song

2012年11月リリース。
どことなく怪しい雰囲気を出しつつも迫力を感じさせる独創的な前奏が特徴的。
前奏一発目からかなりの存在感を出しています。
Aメロ歌い出しのバックから聴こえるコーラスはかなり癖になって耳に残る人が多いのではないかと思います。


No.2 Colors to Life

2013年6月リリース。
始まりがX JAPANの紅のような前奏で、とても深くダーク感じ。
ここにかっこよさを感じました。
ドラムサウンドがちょうど良く響いていますので、心地よい気分になります。
ジェームズの声がミステリアスで、一瞬でジェームズワールドに引き込まれてしまいますね。


No.3 The Golden Throne

2014年リリース。
さりげなくきらびやかな感じのイントロからいきなりインドっぽいメロディに切り替わるので、面白いなと感じます。
Aメロはかなり怪しい雰囲気で始まりますし、どこか神秘的なものを感じさせてくれる芸術性がある楽曲です。
そのAメロが特にオススメポイント。
ザビは切ない感じですが、メロディがしっかりしているので聴きやすいですよ。


No.4 Strange or Be Forgotten

2017年1月リリース。
ドラムビートが激しく、迫力がある楽曲。
歌声が爽やかな感じで、そこが魅力的ですね。
サビのようなポイントはスーっとサウンドに溶け込まれていくような気持ちよさを覚えました。


No.5 Born Into the Sunset

2017年リリース。
非常に平凡な雰囲気を感じる楽曲です。
エレキサウンドが可愛く響いているように感じました。ゆったりとした前奏が聴きやすいですね。
特に、始めの歌い出しがオススメポイント。


No.6 Mesmerise

2014年リリース。
エレキの流れるような単音弾きは魅力があって惹かれます。
この曲目やはりジェームズの声がやばいほど透き通ってあるので、ストレートに心に入ってきます。
Aメロのラインも好きですね。
また、弾むようなリズムはノッてしまいますし、かっこよく仕上がっています。
サビっぽいポイントは流れるように、また遊んでいるように進行してるなという印象ですね。
覚えやすい馴染めるメロディです。


No.7 Keep In the Dark

2013年10月リリース。
すごい独特なリズムにメロディなのですが、可愛らしい雰囲気を漂わせているな、という感想を抱きました。
間奏部分がかなり面白い音なので、そこも気になってしまいますね。
コーラスも綺麗でいけてます。


No.8 Certainty

2016年9月リリース。
イメージ的に可愛らしいエンジェル達が空から舞い降りてくるような感じの前奏です。
言葉じゃ限界がありますが、メロディラインも優しく愉快になれるような綺麗な印象ですね。
さらにジェームズの声が乗っかりますので全体的に鮮度バッチリ。
ベースの存在感が大きいので底からジワジワもっていってくれるので、安定感を感じて良い曲ですね。


No.9 Jewel of Mine Eye

2013年10月リリース。
一瞬、日本の歌謡曲みたいなイントロだなと感じましたが、かなり独創的な楽曲です。
ミステリアスな感じで興味をそそられる感じがたまりません。
ワンコーラス後のエレキが渋くかっこよく響いて、ゾクゾクさせてくれます。
その後の歌い出しにしても、メロディにしてもかなりインパクトが癖になりますね。

No.10 Ankh

2013年6月リリース。
「People stare and discover」という出だしのリズムにメロディはやはり心くすぐられるほどの癖で攻撃してきます。
掴み所がないところが飽きさせません。
この中で結構ベースが弾むように響いているのも音の特徴としてありますね。
このバンドお得意のコーラスも透明感抜群で伸びがあって鳥肌がたちます。

Templesのおすすめアルバムは?

これまでにTemplesがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~スタジオアルバム~
Sun Structures(2014年2月リリース)
Volcano(2017年3月リリース)
~リミックスアルバム~
サンリストラクチャリング(2014年11月リリース)
~EP~
シェルターソングEP(2014年7月リリース)
Mesmerise Live EP(2014年9月リリース)

オススメとしては、スタアルの「Sun Structures」ではないかなと。
まずは今回おすすめ曲として掲載した楽曲を聴いてもらえればなと思います。

以上、Temples(テンプルズ)のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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The Sherlocks(ザ・シャーロックス)のおすすめ人気曲ランキング10選!代表曲や有名曲もチェック!

英国ロックバンドでインディーロックやオルタナティブ・ロックを炸裂させ ているThe Sherlocks(ザ・シャーロックス)。
メンバーは、

Kiaran Crook(ボーカル、ギター)
Josh Davidson(ギター)
Andy Davidson(ベース)
Brandon Crook(ドラム)

の4人になります。
ボーカルのKiaranとドラムのBrandonは兄弟で、さらにJoshとAndyも兄弟でなんです。
それぞれの兄弟の力が合わさり、このバンドの音楽が生み出されているのです。
この記事を執筆している時点(2018/9)ではそこまで人気があるわけではないのですが、今後世界が注目するロックバンドとして名が知れ渡る可能性も高いのではないかなと思いますね。

それではThe Sherlocksおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

The Sherlocksのおすすめ曲10選!

No.1 Heart of gold

2017年リリース。
爽やかで疾走するサウンドが魅力な楽曲。
Kiaranは顔に似合わずとても男らしい味のある声で歌っていてかっこよすぎます!!
途中の「Oh Oh OhOh」という掛け声は気持ちが盛り上がりますし、エキサイトしてしまいますね。
そしてこの曲のおすすめポイントは曲構成。サビ前の曲調が最高です。
じわじわと盛り上がらせるような雰囲気を出して一気にくるテクニック。
曲に若さがあり、勢いがあり、ストーリーがある、三拍子そろった素晴らしい曲だと思います。


No.2 Last Night

2017年リリース。
ドラムサウンドが爆発し、それにしびれさせるエレキの音が印象的な楽曲。
イントロのイメージは厚いサウンドといった感じですね。
メロディは意外に爽やかでポップな感じですよ。
「Hu–!」という裏声のところにはちょっとした遊び心を感じます。
サビはキャッチーなので、すぐ覚えられて歌えるかなと思います。


No.3 Chasing Shadows

2017年リリース。
派手にドーンとサウンドが飛び散るようなスケール感があって一発目のイントロからおすすめ。
派手さだけでなく、メロディラインもしっかりしてるし、ロマンチックで純粋にカッコいいと思えるそんな楽曲ですね。
特にサビはやばいですねー。「I’m always chasing shadows」というポイントはテンションMAXになります。
ドラムリズムもチクチク加速するところもチェックです。拳あげたくなりますので、ぜひ聴いてみてください。


No.4 Will You Be There?

2017年リリース。
これはエレキにベースが良い感じでマッチしてますね。
それを支えるドラムはドシッとしたビートを繰り出しています。
それぞれの楽器サウンドにオススメスタンプをつけたいくらい。
そして、Kiaranの渋くかっこよすぎる歌声は素晴らしいですね。


No.5 Escapade

2017年リリース。
抜群の存在感を出しているエレキ音が咲き乱れていますね。前奏から強烈なインパクトを与えてくれるので最高です。
比較的、歌い出しやメロディラインは渋いですね。
その渋さに深みが浮き出ているのでじわじわと心に染み込んできます。
「Oh!」の連呼のリズムは個性的で癖になりオススメします。
ここはセンスバッチリですね。ベースも良い渋い深みをだしているのでチェックしてみてください。


No.6 Blue

2017年リリース。
この曲を聴いた時、個人的には飛行機が雲を駆け抜けていくような絵がイメージできました。
心が広くなるようなそんな楽曲ですが、ドラムの重くしっかり効いたリズムを骨格にその他の楽器が飛び出している感じがおすすめ。
特に前奏なんかが素晴らしいですね。
そして、コーラスも聴きどころです。伸びがあり、壮大でカッコいい、そんな特徴かなと勝手に感じました。


