カテゴリー : 曲紹介 洋楽

スウィートボックス(SWEETBOX)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

SWEETBOXはドイツ出身の音楽グループで、エグゼクティブプロデューサーHeiko Schmidt、サウンドプロデューサーRoberto”GEO”Rosanと歴代ヴォーカルによるユニットです。
投稿現在はGEOと歴代ヴォーカリストは脱退、移籍を機に6代目の正規のヴォーカリストとなたのはアジア人初の福原美穂です。
デビューから、ヴォーカルがジェイドの替わるまではヒップホップを主体とした楽曲を制作していましたが、ティナ時代のシングル「Everything’s Gonna Be Alright」が「G線上のアリア」をサンプリングした楽曲で大ヒットし、ジェイドがヒップホップよりもR&B等の方が合っていたこともあり、クラシック音楽をサンプリングした楽曲を多数制作しています。

そんなSWEETBOXのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

SWEETBOXのおすすめ曲10選!

No.1 Boyfriend

2001年リリース。
ビル・コンティー「GONNA FLY NOW」ロッキーの映画音楽をサンプリングした曲です。
ノリノリで気分が上がる曲です!
女の子の仲は男の子で変わってしまう、女の子の友情は男の子の事ですぐに壊れてしまうといった女子特有の難しい人間関係をロッキーのテーマに乗せて歌った曲で、聴いているとストレス発散になります!


No.2 Sorry

2004年リリース。
アルバム「Adagio」収録。
カール・ジェンキンスの「パラディオ〜アレグレット」をサンプリングした曲です。
ロックテイストにアレンジされていてとてもカッコいい曲。
Aメロの静からサビ部分の動への盛り上がりが特におすすめですね。


No.3 Superstar

2001年リリース。
チャイコフスキーの「白鳥の湖」をサンプリングした曲です。
最初から最後まで「白鳥の湖」なのにヒップホップ、すごくカッコいいです!
「白鳥の湖」の美しいメロディを残したままアレンジされているので、親しみやすい曲になっています。
スーパースターのように自信過剰に振る舞う彼氏にキツイ一言でノックアウトさせるようなスッキリ爽快な曲です。


No.4 That Night

2001年リリース。
アルバム「Classified」収録。
ジオフォルテの「オーボエのためのコンチェルト」をサンプリングした曲です。
美しいメロディが印象的で、ボーカルの透明感のある歌声とピッタリです。
後半の転調部分も素敵です。
初恋のドキドキを思い出せるキュンとする1曲です。
恋をしたい方にオススメ!!


No.5 Life is cool

2004年リリース。
ヨハン・パッヘルベルの「カノン」をサンプリングした曲です。
「カノン」をアレンジしていることもあって美メロです。
R&B調にアレンジされているので、普段クラシックは苦手な方も聴きやすくなっていると思います。
歌詞も人生を幸せに過ごしていくために背中を押してくれるような内容なので、ウエディングソングとしても人気です。


No.6 Somewhere

2004年リリース。
アルバム「Adagio」収録。
グノーの「アヴェマリア」をサンプリングした曲です。
こちらの曲も原曲の「アヴェマリア」の美しく切ない旋律を生かしたR&Bになっています。
素直な歌声とアヴェマリアの旋律がとても美しく、爽やかな曲調になっています。


No.7 #Z21

2013年リリース。
映画「2001年宇宙の旅」テーマ曲をサンプリングした曲です。
ボーカルが福原美穂さんになってからリリースされたアルバム「#Z21」に収録されています。
ラッパーLogiq Pryceとともに新たなSWEETBOXの歴史を刻む1曲です!
福原美穂さんといえば圧倒的な歌唱力で、ソウルフルなナンバーが多いアーティストですが、テクノ系ヒップホップもかなりカッコいいです!


No.8 Addicted

2006年リリース。
ビバルディの『四季より「冬」』
イントロのヴァイオリンからすでにカッコいいです!
このヴァイオリンの旋律は耳にしたことがある方も多いのではないかと思います。
「四季」の中でも”春”と”冬”は特に有名な曲で、その”冬”をアレンジしていますが、原曲よりもかなりアップテンポになっていて、ヴァイオリンの旋律がとても良いです。
日本では車のCMにも起用されていましたね。。


No.9 Cinderella

2001年リリース。
ゲオルク・フィリップ・テレマンの「トランペット協奏曲」
穏やかで美しいメロディとR&Bの曲調がとても素敵に融合しています。
こちらの曲もウエディングソングとして人気のある楽曲。
クラシカルで上品な旋律がウエディングソング向きですね。
おとぎ話のように王子様を待つんじゃなく、自分で見つけるわ!そんな幸せになるために積極的な女の子の気持ちを表現した曲です。


No.10 Every thing’s gonna be alright

1997年リリース。
バッハの「G線上のアリア」をサンプリングした曲です。
SWEETBOXの中で最も有名な曲ではないかと思います。
ウエディングソングとしても人気が高く、優雅で荘厳な原曲を上手くヒップホップにアレンジしているので華やかなパーティーシーンに人気なのだと思います。
歌詞の内容は少し物悲しい雰囲気の内容なので実際に結婚式で使用するときは部分的に使う方も多いみたいです。
ラップ部分のリリックのリズムのはめ方が気持ち良く聴きやすいので、ヒップホップが苦手な方にもおすすめです。


SWEETBOXのおすすめアルバムは?

これまでにSWEETBOXがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

1998年  SWEETBOX
1998年  Everything’s Gonna Be Alright
2001年  Classified
2002年  Jade
2004年  After The Lights
2004年  13 Chapters
2004年  Adagio
2005年  Best Of 1995-2005
2005年  The Greatest Hits
2005年  Raw Treasures Vol#1
2006年  Addicted
2006年  Live
2006年  Best Of 12″Collection 1995-2005
2006年  Best Of Remix 1995-2006
2007年  Complete Best
2007年  Greatest Hits
2008年  Sweet Wedding Best
2008年  Rare Trecks
2008年  Sweet Perfect Box
2008年  Sweet Reggae Mix
2009年  The Next Generation
2011年  Diamond Vell
2013年  #Z21

おすすめはComplate Bestです。
ベスト盤ということで、有名曲が数々収録されています。
アルバムを聴くのであればまずはこの一枚から手にとってみてはいかがでしょうか。

以上、SWEETBOXのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Coldplay(コールドプレイ)のおすすめ人気曲ランキング11選!アルバムや無料試聴も!

オルタナティヴ・ロックやピアノを使ったロックなどあらゆるサウンドを奏でてくれるColdplay。
曲は比較的聴きやすいポップ系ロックもあるので馴染みやすいロックバンドと言えるかなと思います。
メンバーは、

クリス・マーティン(ボーカル ギター)
ジョニー・バックランド(リードギター)
ガイ・ベリーマン(ベースギター)
ウィル・チャンピオン(ドラム)

の四人です。

それではColdplayのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Coldplayのおすすめ曲11選!

No.1 Something Just Like This

The Chainsmokersが2017年にリリースしたヒット曲。
Coldplayとの共作で作られた楽曲ですが、やはりこの曲を紹介しないわけにはいきません。
むちゃ良い曲ですので、まだ聴いたことない方はとにかく聴いてみてほしいですね。


No.2 Lovers in Japan

2008年11月リリース。
前奏から壮大さと神秘性を感じ、無限大にクリアなサウンド達が広がっていくようなイメージです。
少しラテンなテイストも感じ、斬新ながかなという印象ですが、シンプルなのに1つ1つのビートの響きがもろに伝わってきます。シンプルがゆえにストレートに心に迫りますので納得できる作品ですね。
ベースも底から押し上げるように響いているため、抜群の安定感です。


No.3 princess of china ft. Rihanna

2012年2月リリース。
曲目どおり中国テイストな前奏から「Oh~!」と叫ぶようにスタートしていて聴いただけで気合いが入るような感じになります。
ボーカルクリスの太い声がジリジリと響いていますね。
またこの楽曲は歌手のリアーナとのコラボになっているため、リアーナの美しくセクシーな歌声も聴きどころです!!


No.4 The Scientist

2002年11月リリース。
この作品はクリスの努力の結晶のようなもので逆再生の映像を完成させるために、クリスが逆再生用の歌詞を覚えた、というエピソードがある楽曲です。
内容は切ないバラードテイストかなという印象で、
「Coming back as we are(
戻ろうよ、ありのままに)」とあり、一時は別れたのかなと個人的に解釈しています。
そして、「I’m going back to the start(
最初からやり直そうよ)」とあり、主人公の素直な気持ちが読み取れます。
ピアノの音色がたまらなく癒されますし、疲れたらこの曲を聴くとGOODです!!


No.5 Fix You

2005年9月リリース。
非常に甘い声でいきなりとろけてしまいそうな感覚に陥ります。
その辺りがオススメで、さすがプロだなと思わせます。
恋の深さ、また主人公が相手を励ましているような、そんな楽曲です。ちょっぴり胸がジーンっとしてきますね。
「And I will try to fix you
(そして、僕がきみをもう一度元気づけてあげるよ)」という歌詞があるとおり主人公の心情がじんわり伝わってきますね。


No.6 In My Place

2002年8月リリース。
ドラムの音が響いてエレキの音もキレイでバッチリな楽曲だなと思います。
何か春の陽気を感じさせるような、そんな気分にさせてくれます。
前奏からオススメポイント。そして、それに乗っかるクリスの歌声は最高です。
セクシーな声だけど、どこか優しさや穏やかさも漂わせています。
グッ!とリスナーの気持ちを鷲掴みしてしまいますね。
「Yeah how long must you wait for it?」という部分の「イエ~イ」と柔らかに歌うところは心がフワっとなって疲れが吹き飛びリラックスしますね。
癒しロックという感じですね。


No.7 Viva la Vida

2008年5月リリース。
ノリが良いリズムにバイオリンなどの音色が組合わさり、壮大さやクラシックな味わいを感じる出だしですね。
オーケストラで使われるような楽器を使っているメロディが特徴。
「Oh~!!」と叫ぶところはさらに壮大さを感じますし、胸が高鳴り感動を覚えるところなのでオススメです。


No.8 Adventure Of A Lifetime

2015年11月リリース。
個人的にはあまり聴いたことがない前奏でしたが、レーザービームみたいなサウンドが飛びかっている感じでしょうか。非常に斬新でしたね。
オススメとしてはAメロです。
少しダンスミュージックな感じでノリが良いので楽しめるポイントです。
クリスの声が普通にかっこよくオシャレですね。
ミュージック映像で猿が踊っているのも話題になっていましたね!