No.7 Live for the Moment

2017年リリース。
ちょっと深みがあり遊んでいるような面白くもあり、それがまたカッコいい前奏から駆け抜けていく、そんな楽曲ですね。
Aメロが勢い出しつつ落ち着いた感じで進行していく所はオススメです。
サビはメロディ的にちょっと掴み所がないですが、ノリやすい楽曲ではあるかなと。
さらに、ベースにドラム、コーラスが絶妙にマッチしてますね。
綺麗にはまってます。


No.8 Turn the Clock

2017年リリース。
エレキサウンドが少し切ないかんじで鳴っているイントロに味があります。
それに乗っかるKiaranの歌声がたまりません。
スーっ落ち着きますし、力強さも満ち溢れる感じがします。


No.9 Nobody Knows

2017年リリース。
Kiaranの極太な声が底から浮き出るような響きは感動しますね。
楽器隊も前奏から飛ばして、Aメロ落ち着かせるというメリハリある楽曲だな、という印象です。
これまでの曲もそうですが、この曲も同様にハモりが光ってますね。
ハモることによってKiaranの声がまた一層、輝いて聴こえます。
「Nobody knows」と歌うところは嫌でも覚えてしまうほど、良いメロディ。
途中、テンポが早くなる所でエレキが加速をかけていきますが、ここはエレキファンは心踊る所ではないでしょうか。ぜひ聴いてみてください。


No.10 Was It Really Worth It?

2017年リリース。
前奏のメロディがセンス抜群。
そして、ベースが太く効いています。
気持ちいい安定感を与えてくれますし、音色もかっこよすぎます。
サビのハモりも綺麗すぎてクール。聴きほれてしまいます。


The Sherlocksのおすすめアルバムは?

これまでにThe Sherlocksがリリースしたアルバムは以下のようになっています。

Live for the Moment (2017年リリース)

まだ活動し始めてからそんなに時が経過しておらず、リリースしているアルバムも上記のみ。
ほぼほぼこれまでにリリースしてきた楽曲を今回紹介しているので、まずはおすすめにあげている曲を聴いていただきたいです。

以上、The Sherlocksのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Circa Waves(サーカウェーブス)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

今回紹介するのは

・Kieran Shudall(ボーカル リードギター)、
・Sam Rourke(ベース ギター)
・Joe Falconer(リードギター)
・Colin Jones (ドラムス)

の4人構成のインディーズロックバンドの「Circa Waves(サーカ・ウェーブス)」です。(旧メンバーには、Sian Plummer ドラムス)
リバプールで作られた熱いバンドであり、徐々に世界へと名を広げていっています。

そんなCirca Wavesのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Circa Wavesのおすすめ曲10選!

No.1 Wake Up

2016年リリース。
まさにロック!と叫んでしまいそうなイントロです。
サイレンのようなサウンドが飛びかっています。ストレートにカッコいい前奏なので良いポイントです。
ドラムもバシバシ叩かれているので、爆発的にテンションが上がること間違いなしの一曲です。
Aメロからの特にベースの存在感がたまらないですね。


No.2 Fossils

2014年リリース。
アップテンポで気分が高鳴るサウンドを感じます。特に前奏のエレキ単音弾きはカッコいいポイント。
Kieranの声が味があり深みがある声質が最高に素晴らしいですね。聴きやすいというか、自然に落ち着きます。
サビはかなり盛り上がり、踊ってしまいそうな曲調になっています。
サビ終了後にあるゆるやかなギターソロもオススメポイント。
あまり、バリバリのソロではなく聴かせのメロディだと思うので、楽に聴けます。


No.3 Fire That Burns

2017年リリース。
勢いのあるイントロかなと思いますが、すぐ静かな曲調になります。
一瞬「え?」と思いますが、Bメロからエレキが加速かけてきてノレる状態に持っていき、一気にサビに移行する過程はしびれますね。
サビ自体もハッキリしていてすぐ覚えられそうなラインです。


No.4 So Long

2014年リリース。
歯切れの良いリズムでのスタートで、特にドラムビートは強烈ですね。
インパクトがあって好きなポイントの1つです。ドラムテクも聴きどころで、リズムも面白く癖になります。
サビでガンガンいったあとに落ち着き、やりきった感がでています。
そして、また歌い始め加速していくという過程は個人的に好きなポイントです。
ドラムが目立っているな、という印象を受ける楽曲ですね。


No.5 Stuck In My Teeth

2014年月リリース。
陽気な感じの前奏が特徴的で、エレキサウンドが響き渡っている楽曲。
ノリもよくて聴きやすい作品かなと思いますね。
「I’m a little too young with not enough time.」の歌詞の部分は、落ち着いたラインも良い感じで染みてきますね。


No.6 Young Chasers

2014年月リリース。
Aメロのリズムがあって歯切れが良い感じの歌い方はちょっとかっこよさを感じます。
「Don’t go too far」の辺りで一瞬曲がおさまりますが、そこから盛り上がり部分はノらずにはいられません。
とても覚えやすいロックなので、親しみやすい楽曲だなと思います。


No.7 My Love

2014月リリース。
ドラムビートがとてもクリアに締まった感じで聞こえてくる前奏が好きなポイントですが、エレキのきれいな音色も重ねておすすめです。 
Kieranの声がセクシーで響きがあり、味も浮き出ているのでじんわりと心に染みてきます。
曲半ばから曲が少しリズミカルになってドラムのスネア?なのか分かりませんが、チクチクと小刻みに音が聴こえてくるところは心くすぐられるように感じ、自然にワクワクしてきます。


No.8 Somebody Else

2017年月リリース。
インディーズの時にリリースされた楽曲になります。
ゆったりとした雰囲気でしかもじんわりと味わい深い世界観を出している前奏かなと感じます。
ストレートにエレキサウンドが聴こえてきて渋くカッコいいですよね。
男性受けするようなロマンチックなメロディだと勝手に思っていますが、心のギアと音のギアがガシッ!と噛み合う感覚を覚え、気持ちよく感じました。


No.9 Love’s Run Out

2017年リリース。
かなり落ち着いた感じでアコースティックギターの音色が存在感を出していて、リラックスして聴ける楽曲です。
Kieranの歌声が囁くように甘く、また訴えている感じに心動かされます。
消して強い曲ではないですが、説得力のある、またメッセージ性が強い作品でもあるかなと思います。
とてもシンプルな作りになっているようで、またそれが純粋さを表しているかなと。


No.10 Get Away

2014年月リリース。
爆発的なイントロがインパクト強いです。迫力があり、ダイナミックさを感じます。
エレキがかなりぶっ飛ばしているので、勢いが出ています。
それに加え、ドラムがビシバシきめているので気合いが入る作品です。
間奏ですが、やはりエレキサウンドが高鳴ってます。
エレキありきの楽曲な印象ですね。


Circa Wavesのおすすめアルバムは?

これまでにCirca Wavesがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

Young Chasers(2015年リリース)
Different Creatures(2017年3月リリース)

個人的には2017年リリースの「Different Creatures」がおすすめですね。
上記で紹介したおすすめ曲の「Wake up」も収録されていますし、アルバムの1枚目に選ぶのであればこれかなと思います。

以上、Circa Wavesのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Sundara Karma(サンダラカルマ)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムと無料試聴は?

名前を聞いただけで凄そうだなと感じるSundara Karma。
インディポップやオルタナティブ・ロックなどを披露するロックバンドです。
メンバーはオスカー・ポロック(ボーカル&ギター)、ドン・コーデル(ベース)、アリー・バティ(ギター)、ハイドン・エバンス(ドラム)の4人。
英国出身の実力派バンドを少しでも知っていただければ幸いです。

それではSundara Karmaのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Sundara Karmaのおすすめ曲10選!