No.9 Talk

2005年月リリース。
ギター音が一発目からいい感じで鳴り響いていて、ここがおすすめポイント。
さらにクリスの甘く優しい声がスーッと耳に入り一瞬でコールドプレイワールドに入ってしまいます。
ドラムがジワジワとクリスの歌と共に入るようくるリズムは癖になりそうですね。
シンプルですが存在感が表に浮き出てきているので地味にカッコいいです。
エレキ音が宇宙空間のように作品を作り上げているところは芸術性を感じます。


No.10 Yellow

2000年6月リリース。
さわやかなロックサウンドでのスタートで、海に行きたくなるようなそんな楽曲です。
裏声がキレイに出ていていい味が出ているなと。
裏声が使われているので普段の楽曲に比べてやや、異質な感じてはありますが全体的に覚えやすいところが特徴で好きな方も多いんじゃないかなと思います。


No.11 Speed Of Sound

2005年4月リリース。
ピアノの音色(キーボードからの音色だと思う)を効かせたロックですね。
ポイントとしてドラムをオススメしたいですね。わりとゆっくりと穏やかな曲調なのですが、ドラマの音がバシバシ!とクリアに聴こえてきてリズムも癖になるような刻みです。
こちらも裏声が使われているようで上品な仕上がりになっているのかなという感じですね。
裏声がキレイなところはこちらの心が浄化されているようで癒され、リラックスできますよね。


Coldplayのおすすめアルバムは?

 
これまでにColdplayがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~スタジオ・アルバム~
・Parachutes『パラシューツ』(2000年8月リリース)
・A Rush of Blood to the Head(2002年8月リリース)
・X&Y(2005年6月リリース)
・Viva la Vida or Death and All His Friends(2008年6月リリース)
・Mylo Xyloto『マイロ・ザイロト(MX)』(2011年10月リリース)
・Ghost Stories(ゴースト・ストーリーズ)(2014年5月リリース)
・A Head Full of Dreams(2015年12月リリース)

~ライブ・アルバム~
・Live 2003(2003年11月リリース)
・LeftRightLeftRightLeft(2009年5月リリース)
・LIVE 2012(2012年11月リリース)
・GHOST STORIES LIVE 2014) (2014年12月リリース)

~コンピレーション・アルバム~
・The Singles 1999-2006 (2007年3月リリース)
・美しき生命〜プロスペクツ・マーチ・エディション(2009年1月リリース)
~EP~
・Ode to Deodorant/Brothers & Sister(1998年リリース)
・Safety (1998年リリース)
・Brothers & Sisters(1999年リリース)
・The Blue Room (1999年リリース)
・Acoustic (Sparks ) (2000年リリース)
・Mince Spies(2000年リリース)
・Trouble – Norwegian Live EP(2001年リリース)
・Prospekt’s March(2008年11月リリース)

オススメは「Viva la Vida or Death and All His Friends」です。
多くのアルバムをリリースしてきているColdplayですが、このアルバムは良い曲が特に揃っているなと。
ランキング上位にしている「Lovers in Japan」なんかもそういった曲になります。

以上、Coldplayのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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ビリージョエル(Billy Joel)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

ウィリアム・マーティン・ビリー・ジョエルはアメリカのニューヨーク州サウス・ブロンクス出身のシンガーソングライター。
ハッスルズ、アッティラというグループを経た後、1971年にソロデビュー。
1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発し、全世界で1億枚以上のレコードセールスを記録しています。
今ではアメリカンポップスの重鎮ですが、不遇の時代も長かったようで、彼の作る曲にはその不遇の時代があったからこそ生まれた曲も多数あります。
親しみやすいメロディの作品が多く、圧倒的な歌唱力と、年齢を重ねても変わることのない美しい歌声が魅力です。

それではBilly Joelのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Billy Joelのおすすめ曲10選!

No.1 Uptown Girl

1983年8月リリース。
アルバム「イノセント・マン」収録。
アップテンポでテンションの上がる曲です。
お金持ちのお嬢様に恋をした下町の青年の片思いソング。
もしかしたら不釣り合いで、結ばれることはないかもしれないけど、前向きに自信たっぷりな様子を歌ったこの曲に元気をもらえます!


No.2 Baby Grand

1986年7月リリース。
アルバム「ザ・ブリッジ」収録。
レイ・チャールズとのコラボ曲。
ムーディでしっとりとしたJAZZにレイ・チャールズの渋い歌声と、ビリー・ジョエルのハリのある歌声がとてもマッチしています!
とにかくカッコいいです!!
名声ももてはやす女性も友達もみんないなくなっちゃったけど、愛しい彼女(小型グランドピアノ)だけはいつでもそばにいてくれる、そんなピアノマンの人生をつづった1曲です。


No.3 The Stranger

1977年9月リリース。
アルバム「The Stranger」収録。
日本でも人気の曲で、シングル発表は日本のみだそうです。
ムーディーなピアノソロと口笛でのイントロ部分がとても印象的です。
この哀愁漂うイントロからは想像できない展開がとてもカッコいいです!
荒っぽい歌い方の出だしからサビでの美しいファルセットへの切り替えが素敵!


No.4 Got to Begin Again

1971年リリース。
アルバム「コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人」収録。
とても切なく繊細で美しい曲です。
絶望を感じながらも明日をまた生きるために立ち上がる、そんな強さのある曲です。
全体的に静かに流れるようなメロディと繊細な歌詞が胸に響きます。
どんなに間違っても、失敗しても、また始めてみようと思える歌詞の内容に力をもらえます。


No.5 She’s Got Away

1971年リリース。
アルバム「コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人」収録。
美しいメロディの素敵なバラードです。
優しい歌声と憂いのあるピアノの音に聴き惚れてしまいます。
アコースティックの伴奏が歌声をより引き立てています。
ピアノの音と混ざり合う歌声がたまりません!


No.6 Honesty

1979年リリース。
ビリージョエルの代表曲の1つです。
ビヨンセをはじめ、多数のアーティストがカバーしているので、耳にしたことがある方も多いのではないかと思います。
哀愁漂う曲調とドラマチックな盛り上がりが印象的です。
優しさや同情なんていらないから、君からの誠実さ、本当の気持ちが欲しいんだと切ない気持ちを歌った曲。
恋人も友達もできて一応のことは安心して生きていけるのはわかっている、分かっているんだけど…と歌い上げていくCメロ部分感動的です!


No.7 She’s Always A Woman

1977年9月リリース。
アルバム「The Stranger」収録。
アルバムからシングルカットされた曲で、この曲もビリージョエルの代表的な曲です。
小悪魔的な女性にどんなに振り回されても、ぼくにとっては唯一の女性は君なんだ!と一途を貫く男性の心情を歌ったラブソングです。
どうやら曲中の女性はこの時の奥様のことらしいです。


No.8 Piano Man

1973年11月リリース。
ビリージョエルといえばこの曲!というほど有名な曲ではないかと思います。
ロサンゼルスのピアノラウンジExecutive Roomで歌手として活動していた時の経験を曲で、歌詞中の登場人物は全て実在の人物をもとにしているそうです。
乗りやすい3拍子のリズムが印象的で、全体に親しみやすさと、音楽の楽しさを伝えている曲です。
クラブに集まる人々の人間ドラマが見える名曲です。


No.9 Just The Way You Are

1977年9月リリース。
この曲は当時の奥様の誕生日に、愛を示すためにささげられたラブソングだそうです。
ウエディングソングとしても定番で、映画などでも使われたり、カバーするアーティストも多数いる人気の曲です。
ボサノヴァのリズムを取り入れた曲で、優しい曲調に癒されます。
着飾らなくても、繕わなくても素のままの君、ありのままの君がいいんだと歌う歌詞にキュンとしてしまいます。
ちなみに、ブルーノマーズのヒット曲に同じく「Just The Way You Are」がありますが、それは全くの別曲ですのでご注意を。


No.10 New York State Of Mind

1976年5月リリース。
アルバム「ニューヨーク物語」収録。
美しいジャズバラード。
この曲もカバーしているアーティストが多数います。
田舎から都会へ出るウキウキとワクワクを感じられる曲です。
イントロのピアノからかなりカッコいいです!
渋く哀愁漂う歌声が、メロウな曲調にピッタリです!


Billy Joelのおすすめアルバムは?

これまでにBilly Joelがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

1971年  Cold Spring Harbor
1973年  Piano Man
1974年  Streetlife Serenade
1976年  Turnstiles(ニューヨーク物語)
1977年  The Stranger
1978年  52nd Street(ニューヨーク52番街)
1980年  Glass House
1982年  The Nylon Curtain
1983年  An Innocent Man
1985年  Greatest Hits Volume1and2
1988年  Starbox
1986年  The Bridge
1989年  Storm Front
1993年  River Of Dreams
1997年  Greatest Hits Volume3
1997年  The Complete Hits Collection1973-1997 Limited Edition
2000年  The Ultimate Collection
2001年  The Essential Billy Joel
2004年  Piano Man:The Very Best of Best Billy Joel
2005年  My Lives
2010年  The Hits
2011年  She’s Always aWoman:Love Songs
2011年  The Complete Albums Collection

さすがはビリージョエル、リリースしてきたアルバムの枚数もハンパないですね。
おすすめは2000年に発売されたThe Ultimate Collectionです。
Billy Joelの良いとこどりなアルバムなのと、日本盤のみボーナストラックで「The Stranger」が収録されているので、この2枚組でかなり満足できる作品です。是非チェックしてみて下さい。

以上、Billy Joelのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Zedd(ゼッド)の新曲「Happy Now」のフルや無料試聴は?歌詞の耳コピと発売日についても!

Zeddが前作の「The Middle」からおよそ6ヶ月ぶりの新曲「Happy Now」のリリースを発表しました!
これまでなかなかZeddがこれだ!というボーカルが見つからずに苦労している、なんていうインタビューを読んだことがありましたが、今回のボーカルはElley Duhé

おそらくElley Duhéのことを知らない人がほとんどだとは思います。
まだそこまで有名なわけではないのですが、シンガーソングライターとしてこれまでにおよそ10曲ほど(Happy Nowリリース時点で)リリースしています。
今回のZeddとのコラボをきっかけに世界での知名度が上がること間違い無しなので、今後要チェックの女性アーティストの一人ですね!

それでは「Happy Now」をチェックしていきましょう!

「Happy Now」の発売日は?

2018/7/18に発売されることがZedd本人より告知されました!

投稿日から見てもわかるように結構直前なんですねw
こんなに直近でリリースが決定するものなんですかね?
確かにデジタル配信なのでCDを作成する手間などがないっていうのはもちろんそうなのですが・・。

「Happy Now」のフルや無料試聴は?

2018/7/3にロサンゼルスで行われたZedd主催のフェスにて初披露されたのが「Happy Now」。

その模様が動画でアップされていますのでいち早く聴くことができます。


で、こちらが早速Zeddの公式Youtubeチャンネルで公開した「Happy Now」のリリックビデオですね。
マジで発売と同時にフル音源と歌詞を公開するなんてどんだけ優しいんだ・・と思ってしまいます。


曲名からはやや軽快やアップテンポな楽曲かも・・?とも予想できましたが、ゆったり目のテンポですね。

Aメロが個人的には好きですねー。
最近リリースされてきた「Stay」や「The Middle」のようなサビの雰囲気はなく、トラックがしっかりついたサビになっています。

「Happy Now」の歌詞を耳コピ!

参考までにどうぞ!

You are a world away
Somewhere in the crowd
In a foreign place
Are you happy now?
There’s nothing left to say
So I shut my mouth
So won’t you tell me, babe
Are you happy now?

You are the only one who came up and run
Baby just as empty as the day you came
And you hold all the cards, all the broken hearts
Stumble over your shoulder until it’s all in flames

And only you know the strength in your deed
The wash of the weight of your body, so deep  don’t leave

You are a world away
Somewhere in the crowd
In a foreign place
Are you happy now?
There’s nothing left to say
So I shut my mouth
So won’t you tell me, babe
Are you happy now?
Are you happy now?

You are the only one who came

Enough of all the
You can make me dance
Twirl me around in circles till I’m wrapped in strings
You keep on talking sweet till your fingers bleed
But don’t you dare ask me how I’ve been

Now only you know the strength in your deed
The wash of the weight of your body, so deep
Don’t leave

You are a world away
Somewhere in the crowd
In a foreign place
Are you happy now?
There’s nothing left to say
So I shut my mouth
So won’t you tell me, baby
Are you happy now?
Are you happy now?

以上、Zedd(ゼッド)の新曲「Happy Now」の情報をお届けしました!

U2のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴についても!

オルタナティヴ・ロック(一般的か音楽とは違い、型にはまらないもの)やポップロックなどあらゆるジャンルのロックを披露する味わい深いロックバンドです!!
メンバーはボノ(ボーカル ギター)、ジ・エッジ(ギター ボーカル)、アダム・チャールズ・クレイトン(ベース)、ラリー・マレン・ジュニア(ドラム)の4人構成になっています。大人で安定感バッチリのアイルランド実力派ロックバンドの魅力を見ていきましょう!!

それではU2のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

U2のおすすめ曲10選!

No.1 City of Blinding Lights

2005年6月リリース。
この曲は不思議なのですが、個人的に前奏から感動させられました。
サウンドの使い方や曲構成が見事に自分好みかなという感じで前奏部分はオススメしたいですね。
そして、スタートからギター単音でのソロメロディはロマンチックで性別関係なく好まれそうな出だしです。
ボノの語りかけるようなAメロ部は英語ですが、日本人の私にも説得力が伝わってくるようか力強い魂を感じますね。
歌部分としてはこのポイントは心をつかまれ大好きになってしまいます。

City Of Blinding Lights (Radio Edit)
U2
ロック
¥250



No.2 Vertigo

2004年11月リリース。
こちらはバリッバリ!!のロックナンバーですね。U2のカッコよさが全面に出ています。
確実に頭を振り回したり拳上げながらノレる楽曲です。
前奏は最高にオススメで1発目からリスナーを虜にして離しません!!
歌い出しのリズムがいい感じで区切りがあるので少し遊び心でくすぐられますが、そこから一気にリスナーを引き連れるかのように曲調が変わり、洋楽お決まりの爆発、壮大なロックを叩き込んできますので最高にカッコいいサビになっています。

Vertigo
U2
ロック
¥250



No.3 Pride

1984年9月リリース。
非常に軽快なリズムでエレキサウンドが響いててこの曲のインパクトまた味になっているかと思います。
ダンスソングなイメージですね。
また、ボーカルのボノが語りかけるような歌い出しはノリながら落ち着けるという不思議な魅力があります。
そして、メロディアスなギターソロはしびれるくらいカッコいいですよね。
サビもファイトが沸いてくるような感覚にしてくれます。

Pride (In the Name of Love)
U2
ロック
¥250



No.4 Sunday Bloody Sunday

1983年3月リリース。
ドラムの適度なビートが印象的な楽曲ですね。
さらにそれに交え合うようにエレキサウンドが溶け込んでまろやかな滑り出しで始まります。
ボノのセクシーかつパワフルなソウルボイスもカッコいいですよね。
「Sunday, Bloody Sunday」と歌っているポイントはかなり癖になりますし、一緒に叫んで歌いたくなります。
特にコーラスがオシャレでインパクト強いので綺麗に仕上がっています。
間奏のドラムのビートが行進のリズムになってるみたいで簡単に馴染めますし、心踊る楽曲かと。

Sunday Bloody Sunday
U2
ロック
¥250



No.5 One

1992年2月リリース。
大人でオシャレな前奏から始まり、早くも和むような感覚にさせてくれる楽曲になっています。
この曲ではボノの歌い出しがやけにセクシーに聴こえます。セクシーでダンディー男性はやはりモテるものです。
楽曲をキラキラ輝かせているのはエレキかなと思っています。
大人な雰囲気を味わいたいのであればこの曲は一押しです!!

One
U2
ロック
¥250



No.6 Mysterious Ways

1991年11月リリース。
曲名が「Mysterious Ways」なので、イメージ的にはミステリー色でどんよりしてるのかなと思いますが、結構ノリがよく自然に体が動いてしまいますよ。
リズムも小刻みに進行しているため、自分でもいろんなものをリズムに合わせて叩いてみたくなります。
「It’s alright, it’s alright, it’s alright」と高らかに歌い上げる部分は最高カッコいいですし、前向きになれます。
そして、ギターソロですがここはミステリアスなサウンドを作っていますね。
ちょっと良い意味で驚いてしまいますし、全体的に盛りだくさんな作品ですが、抜群の安定感を感じます!!

Mysterious Ways
U2
ロック
¥250



No.7 Beautiful Day

2000年10月リリース。
壮大さを感じさせる前奏に加え、ボノの男らしい深みのある歌い方がヒシヒシと伝わってきます。
柔らかい始まりなので個人的に好きなポイントです。
「It’s a beautiful day」といきなり盛り上がってくるところはエキサイトしてしまいます。
コーラスも決まっていますねー。
キレイさだけでなくカッコよさはもちろんですが、コーラスを入れるポイントが良いです。
終盤のクライマックスはサウンドを爆発させながらもどこか感動を与えてくれます。

Beautiful Day
U2
ロック
¥250



No.8 I’ll Go Crazy If I Don’t Go Crazy Tonight

2009年8月リリース。
メリハリがあり素直にいい曲だなという印象です。
サビに入る前のタメるところは少し曲がおさまりますがそこがまたサビを引き立てるので素晴らしいアシストプレーです。
サビのボノのダンディーでセクシーな声も響き、スケールの大きい作品に仕上がっています。
やはり印象づけてるのは心地よくもカッコいいエレキサウンドの響きですね。リスナーを一瞬で魅了してしまうでしょう。

I’ll Go Crazy If I Don’t Go Crazy Tonight (Single Version)
U2
ロック
¥250



No.9 Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me

1995年6月リリース。
こちらも聴いた瞬間からカッコいい!!って思ってしまいます。
ベストロックパフォーマンスのグラミー賞(ノミネート)を授賞している作品で、「バットマンフォーエバーアルバム(サウンドトラック)」からのロックナンバーです。
ちょっとあやしい感じのサウンド始まり方が個人的には好きですね。
歌い方もからみつくような感じで曲に底なし感というかまどろみを与えているため深い芸術性を感じています。
ボノの表現豊かなボイスクオリティは素晴らしいものがあります。

Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me
U2
ロック
¥250



No.10 One Tree Hill

1988年3月リリース。
ボノの伸びやかな抜群の歌唱力が目立つ楽曲です。
そして、エレキサウンドがリスナーを一気にU2ワールドにご招待してくれます。それくらいエレキの音が上質なので惚れ惚れしてしまうところがお気に入りポイントですね。
ドラムのリズムを基軸にエレキやコーラスなど、全てのサウンド達がマッチしてハイレベルな楽曲を作り上げています!!

One Tree Hill
U2
ロック
¥und,efi,ned



U2のおすすめアルバムは?

 
これまでにU2がリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~アルバム~
BOY(1980年10月リリース)
October(1981年10月リリース)
WAR(1983年2月リリース)
The Unforgettable Fire
焔(1984年10月リリース)

The Joshua Tree(1987年3月リリース)
Rattle and Hum(1988年10月リリース)
Achtung Baby(1991年11月リリース)
ZOOROPA(1993年7月リリース)
POP(1997年3月リリース)
All That You Can’t Leave Behind (2000年10月リリース)
How to Dismantle an Atomic Bomb(2004年11月リリース)
No Line on the Horizon(2009年2月リリース)
Songs of Innocence(2014年9月リリース)
Songs of Experience(2017年12月日リリース)

~ライヴ・アルバム~
Under a Blood Red Sky (1983年11月リリース)
~ベスト~
The Best of 1980-1990 (1998年11月リリース)
The Best of 1990-2000(2002年11月リリース)
U218 Singles(2006年11月リリース)

私が選ぶオススメアルバムは「U218 Singles」です!!
U2の初のフルタイムベストアルバムなので貴重だと思いますのでぜひ聴いていただきたいです。

以上、U2のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!!

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Adele(アデル)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴は?

イギリスのシンガーソングライターのAdele。
英国BBCの人気投票企画「サウンド・オブ2008」でトップになり同年のデビューアルバム「19」がチャート初登場1位を獲得。
2009年の米国グラミー賞では最優秀新人賞と最優秀女性ポップボーカルパフォーマンス賞の2部門を獲得。
その後も多数の賞を獲得し、世界でも注目の歌姫です。
クラシカルな音楽と渋いエッジボイスと迫力のある歌声に魅了されていしまいます。

それではAdeleのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Adeleのおすすめ曲10選!

No.1 Set Fire To The Rain

2011年1月リリース。
アルバム「21」収録。
どこか懐かしくカッコいい曲調に乗せた切ない失恋ソングです。
力強い歌声に魅了されます。
涙涙の悲しい失恋ソングではなく、こんな思いは燃やして忘れてしまおうとする意志の強い女性の話なので、辛い恋を早く忘れてしまいたい方にオススメです。


No.2 Chasing Pavements

2008年1月リリース。
アルバム「19」収録。
哀愁漂うミディアムバラード。
Adeleの渋めの声がとても素敵な曲です。
諦めた方が良いのは分かっていても中々行動できない、終わった事は分かっていても終わりに出来ない。そんなもどかしい気持ちをうまく表現してくれている曲です。


No.3 Skyfall

2012年10月リリース。
映画「007 スカイフォール」主題歌。
映画007のために書き下ろされた曲。
曲の中に007のテーマ曲が入っていたりするところがあるので、その点も注目して聴いてみてほしいです。
歌詞の内容も007にリンクされているそうです。
また前半と後半では語り手が変わっているような内容なのも面白いです!
シックで重厚な曲調とハスキーで太い声がピッタリです!