No.1 Loveblood

2015年2月リリース。
スタートから疾走感があり、ドラムも迫力があるビートをふるっているのでダイナミックな作品になっている印象です。
エレキもしっかりと高鳴るように効いてて、ボーカルのオスカーも男らしく歌っているので、カッコいいですよね。
この曲の一番の存在感はやはりドラムかなと思います。
途中、人の息づかいも音楽として表現されているようで素晴らしい芸術性を感じました。
最後クライマックスは爆発的に激しいロックになっているところも要チェック。


No.2 Explore

2017年リリース。
エレキサウンドが駆け出すようにスピード感がある前奏です。
Aメロのメロディラインも落ち着いた感じで、程よいテンポなのでノりやすいところかなと思います。
盛り上がるサビがやはりポイント。
しかし、爆発的ということではなく、穏やかさを保ちながらノれる、そんな仕上がりかなと思いました。
曲を聴くだけでストーリー、メッセージ性を感じさせてくれる、非常に完成度が高い芸術性溢れる作品です。


No.3 Cold Heaven

2014年3月リリース。
楽しい気分になりますが、どこか神秘的な感じもします。
そんな前奏がインパクトがあり、オススメポイントです。
コンスタントにベース音が響いていて安定感があります。オスカー・ポロックの声も非常に伸びがあってスケール感が出ていてgoodですね。
間奏はかなりリラックスできる雰囲気。柔らかい楽器の演奏で魅了されてしまいます。


No.4 Indigo Puff

2014年10月リリース。
ちょっと中国っぽい前奏だなと感じる方も多いのではないでしょうか。
エレキギターが良く響いているので全体的に綺麗な仕上がり。
ハモリ的なところは非常に綺麗ですね。
ゴリバリなロックというより、ゆったりとまどろんでいくような作品になっていると感じます。
ベースもしっかり効いてて個人的に好きな楽曲です。


No.5 She Said

2016年8月リリース。
非常にアップテンポで陽気な感じが出ている前奏です。
ちょっとカントリー系なサウンドかなと勝手に思っていますが、聴いてるだけで楽しくなっちゃいますね。
そして、エレキのソロがリスナーをググっ!!と惹き付けること間違いなしのポイント。
最後の方は何かロマンチックだなという印象を受けました。


No.6 Happy Family

2016年12月リリース。
穏やかで平和的なギター単音弾きの音色がやけに心に染みる前奏で気に入ってしまいました。
ボーカルのオスカーの歌い出しが深い所から伸びるように出ているので重層感を感じますね。
ハモリがとても綺麗なので鳥肌ものです。
イメージ的に朝起きてコーヒーを飲みながら聴きたい曲でもあります。
途中、曲が止まったと思いきや、今度は迫力あるリズムになりノリが良いものに変わっていきますが、何か曲が生き物みたいだな、と素直に思ってしまいましたね。曲の構成が天才的ですね。


No.7 Olympia

2016年10月リリース。
かなり爽やな感じのする楽曲。
歌声が勢いよく出てくるので、自然にエキサイトできます。
サビ辺りは非常にカッコいいメロディラインですよね。
個人的に、オスカーの歌い方はファイトがあって気合いが入ったようにこの曲は特に感じるので元気が出ます。
やはりエレキの音色は絶品で、何とも言えないかっこよさに気品さえ感じます。

Olympia
サンダラ・カルマ
オルタナティブ
¥250



No.8 A Young Understanding

2016年2月リリース。
こちらの楽曲の前奏は強烈ですね。
エレキのパワフルさにかっこよさが全部出ているように感じます。
魂が宿ってるように一気に加速をかけ爆発してるイメージでしょうか、またオスカーのグイーンと伸びるようなイカした歌声は一発でリスナーを虜にさせるはずです。
ベースもしっかり響いているので曲がジワッと浮き上がっいます。
裏声も非常に綺麗で、うっとり聴いてしまう曲だと思いますね。

A Young Understanding
サンダラ・カルマ
オルタナティブ
¥250



No.9 vivienne

2017年リリース。
エレキ単音、メロディは楽しくなってくるような癖のある作りです。
歌詞内容は勝手な解釈ですが、恋人に対しての率直な主人公の気持ちを歌っているのかなという感じですね。
こちらもベースの存在感がやけにカッコいいというか、抜群の安定感を出しているのでこちらは気持ちよく安心して聴けます。
比較的、サビにしても聴きやすくポップな感じもするので馴染みやい楽曲ですね。

Vivienne
サンダラ・カルマ
オルタナティブ
¥250



No.10 Run Away

2015年リリース。
こちらはAメロ歌い出しから軽やかにリズムを刻みながらノリノリになれる楽曲です。
個人的にはやはりAメロラインは楽しい気分にさせてくれるので好きなポイントです。
※「Oh oh-oh oh-oh baby I wanna run away」という、このメロディラインは個性的で癖になりますね。
オスカーのセクシーさも感じる曲になっています。
サビも楽しくなるような、みんなで元気になるようなメロディで良い感じです。

Run Away
サンダラ・カルマ
オルタナティブ
¥250



Sundara Karmaのおすすめアルバムは?

 
これまでにSundara Karmaがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~アルバム~
Youth is Only Ever Fun in Retrospect(2017年1月リリース)
~EP~
EP I(2015年2月リリース)
EP II(2015年11月リリース)
ラブブラッドEP(2016年11月リリース)

EPとしては複数枚リリースしているものの、アルバムは2017年にリリースした1枚のみ。
「Youth is Only Ever Fun in Retrospect」にはExploreや個人的にオススメのLovebloodが収録されています。
アルバムをチェック、というよりかは、まずは上記で紹介させていただいたおすすめ曲をチェックしていただけると嬉しいです。

以上、Sundara Karmaのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

▼本サイトの人気記事ランキングもチェック!▼

Greta Van Fleet(グレタヴァンフリート)のおすすめ人気曲ランキング8選!アルバムや無料試聴も!

ハードロックにブルースロックを爆発させているアメリカの大人気バンドであるグレタ・ヴァン・フリート。
メンバーは、

ジョシュ・キスカ (ボーカル)
ジェイクキスカ(リードギター)
サム・キスカ(ベースギター)
ダニー・ワグナー(ドラム)

の四人です。ちなみに、旧メンバーはドラムのカイルハウクです。
ジョシュ・キスカとジェイク・キスカは双子の兄弟(21才)であり、、サム・キスカは年下で17才で三人兄弟。
ダニー・ワグナー(17才)は三兄弟の親友になります。

それではGreta Van Fleetのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Greta Van Fleetのおすすめ曲8選!

No.1 Highway Tune

2017年3月リリース。
前奏は非常にカッコいいポイントです。ジョシュの最高な雄叫びが轟きの合図としてさらにノリノリに白熱していきます。
ジョシュのキレッキレのAメロ歌い出しは自然にこちらを引き込んでくれますね。
ギターソロもおすすめで普通にカッコいいので、ぜひ聴いていただきたいです。


No.2 When the Curtain Falls

2018年7月リリース。
「グレタ・ヴァン・フリート」のお得意のギターサウンドがしっかりと堪能できる一曲。
ジョシュのハイトーンボイスも半端ないですね。響きすぎて大地が裂けそうな感じで、個人的には非常にツボです。素晴らしいボーカリストだなと思います。
迫力満点のドラムビートも見放せません!!ベースにしても一人一人の持ち味が最大まで発揮されているように思いますね。途中のジョシュのshoutは目が覚めます。


No.3 Safari Song

2017年10月リリース。
グレタ・ヴァン・フリートの特徴としてはエレキの遊び心満載でカッコいいメロディラインに、ジョシュのドーン!かっとぶような絶叫かなと思います。
この曲も例外ではないですね。
ボーカルも歌い出し、低いところからまた高いところまで出ていてさすがだなと思います。
「Your heart」という掛け声のようなところはインパクトつけているので、思わずノッてしまうポイントです。