No.4 When We Were Young

2015年11月リリース。
アルバム「25」収録。
昔と変わらない憧れの人、その昔に戻れたら…そんなまだ捨てられない恋心を歌った曲です。
パワフルなのに切なく、説得力のある歌声にどんどん惹きこまれてしまいます。
少し掠れる声がとても色っぽく、後半に出てくる高音部分はとても美しいです。
PVでは歌声とは打って変わってAdeleのチャーミングな所が見られるので是非チェックしてみて下さい!


No.5 Make You Feel My Love

2008年1月リリース。
アルバム「19」収録。
ボブディランのカバー曲です。
この曲はビリー・ジョエルをはじめ、沢山のアーティストがカバーしている有名な曲なので、一度は耳にしたことがある方も多いかもしれません。
ボブディランのイメージとはちょっと違うこの曲、とっても美しいラブソングです。
Adeleのハスキーな歌声で聴くこの曲もとっても素敵です。
しっとりと胸に響きます。


No.6 Turning Tables

2011年1月リリース。
アルバム「21」収録。
シンプルなピアノ伴奏に力強い歌声が映えます!
ひどい男性に振り回され続け、そこから抜け出し形勢逆転させる!といった強く立ち向かう女性の気持ちを歌った曲です。
恋愛だけでなく、挫けそうな心を奮い立たせたい人にオススメです!


No.7 Rolling In The Deep

2011年1月リリース。
アルバム「21」収録。
かなりカッコいい曲調です!!
ですが歌詞の内容は復習に燃える女の子…Adeleの失恋ソングはちょっと刺激的な内容のものも多いですね。
強気な歌詞にAdeleの渋い歌声が重なって最高にカッコいい曲になっています。
愛していたからこそ、裏切った彼を絶対に許さないんだという強い気持ちが表現されたパワフルな曲です。


No.8 Send My Love

2015年11月リリース。
アルバム「25」収録。
アップテンポでリズミカルな曲です。
これもお別れソングですが、悲しい寂しいという感情よりも、あなたなんかもういらないわ!とポイッと捨ててしまう潔い大人女子な歌詞です。
Adeleの曲は失恋ソングお別れソングが多いですが、その中でもかなりポップな曲調で、潔い歌詞の内容にスッキリします!
存在感のあるボーカルで歌い上げる歌詞の内容に共感してしまいます。


No.9 Someone Like You

2011年1月リリース。
アルバム「21」収録。
印象的なピアノの伴奏で始まる切ない失恋ソングです。
昔の恋人が結婚すると聞いて、まだ思いを捨てきれていない女性の切ない気持ちを歌った曲で、サビで歌い上げるところが胸に響きます。
彼の幸せを願っているけど、自分のことを忘れてほしくないという複雑な気持ちが上手く表現されています。
低めで安定感のある声から少し掠れたハスキーな高音なるところは、より切なく感じさせます。


No.10 Hello

2015年10月リリース。
前作のシングルから約3年ぶりのリリースとあって、投稿時点で、投稿24時間での再生回数はYouTube史上1位だそうです!
電話で「もしもし」と話しかけるように別れた恋人へのメッセージと伝えられなかった切ない想いを断ち切ってゆく切ないバラードナンバー。
ピアノの伴奏で静かに始まり、サビで一気に盛り上がるところは鳥肌ものです!
渋いエッジボイスと太くてハリのある歌声が最高です!


Adeleのおすすめアルバムは?

これまでにAdeleがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

2008年1月28日  「19」
2011年1月19日  「21」
2015年11月20日  「25」

個人的におすすめなのは「21」です。
このアルバムのコンセプトが「離別」なのでAdeleの失恋に対する感情が沢山込められた1枚になっています。
是非チェックしてみて下さい!

以上、Adeleのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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アレッシアカーラ(Alessia Cara)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

18歳でデビューしてから「Here」を皮切りにポップスターになったアレッシアカーラ(Alessia Cara)。
自身での作曲、プロデュースを手がけるだけではなく、PVの制作も行っています。
アレッシアカーラ(Alessia Cara)の最大の転機は、Zeddとフィーチャリングしている「Stay」でしょう。
この楽曲が世界規模のヒット曲となり、一段と有名になったことは言うまでもないですね。

そんなアレッシアカーラ(Alessia Cara)のおすすめ曲を勝手にランキング形式で紹介します!

アレッシアカーラ(Alessia Cara)のおすすめ曲10選!

No.1 Stay

2017年リリース。
これは不動のNo.1でしょう。
しばらくアレッシア・カーラの楽曲でもこの「Stay」を超える楽曲は出てこないのではないかと思えるほど名曲。
サビの作り方がZeddの色が出ていますよね。
もちろんZeddのおすすめ曲もまとめていますのでぜひチェックしてみてください!


Youtubeでの再生回数は3億回間近。


No.2 1-800-273-8255

2017年リリース。
アメリカの人気ヒップホップアーティストであるLogicの楽曲にアレッシアカーラがフィーチャリング。
1バースはラップですが、メロディ性があるので聴きやすいかなと思います。
アレッシア・カーラは2バース。声の重ね合わせがキレイ。
全米ビルボードでロングヒットとなった楽曲です。


No.3 How Far I’ll Go

ディズニー映画「モアナと伝説の海」の主題歌となっている楽曲。
映画を見た方はもちろん、サビを聴けば多くの方が知っている楽曲だと思います。
この楽曲も映画がヒットしたこともありアレッシアカーラの知名度を上昇させました。
最初のサビのトラック、ラストサビのキーが上がるところがおすすめですね。


No.4 I’m Yours

2015年リリース。
アルバム「Know-It-All」収録曲。
サビが良いですねー。1:05〜のBメロのつながり方もスムーズで聴きやすさ○。

No.5 Scars To Your Beautiful

2015年リリース。
アルバム「Know-It-All」収録曲。
アレッシア・カーラが自身でリリースしている楽曲の中で最もヒットした楽曲です。
サビの印象が強く、全米ビルボードランキングでもロングヒット。



No.6 Here

2015年リリース。
アルバム「Know-It-All」収録曲。
シリアスな雰囲気なトラック。
おすすめは「Oh oh oh here」のメロディでしょう。ここの印象が強く残る楽曲だなと思いますね。


No.7 Wild Things

2015年リリース。
アルバム「Know-It-All」収録曲。
Aメロからサビへの入り方が独特な楽曲だなと。
どこが、という言うよりも全体を通して聴いてみてほしい楽曲です。


No.8 Wild ft. Alessia Cara

2016年リリース。
Troye Sivanの楽曲にフィーチャリング。
ゆったりとしたテンポのトラックに美しいボーカル2人の声が合ってますね。
アレッシア・カーラの歌は2バースから。
個人的にはTroye Sivanのところよりもアレッシア・カーラの箇所の方が好みですね。


No.9 Seventeen

2015年リリース。
アルバム「Know-It-All」収録曲。
サビから間奏部分にかけてがおすすめですね。
特にサビのトラックで使われている音とアレッシア・カーラの高いキーのボーカルが合っていて良いなと。


No.10 Growing Pains

2018年リリース。
イントロの入り方が独特。あれ、終わっちゃうの?となってしまうような感じです。
だけど直後のAメロの入り方が良いです。
0:49~あたりなどのサビ前のメロディが個人的にはおすすめです。


以上、アレッシアカーラ(Alessia Cara)のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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アレッシアカーラ(Alessia Cara)のおすすめアルバムは?

これまでにアレッシアカーラ(Alessia Cara)がリリースしてきているアルバムは以下のようになっています。

・Know-It-All (2015年リリース)

デビューしたのが2014年なので、これまでにリリースしてきたアルバムはまだ1枚となっていますね。
そろそろ次のアルバムがリリースされそうな予感・・!
ということでアルバムは「Know-It-All」一択ですね。
最新曲も含めてチェックしてみてほしいのでぜひ今回のおすすめに挙げた楽曲を中心にチェックしてみてください!

Drake(ドレイク)のおすすめ人気曲ランキング12選!アルバムや新曲と無料試聴も!

アメリカのヒップホップ界ではもはやキングといっても過言ではないでしょう。
カナダ出身のドレイクは2006年に自身のミックステープをいきなり6000枚以上売り上げるという驚異的な記録を打ち出し、そこから一気に頂点まで駆け上がっていきます。
今ではアメリカでは彼の名を知らない人のほうが珍しいでしょう。
アメリカでは日本とは比べ物にならないほどヒップホップの人気があるんです。
それゆえ、アメリカでヒップホップ界の頂点に君臨するということは、アメリカで最も有名なアーティスト、と言い換えることもできるくらいです。
2017年の世界のアーティスト収入ランキング3位に入り、その額なんと年収9400万ドル(約105億円)
2018年に発売されたアルバム「Scorpion」に収録されている楽曲では、なんとそのうち7曲が全米ビルボードランキングのTOP10にランクイン。もはやドレイクのためにランキングがあるのではないかと疑ってしまうほどです。この記録はビートルズを超える記録。
さらには、これまでに合計39回ものチャート1位を獲得していて、これはマイケル・ジャクソンの記録を超えてきています。

そんな人気ヒップホップアーティスト、Drake(ドレイク)のおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしたいと思います!

Drake(ドレイク)のおすすめ曲12選!

ドレイクはこれまでにリリースしてきた楽曲の数がハンパなくあります。
ヒット曲が多いのでおすすめ曲を選ぶのはなかなか大変ですね笑
個人的にはRihanna(リアーナ)とのコラボしている楽曲が好きです。

No.1 What’s My Name? ft. Drake

2010年リリース。
リアーナの楽曲にドレイクがフィーチャリングしていますね。
当時日本のクラブでは毎日プレイされていた曲で、全世界でも爆発的なヒットを記録しています。
この楽曲をきっかけに、今に至るまでドレイク&リアーナのタッグでヒット曲が生まれていますね。
おすすめは↓の動画の1:27〜の「Hey boy」のリアーナのメロディが良いです。
ドレイクの歌唱ポイントは前半部分のみです。
Youtubeでの再生回数は7億回を突破。


No.2 Work ft. Drake

2016年リリース。
この曲はヒップホップをあまり聞かない方でもサビはどこかで聴いたことがある、という人が多いと思いますね。
それほど有線でも流れていましたし、驚異的なヒットを記録しています。
Youtubeでの再生回数は10億回を突破しているという、もはやモンスターソング以外何者でもありません笑
おすすめもやはりサビ。キャッチーすぎるメロディです。


「Work」に関しては、このR3hab Remixがおすすめですね。
サビのトラックが微妙かなと思いますが、それ以外はヤバイです。特にベースの入れ方とかむっちゃきれい。


No.3 Too Good feat.Rihanna

2017年リリース。
アルバム「Views」収録曲。
全体的におすすめの楽曲ですね。トラックもオシャレですし、二人のボーカルも良い。
あえて言うと、0:20あたりからのドレイクの歌の入り、1:29あたりのリアーナの歌の入りがおすすめ。