Safari Song
グレタ・ヴァン・フリート
ロック
¥250



No.4 Edge Of Darkness

2017年リリース。
重層なサウンドからスタートの曲名どおり、少しダークネスなテイストな前奏です。
歌い出しから独特なジョシュボイスが轟き放っています。
ギターメロディと叫ぶジョシュの兼ね合いがいい感じでマッチしており素晴らしくかっこよくしびれさせてくれる楽曲ですね。


No.5 Flower Power

2017年リリース。
すごく平和な感じで穏やかなロックテイスト。
前奏はドラムがバシバシ効いてるところがイケています。
穏やかな曲な分、ボーカルの歌が木霊しているのでじっくり聴ける良い曲だと思います。
ドラムがけっこうテクってる部分は良いリズムでオススメポイント。
曲中の歌詞の「She’s alright, she’s alright, she’s alright」の箇所が頭にいつまでも残るインパクトがあります。


No.6 A Change Is Gonna Come

2017年リリース。
強烈な前奏からスタート。
はじめは少し抑えめな感じで始まりますが、ドラムの合図でジョシュの声が加速し響き渡っています。
一瞬、曲が静まり、ドラムが刻んでまた歌い出す構成。
「Yeah!!」とジョシュが絶叫ボイスを披露するところは鳥肌立ちます。


No.7 Meet On The Ledge

2017年リリース。
これはエレキ、ベース、ドラムが非常にクリアに聴こえました。
特にエレキサウンドはメロディライン最高に遊び心があって良いですね。
エレキ好きな方はエキサイトするかなと思います。
意外とAメロが静まっているので、そのギャップが面白いところです。
少し掴み所がない曲ですが、逆に独創的で心に残る良い曲です。


No.8 Talk On The Street

2017年リリース。
前奏は個人的には疾走感があってメロディもカッコいいのでツボです。
エレキの音がかっこよすぎて頭を振ってしまいいそうな楽曲。
バックからのコーラスもささやかながら存在感を出していますね。ジョシュとの掛け合いは綺麗です。
ちょっとポップなニュアンスも感じるので覚えやすい楽器だなという印象。
各パート、切れがありリズムはがしっかりしてるのど抜群の安定感を感じます。


Greta Van Fleetのおすすめアルバムは?

 

これまでにGreta Van Fleetがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

『Black Smoke Rising』(2017年4月リリース)
「From the Fires」(2017年11月リリース)

「From the Fires」を聴いてみてください。おすすめ曲として挙げた「Highway Tune」も収録されており、これ一曲だけでもこのバンドの魅力を感じることができると思います。

以上、Greta Van Fleetのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Pale Waves(ペール・ウェイブス)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

個性的でオシャレでセクシー、もちろんカッコよさも混ざりに混ざったロックバンドのPale Waves(ペール・ウェイブス)。
メンバーですが、旧メンバーとして「Ben Bateman」と「Ryan Marsden」の二人。
現在は、

Heather Baron-Gracie (ヴォーカル、リズムギター)
Ciara Doran(ドラムス)
Hugo Silvani(リードギター、キーボード)
チャーリーウッド( ベース、キーボード)

の4人で活動しています。ジャンルとしてはインディーポップやインディーズロックなど魅力溢れるロック。
日本でもサマソニに出演するなど、今から注目しておきたいロックバンドの一つなのです。

知ってる人も知らない人もここではPale Wavesの魅力を少しでも触れていただきたいと思います。
2014年に彼らがリリースしてからの楽曲の中から、Pale Wavesのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Pale Wavesのおすすめ曲10選!

No.1 Television Romance

2017年8月リリース。
ダンスミュージックのような始まり爆発するようなドラムビートがインパクトがあるインディーポップロックって感じでしょうか。
エレキサウンドはじめからあまり聴いたことがない味のあるカッコいいスライド音みたいな音が聴こえてきて新感覚だなと感じました。
そしてヘザーは歌が上手すぎて一発で引き込まれます。
声を聴くだけで惚れ惚れしてしまいます。ワンコーラス終わりのタメてギターサウンド最高にカッコいいです。
途中、ヘザーのソロみたいなところは完全に癒されます。
非常にリズムとメリハリが浮き出ている楽曲かなと。
この曲が好きな方は多いと思いますね。


No.2 Kiss

2018年5月リリース。
前奏がすごく爽やかでイメージ的にはサーっと風が頬を通りすぎていくような感じの楽曲。
柔らかさのあるロックという印象があります。
この曲はベースがグングン攻めてきていますね。
爽やかな分、土台がしっかりしてるように思います。
ボーカルは非常にクリアで響きがありかわいらしさ、セクシーさ、さらに言えば、なにか人懐っこい声質、歌い方。
個人的にアブリルに似ているのかなという印象を受けました。
そして、2コーラスいく前の一瞬のタメは気持ちがいいですね。ここが個人的にはおすすめポイントです。


No.3 Heavenly

2018年リリース。
歌詞の中に、「Oh, nothing can feel this good
 (こんな心地いいことない)

We’re getting wasted on what we love
(好きな人と過ごしている)」
とありますが、ここがヘザーの歌声にぴったりの歌詞だしメロディなので、甘く素晴らしい作品だと。
ドラムが刻むリズムも癖になりますね。個人的にはお気に入りソング。


No.4 There’s A Honey

2017年2月リリース。
限定版ダブル(7 インチ)として再リリースされた曲。(Television Romance とのダブル)
澄みきったキレイな楽器隊のサウンドがスタートし、ヘザーが軽やかに歌い出す過程は個人的にツボです。
イメージ的にアパレルショップのBGMで使われてそうな曲ですね。
サビ部分は流れるように、またしっかりリズムに乗せながら歌うヘザーの魅力を感じ、かっこよさが全面に出ているので素晴らしい作品です。Aメロが非常に聴いてて落ち着きます。


No.5 My Obsession

2017年12月リリース。
歌い出しのヘザーの第一声が囁くようにUPしてくる感じが心地よい楽曲。
エレキサウンドが結構効いてるのでカッコいいロックが表現されているなと思いました。
また、一瞬のドラムビートのタメがメリハリつけてるので、飽きることなく聴けます。
最後のギターの音色、チェックしてみてください。綺麗で、カッコ良いポイントです。


No.6 Noises

2018年7月リリース。
曲中の歌詞の中に「I can’t control my emotions lately(
最近自分の感情がコントロールできない)
I’m excited, I’m sad(
興奮したり,悲しくなったり)」、この曲のメッセージが強く表れているポイントだと個人的に感じました。
ヘザーが書いた詞は非常にメッセージ性がありますね。
曲調はポップな感じでノリがよいのですぐに馴染める曲だと思います。


No.7 The Tide

2018年月リリース。
前奏から一発で引き込まれる楽曲。
エレキの伸びやかで美しい響きはリスナーを感動されてくれます。
そして、かすかに存在感が浮き出るベース音はたまらないですね。
さらに、1コーラス終わったあとのエレキの単音弾きもカッコいいです。
中盤はサウンドに強烈なストーリー性を感じます。
ドラムビートはタメが効いていて、この楽曲の中もポイントだと思います。


No. 8 New Year’s Eve

2017年リリース。
歌詞の中に「I tried to make a good impression
(いい彼女を演出しようと頑張った
)
But I failed again(
でもまたダメだった)」とあるとおり、
失恋ソングだと思いますが、一生懸命努力してもお互い人間だし、気持ちが変わることも沢山あることをリアルに歌っている楽曲です。
Aメロがゆっくりとしたテンポですが、しっかりリズムが刻まれている分遅すぎず早すぎずで聴いてるだけで心地よく、ヘザーが訴えるように歌っているように聴こえます。

No.9 Eighteen

2018年リリース。
前奏から壮大さを感じます。空を悠々と泳いでいるようなイメージですね。
ポップな仕上がりになっていて、途中、ドラムのリズムが強く刻むところはカッコよく迫力満点。


No.10 Black

2018年月リリース。
こちらも良いテンポで気分が上がります。
女性ボーカリストバンドというだけあって可愛らしさや、セクシーさなど女性が好みそうな楽曲です。


Pale Wavesのおすすめアルバムは?