Too Good (feat. Rihanna)
ドレイク
ヒップホップ/ラップ
¥250



No.4 Over My Dead Body

2011年リリース。
アルバム「Take Care」収録曲。
なにかをサンプリングしているのかなと思いますが、イントロからおすすめですね。
サビの女性ボーカルのメロディも良いですが、
ドレイクのラップはこの曲特にかっこよいです。

Over My Dead Body
ドレイク
ヒップホップ/ラップ
¥250



No.5 Passionfruit

2017年リリース。
アルバム「More Life」収録曲。
全米ビルボードランキングでどれだけの週をTOP10キープしていたのだろう、というほど長い間売れていた楽曲です。
ガツガツなラップではなく、落ち着きのあるトラックに合わせたドレイクのラップが特徴。

Passionfruit
ドレイク
ヒップホップ/ラップ
¥250



No.6 Hotline Bling

2015年リリース。
アルバム「Views」収録曲。
Youtubeでの再生回数が14億回を突破しているという事実だけでこの楽曲が世界中でどれだけ支持されているかがわかりますね。
サビの「I know when that hotline bling」の箇所は多くの人が聴いたことがあると思います。


No.7 One Dance ft. Wizkid, Kyla

2017年リリース。
アルバム「Views」収録曲。
各種ストリーミングサービスではこの楽曲が一位で人気のある楽曲。
シンプルなトラックが特徴で、揺れたくなるような楽曲ですね。


No.8 In My Feelings

2018年リリース。
アルバム「Scorpion」収録曲。
王道のヒップホップだなと言う印象の楽曲。
特に0:33あたりのクラップ主体の音のゾーンをゴリゴリのベースで挟んでいる箇所、など。
中盤、1:26あたりスクラッチ音を入れつつサンプリング(だと思いますが)しているとこをもかっこ良い。
ヒップホップ好きにハマる確率が高い楽曲かなと思いますね。

In My Feelings
ドレイク
ヒップホップ/ラップ
¥250



No.9 Nice For What

2018年リリース。
アルバム「Scorpion」収録曲。
サンプリングで作曲されたと思いますね。
ガッツリなトラックな印象。
おすすめは2:29〜から怒涛のライン。ここ大きなスピーカーで聴くとハンパなさそう。


No.10 Don’t Matter To Me feat.Michael Jackson

2018年リリース。
アルバム「Scorpion」収録曲。
マイケル・ジャクソンの未発表曲を使用したという報道で話題になった曲。
後半、3:06あたりのトラックが好きですね。

Don’t Matter To Me (feat. Michael Jackson)
ドレイク
ヒップホップ/ラップ
¥250



No.11 Take Care feat.Rihanna

2011年リリース。
アルバム「Take Care」収録曲。
リアーナがフィーチャリング。
おすすめは0:54〜静かめのトラックから強めのビートともにドレイクのラップが始まるところですね。
Youtubeでの再生回数は2.6億回を突破。


No.12 God’s Plan

2018年リリース。
アルバム「Scorpion」収録曲。
全米ビルボードランキングではリリース後もはや当然のように1位。
なんと11週連続で1位。
スローペースな楽曲ですね。アメリカではGod’s Planのような雰囲気の楽曲が売れている傾向にあると思います。
途中キーが上がる箇所がありますが、それ以外は終始一貫しているトラックだと思います。
Youtubeでの再生回数は7億回を突破。


かなり上位曲はRihannaとの楽曲に偏ってしまいましたが、、
以上、Drakeのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました。

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Drake(ドレイク)のおすすめ曲アルバムは?

これまでにDrake(ドレイク) がリリースしてきた楽曲は以下のようになっています。

・Thank Me Later(2010年リリース)
・Take Care(2011年リリース)
・Nothing Was the Same(2013年リリース)
・Views(2016年リリース)
・Scorpion(2018年リリース)

平均すると2年おきにアルバムを発表しているDrake。
ですが収録している楽曲は1枚あたり20曲を超えていたりするので、相当な制作力だと思います。

個人的なおすすめアルバムは「Views」ですね。

エルヴィス・プレスリーのおすすめ人気曲ランキング9選!名曲とアルバムを紹介!

アメリカのミュージシャンであり俳優でもあるエルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)。
1935年生まれで、1956年にリリースした「Heartbreak Hotel」で大ブレイク。
なんと8週連続で全米ビルボードランキングで1位に君臨し続ける人気曲になりました。
そこからは名曲を数々リリースし、全米チャートで1位を獲得した楽曲は18曲。
エルヴィス・プレスリーの楽曲はチャートに1位だった合計の週はなんと80週も。
もうこれだけの数字をみていただければ当時どれだけ人気だったかが容易に想像つくと思うのですが、エルヴィス・プレスリーのライブのチケットは発売とほぼ同時に売れていたのだそうです。
スター歌手だったのですが、42歳という若さでこの世を去りました。
なんとその原因は便秘。。
信じられません、終わり方があっけなさすぎる。。

いまだに日本でもCMソングやドラマの楽曲に使用されることのあるエルヴィス・プレスリー。

彼のおすすめ曲を勝手にランキングでまとめましたのでご紹介します!

エルヴィス・プレスリーのおすすめ曲9選!

No.1 Can’t Help Falling In Love

1961年リリース。
日本語タイトルは「好きにならずにいられない」。
聴けばどこかで聴いたことのある楽曲だと思いますね。
サビのメロディが覚えやすくキャッチー。
意外にも、全米では1位を獲得できなかった楽曲なんです。こんなに名曲化しているのに。。
高校生が習う英語のイディオムに「can’t help -ing」で「〜せずにはいられない」というのが曲名に使用されていますね。
それゆえ、授業で英語の先生がこの楽曲を紹介することも結構多いそうです。


No.2 Suspicious Minds

1969年リリース。
日本語タイトルは「サスピシャス・マインド」。そのままですね。
軽快なテンポの楽曲かと思えば、途中でゆっくりになったりと変調が使われた楽曲。
このノリの曲が個人的には好きですね。


No.3 Jailhouse Rock

1957年リリース。
日本語タイトルは「監獄ロック」。
むちゃむちゃ昔の楽曲感が出ていますね。
全米チャートで8週連続1位になった曲で、当時のロックといえばこの曲と言えるレベルでしょう。
掲載するのはPVなのですが、1.2億回も再生されている。。すごい。


No.4 Love Me Tender

1956年リリース。
日本語タイトルは「ラヴ・ミー・テンダー」。
言わずもがな名曲ですね。
全米チャートで5週連続1位になった楽曲。
日本では石原さとみ主演の2018年7月期のドラマ「高嶺の花」の主題歌にもなっています。
発売から60年経ち、しかも違う国で使用されるというのは本当にすごいことですよね。


No.5 Stuck On You

1960年リリース。
日本語タイトルは「本命はお前だ」。
全米チャートで4週連続1位になった曲です。


No.6 A Little Less Conversation

1968年リリース。
日本語のタイトルは「おしゃべりはやめて」。
この曲はなんと全米68位。。
エルヴィス・プレスリーの1位を獲得している他の楽曲の中にはなんでこれが1位?
みたいな曲がたくさんあるのに、個人的にはなんでこの曲がそんなにランキング低いの?って感じですね笑
サビのコーラスで上がってくところとか良くないですか?


No.7 Burning Love

1972年リリース。
日本語のタイトルは「バーニング・ラヴ」。そのままですね。
アップテンポでドラムが効いている曲です。
エルヴィス・プレスリーはこの「Burning Love」のリリースを最後に亡くなっています。
まさに燃え尽きた、という感じでしょうか。
生きていればまだまだ多くのヒット曲を世に残していたでしょうね。


No.8 Hound Dog

1956年リリース。
日本語のタイトルは「ハウンド・ドッグ」
全米チャートで11週連続1位。
11週って。ヤバすぎます。およそ3ヶ月くらいずっとランキング1位でこの曲が紹介されているんですもんね。。
しかも曲の長さは2:14と短い!


No.9 Heartbreak Hotel

1956年リリース。
これがエルヴィス・プレスリーのデビュー曲。
全米チャートで8週間もの間1位。
曲聴くと昔の音ですねー。
時代を感じざるを得ません。


以上、エルヴィス・プレスリーのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!
全体を通してみると、曲がかなり短いですね。
最近の音楽を聴いている人にとっては、「え、もう終わりなの?」という感覚になるんじゃないかなと思います。
事実私はそうなりましたね笑

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エルヴィス・プレスリーのおすすめアルバムは?

多くのアルバムをリリースしてきており、全部聴くのはあまりにも大変すぎます。笑
個人的には、ちゃんと過去の名曲をベスト版にまとめてくれているので、「ELV1S~30ナンバー・ワン・ヒッツ」一択ですね。
もちろん上記でおすすめ曲として紹介してきた楽曲は全て収録されていますし、エルヴィス・プレスリーを好きになった人、もっと聴きたい人は持っておいて損はないアルバムですね。

FOURSのおすすめ人気曲ランキング5選!アルバムや無料試聴も!

まだ情報が少ない海外のグループFOURS。
2016年から楽曲をリリースしており、それでもまだ楽曲数はそこまで多くはありません。
が、楽曲センスがありまくりで将来どこかのタイミングでかなり注目を集めることになるのでは・・?
と個人的にはおもっていますね。

そんなFOURSのおすすめ曲を勝手にランキング形式でご紹介します!

FOURSのおすすめ曲5選!

No.1 Fade to Love

2017年リリース。
テラスハウスでこの楽曲が使用されていました。
それで自分もこのFOURSというアーティストを知りましたね。
センスあるトラックだなーと思いつつ、まだあまり知られていないようなアーティストだったのでもっと広まってほしいと思います。
イントロからサビ前にかけてがおしゃれでおすすめです。


No.2 Painful to Watch

2016年リリース。
イントロは静かな雰囲気ですがAメロから急にノリの良いリズム。思わず首を縦に振りたくなってしまいます。
そこからは徐々に力強くなっていきますね。ナイスソング。


No.3 Sickly Sweet

2016年リリース。
FOURSの楽曲の中では最もポップな楽曲と言えるでしょう。
もうイントロ聴いた瞬間にそう感じることができますよね。


No.4 Stella

2017年リリース。
アップテンポな楽曲ですね。サビ前のメロディから入るピアノ音のメロディがグッド。
すごいいろいろな音が使われてる印象です。


No.5 Overthink

2017年リリース。
ややスローテンポな楽曲。
ちょっとこれまでに紹介した曲と比べるとおすすめ度は下がってしまいますね。


以上、FOURSのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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FOURSのおすすめアルバムは?

実はまだアルバムのリリースがないFOURS。
2016年からリリースしてきた楽曲はいずれもシングルとなんですね。
これまでのところ2016年に2曲、2017年に4曲、2018年に1曲リリースしてきているので、そろそろアルバム発売もあって良い頃だと思ってます。
ここはアルバムが発売されたらまた更新してきたいと思います!