 
Pale Wavesがこれまでにリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

「My Mind Makes Noises」(2018年9月リリース)

2014年にデビューしたバンドですが、アルバムのリリースは2018年にリリースした一枚のみなんです。

個人的なおすすめランキング1位の「Television Romance」もアルバムに収録されており、個人的にオススメなので、聴いてみてください。この曲をガールズバンドでカバーすると楽しそうだなと思いますね。

以上、Pale Waves(ペール・ウェイブス)のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

Green Day(グリーンデイ)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムと無料試聴も!

アメリカで超人気ロックバンドのGreen Day(グリーンデイ)。
パンクロックやオルタナロックまた、ポップロックが主なジャンル。
過去にはメンバーの脱退もあり、旧メンバーはジョン・キフメイヤー、ジェイソン・ホワイト。

現メンバーはビリー・ジョー・アームストロング(ボーカルギター)、マイク・ダーント(ベースボーカル、その他)、トレ・クール(ドラムボーカル、その他)のスリーピースになります。
パンクバンドとして歴史上初めてグラミー賞「最優秀レコード賞」を獲得した超実力派バンドグリーン・デイワールドの魅力に迫ります!!

それではGreen Dayのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

No.1 American Idiot

2004年9月リリース。
リズミカルなエレキサウンドが大地を駆け抜けるように、また遊び心満載に響きながらスタートしている楽曲です。
始めからノリノリになってしまいます。
歌詞の「Don’t wanna be an American idiot」と歌い出しが非常にインパクトがあっておすすめ。
そして、またエレキが鳴り響くパターンはエキサイトしちゃいます。サビもポップロックテイスト炸裂で最高です。
特にAメロラインはメリハリがしっかりしていて聴きやすいんじゃないかなと思います。


No.2 Youngblood

2016年月リリース。
前奏からドラムの迫力あるビートが目立つ楽曲という印象の楽曲。
やはり、エレキサウンドがバリバリ響いているところなんかは、バンドマンにとってはしびれるところではないでしょうか。
ビリーの歌声もどこか親しみがあり、聴きやすく、またカッコいいのでトップアーティストの実力を感じる部分ですね。


No.3 Minority

2000年10月リリース。
アルバムの「ウォーニング」の収録曲。
アコギの軽やかな音色が印象的な出だしに心奪われる方も多いと思います。
感じがよい歌い出しにみんながノレるようなリズムに自然と体が動くのではないでしょうか。
歌い出しが非常にキャッチーなので個人的に大好きですし、特に若い世代の方にも好まれるメロディかなと思います。
Green Dayの楽曲の中ではかなり知名度が高い作品ですね。
「アメリカのモダンロックチャート」では、なんと5週連続一位を記録した楽曲です。


No.4 Know Your Enemy

2009年4月リリース。
ゴリゴリロック!!って感じであっという間にノレてしまいます。
ドラムビートが爆発音のように、またキレッキレに打ち鳴らしているポイントがおすすめ。
エレキとの兼ね合いが素晴らしいですよね。
「日本のホット100チャート」で5位になるほどの人気曲になっています。
パンクロックのダイナミックさがもろに伝わってくる楽曲。


No.5 Wating

2001年10月リリース。
シンプルな前奏から始まりビリーの声が良く響いています。そして、ドラムの合図で曲層が厚くなり、勢いをつけてリスナーの感情を高ぶらせてくれるあたりがオススメですね。
ベースがグーっんと底から支えてくれてる感じが抜群の安定感を感じます。
さらに、ドラムの連打はクリアに聴こえるためにハリが出て、スッキリした楽曲だなというインパクトを受けます。
全体的にポップパンクテイストなので馴染みがあって聴きやすい作品かなと思います。エレキの単音弾きも聴かせどころです。


No.6 Oh Love

2012年7月リリース。
「Oh love, oh love」と始まるところがオススメ。
楽曲の特徴を強く表しているポイントだなと。
気分もノリますし、オシャレですぐ口ずさめる楽曲。
「Tonight my heart’s on the loose(今夜は自由に心を解放させるんだ)」という歌詞は好きな所で、歌詞を聴くとたちまちに自由になる感覚になります。
途中、ほんの少し裏声を出すポイントは最高に綺麗ですね。そして見せ場のギターソロは効きます。
ギタリスト必見な楽曲。


No.7 Warning

2000年12月リリース。
ベースサウンドが序盤から目立っていて深みを出しながらのスタート。
ちょっとつかみどころのないメロディラインですが、またそれが良い味になり、芸術性を打ち出してるように感じますね。
全体的にガツガツしたロックというよりは平凡なイメージとでもいうのでしょうか、
しかし、そこにはサウンドストーリーがしっかり刻まれ、シンプルかつ平凡な仕上がりですが、ドラムビートがしっかり聴こえ、メリハリもあり深さも感じるちょっと独特な楽曲です。


No.8 Geek Stink Breath

1995年9月リリース。
これは日本人が特に好みそうな印象を受けましたね。
エレキ、ドラム、ベースがしっかり噛み合いバリバリかつリズミカルなロックという感じで、前奏から粋に飛ばしているのが良いです。
ボーカルとコーラスの兼ね合いもカッコいいポイントなので好きな方も多いと思います。


No.9 Basket Case

1994年11月リリース。
ビリージョーの声とエレキのロックサウンドの絡み合いながらの始まりは最高ですね。ビリージョーだけの始まりなのでシンプルな走りだしですが、聴いてて心地よいです。
もちろん、それで終わるはずがなく、ドラムの連打からドーンと疾走感をだしていきます。その移り変わりがオススメポイントでノリ出すには絶好なところですよね。おそらくパンク好きな中高校生はハマる曲だと思います。


No.10 When I Come Around

1995年月リリース。
自然体で気持ち良くノレるパンクです。
アルバムの「Dookie/ドゥーキー」の収録曲。
エレキサウンドが遊ぶようにうごめいていますよね。ビリーらしいエレキの響きを感じます。
間奏のエレキの綺麗なソロそのポイントも注目のポイント。


Green Dayのおすすめアルバムは?

 
これまでにGreen Dayがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~スタジオ・アルバム~
39/Smooth(1990年4月リリース)
Kerplunk(1992年1月リリース)
Dookie(1994年2月リリース)
Insomniac(1995年10月リリース)
Nimrod(1997年10月リリース)
WARNING(2000年9月リリース)
American Idiot(2004年9月リリース)
21st Century Breakdown(2009年5月リリース)
¡Uno!(2012年9月リリース)
¡Dos!(2012年11月リリース)
¡Tre!(2012年12月リリース)
Revolution Radio(2016年リリース)
~ライヴ・アルバム~
Live Tracks(1995年3月リリース)
Bowling Bowling Bowling Parking Parking)」(日本企画盤)(1996年リリース)
Foot In Mouth(日本企画盤)(1997年リリース)
Tune In, Tokyo…(日本企画盤)(2001年リリース)
Bullet in a Bible(2005年11月リリース)
Last Night On Earth: Live In Tokyo(日本企画盤)(2009年リリース)
Awesome As Fuck(2011年リリース)
~コンピレーション・アルバム~
1,039/スムーズド・アウト・スラッピー・アワーズ(1991年7月リリース
International Superhits! (2001年11月リリース)
Shenanigans(2002年7月リリース)
Demolicious(2014年4月リリース)

オススメアルバムは
「American Idiot」です。
シングルとしての「アメリカン・イディオット」が収録されており、
グリーンデイのパワフルさを感じていただきたいのでここでピックアップさせていただきます。

以上、Green Dayのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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スウィートボックス(SWEETBOX)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

SWEETBOXはドイツ出身の音楽グループで、エグゼクティブプロデューサーHeiko Schmidt、サウンドプロデューサーRoberto”GEO”Rosanと歴代ヴォーカルによるユニットです。
投稿現在はGEOと歴代ヴォーカリストは脱退、移籍を機に6代目の正規のヴォーカリストとなたのはアジア人初の福原美穂です。
デビューから、ヴォーカルがジェイドの替わるまではヒップホップを主体とした楽曲を制作していましたが、ティナ時代のシングル「Everything’s Gonna Be Alright」が「G線上のアリア」をサンプリングした楽曲で大ヒットし、ジェイドがヒップホップよりもR&B等の方が合っていたこともあり、クラシック音楽をサンプリングした楽曲を多数制作しています。

そんなSWEETBOXのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

SWEETBOXのおすすめ曲10選!