テラスハウス(2018 軽井沢編)で流れた曲で良曲を発見したので紹介!

ちょうどグラビアアイドルの小瀬田麻由がテラスハウスに新規参画したときに使用されていた楽曲が良かったので紹介しますね!
前置きはさておきさっそくいってみましょう!

テラスハウス(2018)で流れている曲でおすすめなのは?

ピンと来たのはFOURSという海外アーティスト。

Fade to Love

イントロからサビ前にかけてがむちゃむちゃおしゃれ。
使われている音もきれいですし、アパレル店のBGMに良さそう。


FOURSの他のおすすめ曲はこちらの記事でまとめていますのでぜひチェックしてみてください!


とりあえず備忘録的に一曲テラスハウスを見ていて気になった楽曲を紹介しました。
また後日追記予定ですー。

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Oasis(オアシス)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや名曲と無料試聴も!

イギリスのロックバンドOasis。
メンバーの入れ換えがあって、旧メンバーとしては

ザック・スターキー
アラン・ホワイト
ポール・ボーンヘッド・アーサーズ
ポール・ギグジー・マッギーガン
トニー・マッキャロル

最終メンバーは

リアム・ギャラガー(ボーカル ギター その他)
ノエル・ギャラガー(ギター ボーカル その他)
ゲム・アーチャー(ギター ボーカル ベース その他)
アンディ・ベル(ベース ボーカル ギター その他)
クリス・シャーロック(ドラムス)

になります!
海外のロックバンドは活動期間が長いほど途中でメンバーの入れ替えが多く発生している印象がありますね。
Oasisはすでに解散されています(活動期間、1991年~2009年)。
懐かしい気持ちにひたりながらOasisの魅力に迫り、音楽の素晴らしさを共有できたら幸いです!!

それではOasisのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Oasisのおすすめ曲10選!

No.1 Supersonic

1994年4月リリース。
ドラムが効いている楽曲ですね。
ビートがビシッ!とキレがありますし、またリズムもよいのでカッコ良く、始めからノレてしまいます。
そしてなんといってもエレキサウンドが渋い!深みと鮮やかさがあります。キュイーン!と高鳴らせていますので、ロックの味を堪能できる楽曲だと思いますね。
全体的にパンチの効いた洋楽ロックで最高です。


No.2 Whatever

1994年12月リリース。
この曲はOasisを知らない方でも聴いたことがある方もいるのではないでしょうか。
メンバーのギタリストであるノエル・ギャラガーが作詞と作曲を手掛けている楽曲です。
前奏からオーケストラの響きが豊かにこの空間を泳いでいるかのようで、個人的にはおすすめポイントです。
途中間奏でバイオリンがリズムをつけているところはノレてしまいますし、癒されるので最高です。
そしてクライマックスのオーケストラと楽器隊の壮大なハーモニーは聴いているだけで幸せを感じます。
素晴らしい楽曲ですね!!


No.3 Wonderwall

1995年11月リリース。
リアム・ギャラガーの声のクオリティが全面に出ています。
まっすぐな突き抜けるような声が、暖かなアコギの音色とともに作品が出来てるように思います。
この楽器の音色に一瞬で引き込まれるポイントはさまざまありますがやはり前奏のアコギサウンドが個人的に推したいポイントです。
何か懐かしい感じもしますし、心が癒されますね。
さらにリアム・ギャラガーがそれに乗っかるところは絶妙です!シンプルな楽曲ですが、その声により、壮大さも感じます。
ドラムも派手ではありませんがしっかり、リズムが刻まれていて逆に存在感が浮き出てくるようでいい感じですね。
Bメロもカッコ良くmちゃんとサビへアシストしてます。
また、2コーラス行く前の曲の間が個人的に大好きあポイントです。
Youtubeでの再生回数は1.7億回を突破。


No.4 Stand by Me

1997年9月リリース。
軽くノレるような前奏でとても爽やかな感じですね。一発目のお気に入りはギター単音弾きの箇所。
始めから強い印象を与えている作品かなと思います。
Aメロは馴染みやすいメロディラインで、ゆったりと構えながら聴けます。
Bメロは個人的に言葉では言い表せないサウンドストーリーを歌詞に感じます。
分かりやすいメロディラインですが、その分ストレートに入ってきます。最近の楽曲は複雑な曲調や構成の楽曲が多いですが、たまにこのような曲を聴くと心がホッとしますね。全体的にみると、やはりエレキ音の存在が強いですが、そこがこの曲の醍醐味かなと思います。


No.5 All Around The World

1998年1月リリース。
こちらはアルバム「Be Here Now」の収録曲。
ちょっと大人なオシャレな雰囲気を出しています。


No.6 Don’t Go Away

1998年5月リリース。
エレキがギュィーン!!と始めからメロディを打っています。
このかっこよさに惹かれて実際に弾いてみた方もいると思います。
リアム・ギャラガーの歌い出しは最高ですね。ちょっとセクシーなんだけどパンチが効いてるのでぐぐっと一瞬で引き込まれます!
この曲の一番の見せ場ギターソロかなと思います。しっかりとメロディが浮き出ていてかっこよさだけでなく軽やかさなども感じ、大好きなポイントですね。


No.7 D’You Know What I Mean?

1997年7月リリース。
カシャーン!!というドラムのシンバルの音がクラッシュしています。インパクトがあってしびれますよね。
少しファンキーな感じでOasisのカッコいい部分を感じることができます。
その1発目のシンバルの音はロックな感じで好きなポイントですね。
個人的にサビよりもやはりAメロのメロディラインは癖になりますし、ジワジワと迫るようなリズムも良いなと思いました。


No.8 Morning Glory

1995年9月リリース。
少し激しめな前奏ですね。エレキサウンドバリバリ効いてます。
ドラムビートも負けずに刻んでいますし、その絡みは最高にカッコいいです。
間奏の楽器隊のハリケーンのように、うねるように聴こえるのでサウンド達が生きて、あばれているかのようです。
Oasisの芸術的センスが出ているなと感じるところでもありおすすめポイントですね。
さらにギターソロでビシッ!としまっているので聴いていて気持ちが良いですね。


No.9 The Masterplan

1995年10月リリース。
少しシックな感じのサウンドで始まりますが、アコギの音色が柔らかく伝わってくるため、思わず目を閉じてしまいますね。
「同志よ、やりたいようにやるがいい」という和訳の歌詞があって、人生観のある楽曲かなと思います。
曲的には歌い出しは少しハスキーな感じがまた味を出しているため、歌詞やサウンドに深みが出ているので満足できる曲ですね。
サビではリズムに大きな弾みがあり力強さを与えてくれる印象を受けました。


No.10 Live Forever

1994年8月リリース。
明るく穏やかになれそうな楽曲というイメージですよね。歌い方もちょっとネバッとした感じで、遊び心もありますのでハッピーになれます。
裏声部分も綺麗でスッ!っと溶け込んできますね。「You and I are gonna live forever(永遠に生きていくんだ)」とありますが、「生きる」ということをテーマにまた書いた力強い楽曲で好きです。
「Maybe~」というラインは癖になり、この楽曲の特徴的な部分でお気に入りポイントです。


以上、Oasisのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Oasisのおすすめアルバムは?

 
これまでにOasisがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~スタジオ・アルバム~
【Definitely Maybe】〈オアシス〉(1994年8月リリース)
【What’s the Story) Morning Glory】〈モーニング・グローリー〉(1995年10月リリース)
【Be Here Now】〈ビィ・ヒア・ナウ〉(1997年8月リリース)
【Standing on the Shoulder of Giants】〈スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ〉(2000年2月リリース)
【Heathen Chemistry】〈ヒーザン・ケミストリー〉(2002年6月リリース)
【Don’t Believe the Truth】〈ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース〉(2005年5月リリース)

【Dig Out Your Soul】〈ディグ・アウト・ユア・ソウル(2008年10月リリース)
~ライブ・アルバム~
【Familiar to Millions】〈ファミリアー・トゥ・ミリオンズ〉(2000年11月リリース)
~コンピレーション・アルバム~
【The Masterplan】〈ザ・マスタープラン〉(1998月10月リリース)
【Stop the Clocks】〈ストップ・ザ・クロックス〉(2006年11月リリース)
【Time Flies… 1994-2009)】〈タイム・フライズ…1994-2009〉(2010年6月リリース)

オススメアルバムは「Time Flies… 1994-2009」です。「Supersonic」が1発目に入っており、勢いのあるスタートになりますし、「Whatever」も入っています。その他いろいろ盛り沢山ですので聴いてみてください!

Nirvana(ニルヴァーナ)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや名曲を紹介!

オルタナロックをはじめ、数々なロックサウンドを聴かせてくれるバンドであるNirvana(ニルヴァーナ)。

旧メンバーから紹介しますが、
『アーロン・バークハード』、『デイル・クローヴァー』、『デイヴ・フォスター』、『チャド・チャニング』、『ジェイソン・エヴァーマン』
、『ダン・ピーターズ』、『パット・スメア』
であり、現メンバーは

Kurt Cobain(カート・コバーン)で担当はボーカルギターで、ドラムも。
Krist Novoselic(クリス・ノヴォセリック)がベースボーカル(アコーディオン可)担当
Dave Grohl(デイヴ・グロール)でドラムボーカル担当。(その他、ピアノなど数々の楽器も弾けます)

活動期間としては、1987年-1994年で、ボーカル担当だったカートが自ら命を絶ちこのグループの幕が閉じました。

そんなNirvanaのおすすめ曲や名曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Nirvanaのおすすめ曲10選!

No.1 Smells Like Teen Spirit

1991年9月リリース。
日本人が好きそうな前奏です!
エレキ音がバリバリ効いていて激しく響いていると思えば、歌い出しが急に静かになります。このギャップが最高ですね。しかも、オシャレ洋楽テイストって感じですね。かなり天才的な音楽センスを発揮しています!!サビはちょっとポップな匂いを出しているため、覚えやすくノレるのでオススメポイントですね。
Youtubeでの再生回数が7億回を突破。


No.2 In Bloom

1992年11月リリース。
ロック好き必見な楽曲だと思いますね。
前奏カッコよすぎます!!
一発で「おー!!」と歓声をあげてしまいそうな最高な楽曲です。


No.3 Polly

1991年9月リリース。
心地よいギターの音色が鳴り響いているところに惚れ惚れしてしまう楽曲ですね。
コンパクトでシンプルな曲調、サウンドですごくオシャレに聴こえます。
カート・コバーンの声も甘くセクシーなところも魅力の1つです。
そしてやはりハモりは綺麗ですね。バリバリロックを聴かせて、お次はこんな穏やかな曲を聴かせるNirvanaはやはりトップバンドだなと。


No.4 Breed

1991年月リリース。
勢いかつリズムが癖になり、自然にロックに溶け込んでいける感じの前奏で、特にドラムビートの存在感が満ち溢れていてカッコいいです。
その疾走感がたまらなく最高!Aメロは個人的に斬新な曲調だなと感じてます。
シンプルな感じですが、シンプルがゆえにストレートにリズムであったり音色が心に打ち込まれてきます。ダークな感じもして、しかもノレるのでいろんなものが詰まった作品で大好きですね。間奏のギターサウンドはちょっとヒステリックぎみに遊び回っているように感じで、良い味と深みを出してます!


No.5 Lithium

1992年7月リリース。
ちょっと黄昏ぎみに歌っているカート・コバーンは渋くていい味を出しています。
「イエーイエー×数回」とちょっと荒めに聴こえてきますが、これこそロック!!って叫びたくなる方もいるのではないでしょうか?この部分は個人的に自然とノレてしまうのでおすすめポイント。
曲調がガラッと変わり間奏に入りますが、良い意味で曲に私達が振り回されている、また遊ばれている感じがします。


No.6 You Know You’re Right

2002年10月リリース。
スローテンポで不思議な感じな前奏で始まります。
お経を読んでいるような歌い方、メロディですね。
この楽曲は今まで聴いたことがない曲だなという印象を受けます。
オススメとしてはやはり始まりの歌い出しですね。癖になるという以上にいい感じでこびりついてくるようなお経のようなサウンドは面白いなと。
そしていきなりドラム炸裂ー!!と思いきやまた落ち着くという。
結構個性のある楽曲だと思うので好き嫌いは分かれるかもしれませんね。


No.7 Stay Away

1991年月リリース。
前奏からドラムビートが暴れまくっています!
エキサイトしてしまいますよね。Aメロは斬新ですが、よく聴くとNirvanaの曲は斬新だと思うとまた次、斬新な曲を出してくるのです。
常に楽曲1つ1つを進化させているような気がします。
Aメロ部分は忘れられないほど個性的なリズムで魅了してくるのでこの楽曲のおすすめポイントですね。
「Stay away~!!」とshoutしてるところは気合い入ります。


No.8 About a Girl

1994年10月リリース。
アコースティックギターの音色の噛み合いが綺麗な楽曲です。
改めてアコギの良さをひしひしと感じます。
歌詞にある「But I can’t see you every night」(でも君とは毎晩会えないんだ)とあるように純な恋を歌っていて、何か可愛い感じがするのがまた良いです。


No.9 Love Buzz

1988年11月リリース。
バリバリロックサウンド。
エレキの節々に軽やかにカッコよく響いているポイント大好きです。
踊っているようで鼓動が高鳴ります。
間奏部はやはりエレキがじゃれ合うようにまた、良い意味で入り乱れる感じがしびれますね!!全体的にリズムが独特でなんだか怪しい感じもしますが、そこにも味が出ているかなと思います。


No.10 Do Re Mi

2004年11月リリース。
陽気な感じを出してる前奏。
曲の途中、ギターの単音弾きがなめらかなで聴きごたえがあります。
さらに曲が進みまた単音弾きが始まりますがその後の間奏のギターに迫力を感じ、またカッコよさを感じてますね。
後はなんといってもカート・コバーンの歌声が今回の楽曲ではたんたんとまた、穏やかに歌っているところは聴いてて癒される感じです。素朴に歌いあげていますが、聴く人を惹き付けているのではないでしょうか。


以上、Nirvanaのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Nirvanaのおすすめアルバムは?

 
これまでにNirvanaがリリースしてきた楽曲は以下のようになっています。

~オリジナルアルバム~
【Bleach】(1989年6月リリース)
【NEVERMIND】(1991年9月リリース)
【In Utero】(1993年9月リリース)

~ライブアルバム~
【MTV Unplugged in New York】(1994年11月リリース)
【From the Muddy Banks of the Wishkah】(1996年10月リリース)
【Live at Reading】(2009年11月リリース)

~ベストアルバム~
【Nirvana Singles】(2006年)
【Nirvana】(2002年10月リリース)

オススメアルバムはNirvanaです!
【Smells Like Teen Spirit】が入っており、日本人が好みそうな楽曲を一度聴いてもらいたいです。
他の楽曲は深く、複雑なものが多いと思いますが、この曲は比較的覚えやすいです。

ABBA(アバ)のおすすめ人気曲ランキング!新曲と名曲揃いのアルバムの紹介も!

北欧スウェーデン出身の4人組人気ポップ・グループ。1970年代後半から1980年代初頭に数多くのヒット曲を生み出し、日本でも大ブームを引き起こす程の大活躍。
活動当時、メンバーは2人組のカップルでしたが、現在は離婚しています。
グループ名はアグネッタ(A)、ビョルン(B)、ベニー(B)、フリーダ(本名はアンニフリッド(A))の4人の頭文字を取って「ABBA」と名付けられています。
1972年〜1982年が活動期間でしたが、今年35年ぶりに4人でレコーディングして、2曲の新曲を完成させたとの情報があります。
これはファンには嬉しいニュースですね!
世にリリースされるのは2018年後半ということだけアナウンスされています。
解禁され次第その情報は当サイトに掲載していきますね。

それではABBAのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

ABBAのおすすめ曲10選!

No.1 Dancing Queen

1976年8月リリース。
ABBAの楽曲の中ではこの曲がすぐ浮かぶくらい有名な曲で、ABBAを代表する曲です。
きっとみんな聞いたことが1度はあると思います。世界13カ国で1位となり、全世界で300万枚、日本で50万枚の売り上げ。
この曲を聞けば自然と体が動いちゃうほどのノリノリな曲です。


No.2 Lay All Your Love on Me

1980年11月リリース。
映画「マンマ・ミーア」の挿入歌で、シングル曲では発売されていません。
シンセサイザーが効果を発揮したサウンドで、賛美歌をイメージして作られているみたいですね。
イントロからすごく好きな曲です。


No.3 Mamma Mia

1975年リリース。

映画やミュージカルのタイトルにもなり、同タイトルのこの曲も使われています。
これもABBAを代表する曲の1つで、多くの人が聴いたことのある楽曲でしょう。
サビの部分やイントロなど1度聴くと耳に残りつい一緒に口ずさみたくなります。


No.4 Chiquitita

1979年リリース。

映画「マンマ・ミーア」の挿入歌。
メロディーがすごくきれいな感じで、聴いていると自然の中にいる気分になる印象的な曲です。
この曲もABBAの曲の中では有名な曲ですね。


No.5 Honey Honey

1974年リリース。

アルバム「Waterloo」に収録。
最初に聞いたときから、すごく可愛らしい曲だなって思いました。
歌詞の「Honey Honey」の部分がより可愛らしいです。


No.6 Money, Money, Money

1976年11月リリース。

この曲もABBAを代表する曲です。映画「マンマ・ミーア」にも使われていますね。
この曲を聴くと映画で使われたシーンが浮かびます。
テレビ番組のお金関係のコーナーなどのBGMとしてもつかわれたりしていますね。
タイトルの印象が強烈です。


No.7 Super Trouper

1980年リリース。

曲名の「Super Trouper」とは、屋外会場の大型夜間照明のこと。
和訳を読んでみると、スターゆえにいろいろあったのかな?と思ってしまいました。
この曲も女性人の声にすごくあっていてきれいなメロディーだと思いますね。


No.8 SOS

1975年8月リリース。

シングル曲で、アメリカのビルボード誌では第15位を獲得し、イギリスの全英アルバムチャートで第6位を獲得した曲です。
個人的には間奏の部分やサビの部分が好きでおすすめポイント。
あとは最初と最後のピアノのメロディーも耳に残りますね。


No.9 Knowing Me, Knowing You

1977年2月リリース。

この曲もABBAの代表曲の1つで、破局、離婚のむなしさを歌っています。
だからなのかメロディーも悲しい感じに聞こえます。
最初この曲を聴いたとき、冬のイメージがありました。


No.10 Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)

1979年リリース。

日本のオリコン洋楽シングルチャートで1979年12月24日付から11週連続1位を獲得した代表曲です。
この記録はハンパないですね。。
歌詞もわかりやすく、1人でいるのが寂しいから男を連れてきてと歌っているようです。
サビの部分などリズム感もいい曲になっています。


以上、ABBAのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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ABBAのおすすめアルバムは?

これまでにABBAがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

・Ring Ring   1973年リリース。
・Waterloo    1974年リリース。
・ABBA 1975年リリース。
・Arrival    1977年リリース。
・The Album  1978年リリース。
・Voulez-Vous  1979年リリース。
・Super Trouper 1980年リリース。
・The Visitors  1981年リリース。

  ≪ベストアルバム≫
・GREATEST HITS   1975年リリース。
・GREATEST HITS 24  1977年リリース。
・GREATEST HITS vol.2 1979年リリース。
・ABBA ORO      1980年リリース。
・THE SINGLES -The First Ten Years  1982年リリース。
・ABBA GOLD -Greatest Hits  1992年リリース。
・MORE ABBA GOLD -More ABBA Hits   1993年リリース。
・S.O.S.〜BEST OF ABBA    2001年リリース。

ちょっとこの中からおすすめのアルバムを選抜するのは難しいですね笑
ABBAファンの方々からも意見をいただきたいところですが、個人的には「S.O.S.〜BEST OF ABBA」がおすすめです。
有名曲が多く収録されていますし、今回紹介した楽曲のほとんどが収録されているのが理由ですね。

Nickelback(ニッケルバック)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムと無料試聴も!

ニッケルバックは全世界でアルバムの売り上げが5000万枚以上売れた人気ロックバンドです!!
旧メンバーとしては、
ブランドン・クルーガー (ドラムス)
ライアン・ヴィクダル (ドラムス)
の二人で両方ドラムなんです。

現在のメンバーは、

チャド・クルーガー(ボーカル ギター)
マイク・クルーガー(ベース コーラス)
ライアン・ピーク(ギター コーラス キーボード)
ダニエル・アデア(ドラムス)

の四人構成でオルタナティヴ・ロックやハードロックから始まりさまざまなロックジャンルをかねそろえた才能溢れる彼らに迫ります!!

Nickelbackのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Nickelbackのおすすめ曲10選!