No.1 Boyfriend

2001年リリース。
ビル・コンティー「GONNA FLY NOW」ロッキーの映画音楽をサンプリングした曲です。
ノリノリで気分が上がる曲です!
女の子の仲は男の子で変わってしまう、女の子の友情は男の子の事ですぐに壊れてしまうといった女子特有の難しい人間関係をロッキーのテーマに乗せて歌った曲で、聴いているとストレス発散になります!


No.2 Sorry

2004年リリース。
アルバム「Adagio」収録。
カール・ジェンキンスの「パラディオ〜アレグレット」をサンプリングした曲です。
ロックテイストにアレンジされていてとてもカッコいい曲。
Aメロの静からサビ部分の動への盛り上がりが特におすすめですね。


No.3 Superstar

2001年リリース。
チャイコフスキーの「白鳥の湖」をサンプリングした曲です。
最初から最後まで「白鳥の湖」なのにヒップホップ、すごくカッコいいです!
「白鳥の湖」の美しいメロディを残したままアレンジされているので、親しみやすい曲になっています。
スーパースターのように自信過剰に振る舞う彼氏にキツイ一言でノックアウトさせるようなスッキリ爽快な曲です。


No.4 That Night

2001年リリース。
アルバム「Classified」収録。
ジオフォルテの「オーボエのためのコンチェルト」をサンプリングした曲です。
美しいメロディが印象的で、ボーカルの透明感のある歌声とピッタリです。
後半の転調部分も素敵です。
初恋のドキドキを思い出せるキュンとする1曲です。
恋をしたい方にオススメ!!


No.5 Life is cool

2004年リリース。
ヨハン・パッヘルベルの「カノン」をサンプリングした曲です。
「カノン」をアレンジしていることもあって美メロです。
R&B調にアレンジされているので、普段クラシックは苦手な方も聴きやすくなっていると思います。
歌詞も人生を幸せに過ごしていくために背中を押してくれるような内容なので、ウエディングソングとしても人気です。


No.6 Somewhere

2004年リリース。
アルバム「Adagio」収録。
グノーの「アヴェマリア」をサンプリングした曲です。
こちらの曲も原曲の「アヴェマリア」の美しく切ない旋律を生かしたR&Bになっています。
素直な歌声とアヴェマリアの旋律がとても美しく、爽やかな曲調になっています。


No.7 #Z21

2013年リリース。
映画「2001年宇宙の旅」テーマ曲をサンプリングした曲です。
ボーカルが福原美穂さんになってからリリースされたアルバム「#Z21」に収録されています。
ラッパーLogiq Pryceとともに新たなSWEETBOXの歴史を刻む1曲です!
福原美穂さんといえば圧倒的な歌唱力で、ソウルフルなナンバーが多いアーティストですが、テクノ系ヒップホップもかなりカッコいいです!


No.8 Addicted

2006年リリース。
ビバルディの『四季より「冬」』
イントロのヴァイオリンからすでにカッコいいです!
このヴァイオリンの旋律は耳にしたことがある方も多いのではないかと思います。
「四季」の中でも”春”と”冬”は特に有名な曲で、その”冬”をアレンジしていますが、原曲よりもかなりアップテンポになっていて、ヴァイオリンの旋律がとても良いです。
日本では車のCMにも起用されていましたね。。


No.9 Cinderella

2001年リリース。
ゲオルク・フィリップ・テレマンの「トランペット協奏曲」
穏やかで美しいメロディとR&Bの曲調がとても素敵に融合しています。
こちらの曲もウエディングソングとして人気のある楽曲。
クラシカルで上品な旋律がウエディングソング向きですね。
おとぎ話のように王子様を待つんじゃなく、自分で見つけるわ!そんな幸せになるために積極的な女の子の気持ちを表現した曲です。


No.10 Every thing’s gonna be alright

1997年リリース。
バッハの「G線上のアリア」をサンプリングした曲です。
SWEETBOXの中で最も有名な曲ではないかと思います。
ウエディングソングとしても人気が高く、優雅で荘厳な原曲を上手くヒップホップにアレンジしているので華やかなパーティーシーンに人気なのだと思います。
歌詞の内容は少し物悲しい雰囲気の内容なので実際に結婚式で使用するときは部分的に使う方も多いみたいです。
ラップ部分のリリックのリズムのはめ方が気持ち良く聴きやすいので、ヒップホップが苦手な方にもおすすめです。


SWEETBOXのおすすめアルバムは?

これまでにSWEETBOXがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

1998年  SWEETBOX
1998年  Everything’s Gonna Be Alright
2001年  Classified
2002年  Jade
2004年  After The Lights
2004年  13 Chapters
2004年  Adagio
2005年  Best Of 1995-2005
2005年  The Greatest Hits
2005年  Raw Treasures Vol#1
2006年  Addicted
2006年  Live
2006年  Best Of 12″Collection 1995-2005
2006年  Best Of Remix 1995-2006
2007年  Complete Best
2007年  Greatest Hits
2008年  Sweet Wedding Best
2008年  Rare Trecks
2008年  Sweet Perfect Box
2008年  Sweet Reggae Mix
2009年  The Next Generation
2011年  Diamond Vell
2013年  #Z21

おすすめはComplate Bestです。
ベスト盤ということで、有名曲が数々収録されています。
アルバムを聴くのであればまずはこの一枚から手にとってみてはいかがでしょうか。

以上、SWEETBOXのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Coldplay(コールドプレイ)のおすすめ人気曲ランキング11選!アルバムや無料試聴も!

オルタナティヴ・ロックやピアノを使ったロックなどあらゆるサウンドを奏でてくれるColdplay。
曲は比較的聴きやすいポップ系ロックもあるので馴染みやすいロックバンドと言えるかなと思います。
メンバーは、

クリス・マーティン(ボーカル ギター)
ジョニー・バックランド(リードギター)
ガイ・ベリーマン(ベースギター)
ウィル・チャンピオン(ドラム)

の四人です。

それではColdplayのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Coldplayのおすすめ曲11選!

No.1 Something Just Like This

The Chainsmokersが2017年にリリースしたヒット曲。
Coldplayとの共作で作られた楽曲ですが、やはりこの曲を紹介しないわけにはいきません。
むちゃ良い曲ですので、まだ聴いたことない方はとにかく聴いてみてほしいですね。


No.2 Lovers in Japan

2008年11月リリース。
前奏から壮大さと神秘性を感じ、無限大にクリアなサウンド達が広がっていくようなイメージです。
少しラテンなテイストも感じ、斬新ながかなという印象ですが、シンプルなのに1つ1つのビートの響きがもろに伝わってきます。シンプルがゆえにストレートに心に迫りますので納得できる作品ですね。
ベースも底から押し上げるように響いているため、抜群の安定感です。


No.3 princess of china ft. Rihanna

2012年2月リリース。
曲目どおり中国テイストな前奏から「Oh~!」と叫ぶようにスタートしていて聴いただけで気合いが入るような感じになります。
ボーカルクリスの太い声がジリジリと響いていますね。
またこの楽曲は歌手のリアーナとのコラボになっているため、リアーナの美しくセクシーな歌声も聴きどころです!!


No.4 The Scientist

2002年11月リリース。
この作品はクリスの努力の結晶のようなもので逆再生の映像を完成させるために、クリスが逆再生用の歌詞を覚えた、というエピソードがある楽曲です。
内容は切ないバラードテイストかなという印象で、
「Coming back as we are(
戻ろうよ、ありのままに)」とあり、一時は別れたのかなと個人的に解釈しています。
そして、「I’m going back to the start(
最初からやり直そうよ)」とあり、主人公の素直な気持ちが読み取れます。
ピアノの音色がたまらなく癒されますし、疲れたらこの曲を聴くとGOODです!!


No.5 Fix You

2005年9月リリース。
非常に甘い声でいきなりとろけてしまいそうな感覚に陥ります。
その辺りがオススメで、さすがプロだなと思わせます。
恋の深さ、また主人公が相手を励ましているような、そんな楽曲です。ちょっぴり胸がジーンっとしてきますね。
「And I will try to fix you
(そして、僕がきみをもう一度元気づけてあげるよ)」という歌詞があるとおり主人公の心情がじんわり伝わってきますね。


No.6 In My Place

2002年8月リリース。
ドラムの音が響いてエレキの音もキレイでバッチリな楽曲だなと思います。
何か春の陽気を感じさせるような、そんな気分にさせてくれます。
前奏からオススメポイント。そして、それに乗っかるクリスの歌声は最高です。
セクシーな声だけど、どこか優しさや穏やかさも漂わせています。
グッ!とリスナーの気持ちを鷲掴みしてしまいますね。
「Yeah how long must you wait for it?」という部分の「イエ~イ」と柔らかに歌うところは心がフワっとなって疲れが吹き飛びリラックスしますね。
癒しロックという感じですね。


No.7 Viva la Vida

2008年5月リリース。
ノリが良いリズムにバイオリンなどの音色が組合わさり、壮大さやクラシックな味わいを感じる出だしですね。
オーケストラで使われるような楽器を使っているメロディが特徴。
「Oh~!!」と叫ぶところはさらに壮大さを感じますし、胸が高鳴り感動を覚えるところなのでオススメです。


No.8 Adventure Of A Lifetime

2015年11月リリース。
個人的にはあまり聴いたことがない前奏でしたが、レーザービームみたいなサウンドが飛びかっている感じでしょうか。非常に斬新でしたね。
オススメとしてはAメロです。
少しダンスミュージックな感じでノリが良いので楽しめるポイントです。
クリスの声が普通にかっこよくオシャレですね。
ミュージック映像で猿が踊っているのも話題になっていましたね!


No.9 Talk

2005年月リリース。
ギター音が一発目からいい感じで鳴り響いていて、ここがおすすめポイント。
さらにクリスの甘く優しい声がスーッと耳に入り一瞬でコールドプレイワールドに入ってしまいます。
ドラムがジワジワとクリスの歌と共に入るようくるリズムは癖になりそうですね。
シンプルですが存在感が表に浮き出てきているので地味にカッコいいです。
エレキ音が宇宙空間のように作品を作り上げているところは芸術性を感じます。


No.10 Yellow

2000年6月リリース。
さわやかなロックサウンドでのスタートで、海に行きたくなるようなそんな楽曲です。
裏声がキレイに出ていていい味が出ているなと。
裏声が使われているので普段の楽曲に比べてやや、異質な感じてはありますが全体的に覚えやすいところが特徴で好きな方も多いんじゃないかなと思います。


No.11 Speed Of Sound

2005年4月リリース。
ピアノの音色(キーボードからの音色だと思う)を効かせたロックですね。
ポイントとしてドラムをオススメしたいですね。わりとゆっくりと穏やかな曲調なのですが、ドラマの音がバシバシ!とクリアに聴こえてきてリズムも癖になるような刻みです。
こちらも裏声が使われているようで上品な仕上がりになっているのかなという感じですね。
裏声がキレイなところはこちらの心が浄化されているようで癒され、リラックスできますよね。


Coldplayのおすすめアルバムは?

 
これまでにColdplayがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~スタジオ・アルバム~
・Parachutes『パラシューツ』(2000年8月リリース)
・A Rush of Blood to the Head(2002年8月リリース)
・X&Y(2005年6月リリース)
・Viva la Vida or Death and All His Friends(2008年6月リリース)
・Mylo Xyloto『マイロ・ザイロト(MX)』(2011年10月リリース)
・Ghost Stories(ゴースト・ストーリーズ)(2014年5月リリース)
・A Head Full of Dreams(2015年12月リリース)

~ライブ・アルバム~
・Live 2003(2003年11月リリース)
・LeftRightLeftRightLeft(2009年5月リリース)
・LIVE 2012(2012年11月リリース)
・GHOST STORIES LIVE 2014) (2014年12月リリース)

~コンピレーション・アルバム~
・The Singles 1999-2006 (2007年3月リリース)
・美しき生命〜プロスペクツ・マーチ・エディション(2009年1月リリース)
~EP~
・Ode to Deodorant/Brothers & Sister(1998年リリース)
・Safety (1998年リリース)
・Brothers & Sisters(1999年リリース)
・The Blue Room (1999年リリース)
・Acoustic (Sparks ) (2000年リリース)
・Mince Spies(2000年リリース)
・Trouble – Norwegian Live EP(2001年リリース)
・Prospekt’s March(2008年11月リリース)

オススメは「Viva la Vida or Death and All His Friends」です。
多くのアルバムをリリースしてきているColdplayですが、このアルバムは良い曲が特に揃っているなと。
ランキング上位にしている「Lovers in Japan」なんかもそういった曲になります。

以上、Coldplayのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

▼本サイトの人気記事ランキングもチェック!▼

ビリージョエル(Billy Joel)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

ウィリアム・マーティン・ビリー・ジョエルはアメリカのニューヨーク州サウス・ブロンクス出身のシンガーソングライター。
ハッスルズ、アッティラというグループを経た後、1971年にソロデビュー。
1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発し、全世界で1億枚以上のレコードセールスを記録しています。
今ではアメリカンポップスの重鎮ですが、不遇の時代も長かったようで、彼の作る曲にはその不遇の時代があったからこそ生まれた曲も多数あります。
親しみやすいメロディの作品が多く、圧倒的な歌唱力と、年齢を重ねても変わることのない美しい歌声が魅力です。

それではBilly Joelのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Billy Joelのおすすめ曲10選!

No.1 Uptown Girl

1983年8月リリース。
アルバム「イノセント・マン」収録。
アップテンポでテンションの上がる曲です。
お金持ちのお嬢様に恋をした下町の青年の片思いソング。
もしかしたら不釣り合いで、結ばれることはないかもしれないけど、前向きに自信たっぷりな様子を歌ったこの曲に元気をもらえます!


No.2 Baby Grand

1986年7月リリース。
アルバム「ザ・ブリッジ」収録。
レイ・チャールズとのコラボ曲。
ムーディでしっとりとしたJAZZにレイ・チャールズの渋い歌声と、ビリー・ジョエルのハリのある歌声がとてもマッチしています!
とにかくカッコいいです!!
名声ももてはやす女性も友達もみんないなくなっちゃったけど、愛しい彼女(小型グランドピアノ)だけはいつでもそばにいてくれる、そんなピアノマンの人生をつづった1曲です。


No.3 The Stranger

1977年9月リリース。
アルバム「The Stranger」収録。
日本でも人気の曲で、シングル発表は日本のみだそうです。
ムーディーなピアノソロと口笛でのイントロ部分がとても印象的です。
この哀愁漂うイントロからは想像できない展開がとてもカッコいいです!
荒っぽい歌い方の出だしからサビでの美しいファルセットへの切り替えが素敵!


No.4 Got to Begin Again

1971年リリース。
アルバム「コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人」収録。
とても切なく繊細で美しい曲です。
絶望を感じながらも明日をまた生きるために立ち上がる、そんな強さのある曲です。
全体的に静かに流れるようなメロディと繊細な歌詞が胸に響きます。
どんなに間違っても、失敗しても、また始めてみようと思える歌詞の内容に力をもらえます。


No.5 She’s Got Away

1971年リリース。
アルバム「コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人」収録。
美しいメロディの素敵なバラードです。
優しい歌声と憂いのあるピアノの音に聴き惚れてしまいます。
アコースティックの伴奏が歌声をより引き立てています。
ピアノの音と混ざり合う歌声がたまりません!


No.6 Honesty

1979年リリース。
ビリージョエルの代表曲の1つです。
ビヨンセをはじめ、多数のアーティストがカバーしているので、耳にしたことがある方も多いのではないかと思います。
哀愁漂う曲調とドラマチックな盛り上がりが印象的です。
優しさや同情なんていらないから、君からの誠実さ、本当の気持ちが欲しいんだと切ない気持ちを歌った曲。
恋人も友達もできて一応のことは安心して生きていけるのはわかっている、分かっているんだけど…と歌い上げていくCメロ部分感動的です!


No.7 She’s Always A Woman

1977年9月リリース。
アルバム「The Stranger」収録。
アルバムからシングルカットされた曲で、この曲もビリージョエルの代表的な曲です。
小悪魔的な女性にどんなに振り回されても、ぼくにとっては唯一の女性は君なんだ!と一途を貫く男性の心情を歌ったラブソングです。
どうやら曲中の女性はこの時の奥様のことらしいです。


No.8 Piano Man

1973年11月リリース。
ビリージョエルといえばこの曲!というほど有名な曲ではないかと思います。
ロサンゼルスのピアノラウンジExecutive Roomで歌手として活動していた時の経験を曲で、歌詞中の登場人物は全て実在の人物をもとにしているそうです。
乗りやすい3拍子のリズムが印象的で、全体に親しみやすさと、音楽の楽しさを伝えている曲です。
クラブに集まる人々の人間ドラマが見える名曲です。


No.9 Just The Way You Are

1977年9月リリース。
この曲は当時の奥様の誕生日に、愛を示すためにささげられたラブソングだそうです。
ウエディングソングとしても定番で、映画などでも使われたり、カバーするアーティストも多数いる人気の曲です。
ボサノヴァのリズムを取り入れた曲で、優しい曲調に癒されます。
着飾らなくても、繕わなくても素のままの君、ありのままの君がいいんだと歌う歌詞にキュンとしてしまいます。
ちなみに、ブルーノマーズのヒット曲に同じく「Just The Way You Are」がありますが、それは全くの別曲ですのでご注意を。


No.10 New York State Of Mind

1976年5月リリース。
アルバム「ニューヨーク物語」収録。
美しいジャズバラード。
この曲もカバーしているアーティストが多数います。
田舎から都会へ出るウキウキとワクワクを感じられる曲です。
イントロのピアノからかなりカッコいいです!
渋く哀愁漂う歌声が、メロウな曲調にピッタリです!


Billy Joelのおすすめアルバムは?

これまでにBilly Joelがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

1971年  Cold Spring Harbor
1973年  Piano Man
1974年  Streetlife Serenade
1976年  Turnstiles(ニューヨーク物語)
1977年  The Stranger
1978年  52nd Street(ニューヨーク52番街)
1980年  Glass House
1982年  The Nylon Curtain
1983年  An Innocent Man
1985年  Greatest Hits Volume1and2
1988年  Starbox
1986年  The Bridge
1989年  Storm Front
1993年  River Of Dreams
1997年  Greatest Hits Volume3
1997年  The Complete Hits Collection1973-1997 Limited Edition
2000年  The Ultimate Collection
2001年  The Essential Billy Joel
2004年  Piano Man:The Very Best of Best Billy Joel
2005年  My Lives
2010年  The Hits
2011年  She’s Always aWoman:Love Songs
2011年  The Complete Albums Collection

さすがはビリージョエル、リリースしてきたアルバムの枚数もハンパないですね。
おすすめは2000年に発売されたThe Ultimate Collectionです。
Billy Joelの良いとこどりなアルバムなのと、日本盤のみボーナストラックで「The Stranger」が収録されているので、この2枚組でかなり満足できる作品です。是非チェックしてみて下さい。

以上、Billy Joelのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Zedd(ゼッド)の新曲「Happy Now」のフルや無料試聴は?歌詞の耳コピと発売日についても!

Zeddが前作の「The Middle」からおよそ6ヶ月ぶりの新曲「Happy Now」のリリースを発表しました!
これまでなかなかZeddがこれだ!というボーカルが見つからずに苦労している、なんていうインタビューを読んだことがありましたが、今回のボーカルはElley Duhé

おそらくElley Duhéのことを知らない人がほとんどだとは思います。
まだそこまで有名なわけではないのですが、シンガーソングライターとしてこれまでにおよそ10曲ほど(Happy Nowリリース時点で)リリースしています。
今回のZeddとのコラボをきっかけに世界での知名度が上がること間違い無しなので、今後要チェックの女性アーティストの一人ですね!

それでは「Happy Now」をチェックしていきましょう!

「Happy Now」の発売日は?

2018/7/18に発売されることがZedd本人より告知されました!

投稿日から見てもわかるように結構直前なんですねw
こんなに直近でリリースが決定するものなんですかね?
確かにデジタル配信なのでCDを作成する手間などがないっていうのはもちろんそうなのですが・・。

「Happy Now」のフルや無料試聴は?

2018/7/3にロサンゼルスで行われたZedd主催のフェスにて初披露されたのが「Happy Now」。

その模様が動画でアップされていますのでいち早く聴くことができます。


で、こちらが早速Zeddの公式Youtubeチャンネルで公開した「Happy Now」のリリックビデオですね。
マジで発売と同時にフル音源と歌詞を公開するなんてどんだけ優しいんだ・・と思ってしまいます。


曲名からはやや軽快やアップテンポな楽曲かも・・?とも予想できましたが、ゆったり目のテンポですね。

Aメロが個人的には好きですねー。
最近リリースされてきた「Stay」や「The Middle」のようなサビの雰囲気はなく、トラックがしっかりついたサビになっています。

「Happy Now」の歌詞を耳コピ!

参考までにどうぞ!

You are a world away
Somewhere in the crowd
In a foreign place
Are you happy now?
There’s nothing left to say
So I shut my mouth
So won’t you tell me, babe
Are you happy now?

You are the only one who came up and run
Baby just as empty as the day you came
And you hold all the cards, all the broken hearts
Stumble over your shoulder until it’s all in flames

And only you know the strength in your deed
The wash of the weight of your body, so deep  don’t leave

You are a world away
Somewhere in the crowd
In a foreign place
Are you happy now?
There’s nothing left to say
So I shut my mouth
So won’t you tell me, babe
Are you happy now?
Are you happy now?

You are the only one who came

Enough of all the
You can make me dance
Twirl me around in circles till I’m wrapped in strings
You keep on talking sweet till your fingers bleed
But don’t you dare ask me how I’ve been

Now only you know the strength in your deed
The wash of the weight of your body, so deep
Don’t leave

You are a world away
Somewhere in the crowd
In a foreign place
Are you happy now?
There’s nothing left to say
So I shut my mouth
So won’t you tell me, baby
Are you happy now?
Are you happy now?

以上、Zedd(ゼッド)の新曲「Happy Now」の情報をお届けしました!