No.1 Far Away

2006年2月リリース。
穏やかなアコギの響きが心地よく、また愛しているという気持ちを素直に表現しているバラード楽曲です。
そんなアコギ前奏が個人的には好きなポイントです!
そしてやはりボーカル チャド・クルーガーの男らしくオシャレな声が穏やかな曲調からハッキリと聴こえてくるところはカッコいいですよね。
さらに、ドラムサウンドまたリズムがいい感じで噛み合ってくるのでワクワクさせてくれます。聴きごたえバッチリな楽曲。
Youtubeでの再生回数は1.3億回を突破。


No.2 This Means War

2012年2月リリース。
ゴリゴリの迫力あるロックな前奏がポイント。
カッコいい!!と叫びたくなりますね。
そして歌い出しは図太い声が底からジリジリと響いていて、ロックの深さ、またダイナミックさを打ち出しています。
サビも良くて、爆発的など迫力ボイスが大地を揺り動かすように響き渡っています。


No.3 When We Stand Together

2011年9月リリース。
しっかりとしたリズムが特徴的な楽曲で、それに乗っかってくるアコギの音色は図太さとしなやかさが1つの芸術性が出ている楽曲だなと。
コーラスの「Hey, yeah, yeah, hey, yeah」と歌うさりげなさがボーカルを引き立てていますね。
全体的にオシャレカッコいい作品。
その後、「there’s no giving in (諦めて投げ出すわけにはいかないんだ)」と続くこの歌詞は勝利へ繋ぐための意味合いが込められているようで男らしい信念が伝わってきます。


No.4 Too Bad

2002年2月リリース。
ボーカルのチャドの歌い出しからスタートしてドラムのバーン!!という合図で盛り上がりを見せる作品。
ゆるやか、かつダイナミックさも持ち合わせていてサビなんかはファイトロックという感じでかっこよくエキサイトしてしまいそうな楽曲だなと思います。
そして間奏後に短いですがチャドのソロがまた魅力的で最高ですよね。


No.5 Photograph

2005年9月リリース。
アコギサウンドベースの曲。
アコギの癒しの音色とチャドのバリゴリなボイスが上手く噛み合っていてカッコ良さが出ています。
サビは自然に感動しますし、わりとキャッチーですので覚えやすく盛り上がれるかなと思います。


No.6 Someday

2003年8月リリース。
ちょっぴり切なくアコギサウンドが響いています。
個人的解釈ですが、歌詞に「And why weren’t we abl
e to see the signs that we missed (
何故その兆しに気づくことができなかったのだろう)」とありますが、別れようとしている恋人同士の歌かなと受け止めています。
アコギ1つ1つの音色が切なく聴こえるのは私だけでしょうか。音色が切ない情景を想像させてくれる楽曲です。


No.7 Never Again

2002年7月リリース。
ゴリゴリなロックで、ドラマのズシン!とくる響きにキレが前奏から弾けていますね。
そして絡むように遊びでくるエレキサウンドまたリズムが上手くマッチングし面白くもカッコいい作品となっています。
個人的にはベースがオススメです。
深いパワーを感じる作品だなと思いますし、ついつい頭をふってしまいそうになるくらいの楽曲です。


No.8 Lullaby

2012年2月リリース。
愛する人への強い励ましを感じる楽曲かなと受け止めています。
「俺は君のことが死ぬほど心配だ」「愛する人よ、これはララバイ」という内容ですが、愛する人がいま窮地に立たされているんだろうなって感じられ、その愛する人へ強いメッセージを送っているように思います。
それを子守唄(Lullaby)と表現したのかなと。
また、PVを観ると分かりますが出産シーンがあるので、命懸けで赤ちゃんを生む愛する人へのエールかもしれません。
サウンド的には大人感動ロックという感じでオススメです!
Youtubeでの再生回数は9千万回を突破しています。


No.9 Gotta Be Somebody

2008年9月リリース。
無限大な壮大さを感じる前奏ですね。チャドのバリトーンな歌声が光っています。
重低音で大地の底からえぐるようなパワーを感じるAメロかっこよすぎですね。サビは意外と爽やかで洋楽ポップって感じなので歌いやすいですね。
アメリカのシンガー、『バックキー・コヴィントン』、そして英国シンガーの『シェイン・トーマスウォード』にもカバーされている楽曲でもあります。


No.10 This Afternoon

2010年3月リリース。
非常に陽気なロックで、ファンキーともいえるでしょうか。
曲が平和的な感じなのでチャドのバリトーンボイスがさらに響いているのを感じますね。
特にこの曲のチャドのパワーボイスはカッコいい。
あとポイントはコーラスで、爽やかで癒さすように聴こえてきます。


以上、Nickelbackのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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Nickelbackのおすすめアルバムは?

 
これまでにNickelbackがリリースしてきた楽曲は以下のようになっています。

~アルバム~
1【Curb】(1996年5月リリース)
2【The State】(2000年3月リリース)
3【Silver Side Up】(2001年9月リリース)
4【The Long Road】(2003年9月リリース)
5【All The Right Reasons】(2005年9月リリース)
6【Dark Horse】(2008年11月リリース)
7【Here and Now】(2011年11月リリース)
8【No Fixed Address】(2014年11月リリース)
9【Feed the Machine】(2017年6月リリース)
~リイシュー・アルバム~
1【Three-Sided Coin 】(2002年リリース)
2【The Best of Nickelback Volume 】(2013年リリース)

オススメはAll The Right Reasonsです。
今回紹介したランキング一位の曲など、個人的におすすめしたい楽曲がも入っていますし、アコギの音色や迫力あるニッケルバックサウンド、またチャドの迫力あるバリトーンボイスを堪能できる一枚になっているなと思いますね。

Radiohead(レディオヘッド)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴は?

Radioheadはジャズやクラシック、電子サウンドなど幅広いジャンルを盛り込んでいるオルタナティヴ・ロックバンドです。
メンバーは、

トム・ヨーク(ボーカル ギター)
ジョニー・グリーンウッド(ギター)
エド・オブライエン(ギター ボーカル)
コリン・グリーンウッド(ベース)
フィル・セルウェイ(ドラム)

の五人です!!

今回はRadioheadのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

No.1 Lucky

1997年12月リリース。
アルバム「OKコンピューター」の収録曲。
トムの伸びのある響き、歌いかたが癖になる特徴的な楽曲ですよね。
エレキ音も柔軟なリズムがじんわりと空間に馴染んで感じで全ての音が合致してる印象を受けます。
そして、トムの歌声とギターソロが噛み合っていてカッコいい瞬間を感じられるところはオススメポイントですね。
最後、クライマックスのトムの声もいい味出してて最高です。

Lucky
レディオヘッド
オルタナティブ
¥250



No.2 Fake Plastic Trees

1995年5月リリース。
アコースティックサウンドが全面に出ている心地よいナンバーになっております。ボーカルのトム・ヨークの透き通る甘い声とマッチしてて、かなり癒されますよね。そのまま気持ちよくなって眠りにつきそうです。


No.3 High and Dry

1995年2月リリース。
ゆったりとした前奏で始まりますが、かといって落ち着きすぎず、むしろ自然ノレてしまうようなナンバーですね。
イメージは洋服屋さんのBGMで流れてきそうな感じでしょうか。
オススメはトム・ヨークの妖精みたいなボイスですね。
邪念が消えていくようにリラックスしていくのが分かります。
まさにレディオヘッド芸術ですよね。サビはキャッチーなのでスッと入ってきますよ。


No.4 Man of War

2017年6月リリース。
切ない雰囲気もあり、どこかミステリアスな前奏が特徴的な楽曲です。
レディオヘッドの独創性を感じさせる深い作品だと言えるでしょう。
まどろむようなメロディラインが個性的、また独創性があり、オススメポイントですね。
聴いたら引き込まれていきそうなミステリアスな作品でもあるかなと思います。


No.5 Creep

1992年9月リリース。
レディオヘッドはオルタナティヴ・ロックで、一般にありふれた型にはまらないロックジャンルですが、その中でも日本人にとっては聴きやすく、すんなり入ってくる曲だと思います。
オススメポイントは「You’re so fuxxin’ special」のあとのエレキ音がカッコいいですよね。
歌い出しAメロはまどろみながらゆっくりした流れですが、いきなりそのエレキが顔を出すので良い意味でビックリさせてくれるので興奮させてくれます。
Youtuheでの再生回数は2.7億回と驚異的なものになっています。


No.6 No Surprises

1997年12月リリース。
かわいさもあり癒しさも感じる前奏が特徴的です。
しかし、歌詞の内容は悲しいものになっています。
「一酸化炭素と手を取り合って」という意味の歌詞が書かれてるんです。
曲と歌詞のギャップがありすぎるなと個人的には感じますね。
ただ、かなり悲しい曲ですので歌詞を見たくない方は曲だけ聴いていた方がいいかもしれません。


No.7 Pyramid Song

2001年5月リリース。
ピアノの不思議な神秘性がサウンドとして土台となって芸術を生み出している前奏からのスタートです。
オススメとしてはそのピアノのズッシリと響く深い音の深さかなと思います。
そして、そのピアノと共にたんたんと歌い出すトム・ヨークの声がまたさらに深さ、ミステリアス、神秘、あらゆるテイストを混ぜ合わせ、異次元の音楽を作り出しているように思います。ドラムビートも聴きどころです。


No.8 Paranoid Android

1997年5月リリース。
少しリズミカルな感じでギターが軽快に響いている楽曲。
少し、日本のフォークが流行った時代の曲調に似ている感じでしょうか。
オススメポイントとしてはギターの響きがよく響いるトラックでしょう。
ただ、始まりは明るい曲ではなく深いのでしみじみと聴くといっそう芸術性を感じるのかなと思います。
あとはやはりトムの声ですよね。かなり透き通っていることにより、いっそうミステリアスな感じがまたそそりますね。
そして、この曲もたんたんとして終わるのかなと思いきや、急にロックになるのでレディオヘッドロックが爆発しています。ギターソロも高鳴っているので聴きどころですね。


No.9 Karma Police

1997年8月リリース。
アルバム【OK コンピューター】に収録されているシングル曲です。
ライブなどで、他のアーティストたちにカバーされている曲でもあります。
リズムが取りやすいシンプルな感じがなので馴染みやすいので前奏あたりは個人的にオススメですね。
「This is what you’ll get」のところは曲調変わりますが、自然と力が抜けてリラックスできるような感じになります。


No.10 Jigsaw Falling into Place

2008年1月リリース。
軽快に走り出すような前奏でオススメはやはりギター音また、リズムです。
そして、地味にギターのネックをスライドするときの音聴こえてくるところもカッコいいですね。
トムの少し男らしい歌声も迫力があり、聴きどころです!


以上、Radioheadのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

▼本サイトの人気記事ランキングもチェック!▼

Radioheadのおすすめアルバムは?

 
これまでにRadioheadがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

~スタジオアルバム~
1【パブロ・ハニー】(Pablo Honey)(1993年2月リリース)
2【ザ・ベンズ】(The Bends)(1995年3月リリース)
3【OK コンピューター 】(Ok Computer)(1997年5月リリース)
4【キッド A 】(Kid A)(2000年9月リリース)
5【アムニージアック】 (Amnesiac)(2001年5月リリース)
6【ヘイル・トゥ・ザ・シーフ】 (Hail to the Thief)(2003年6月リリース)
7【イン・レインボウズ】(In Rainbows)(2007年10月リリース)
9【ザ・キング・オブ・リムズ】(The King of Limbs)(2011年4月リリース)
10【A Moon Shaped Pool】(A Moon Shaped Pool)(2016年6月リリース)

~ベスト~
【ザ・ベスト・オブ】(Radiohead: The Best Of ) (2008年5月リリース)

複数年おきにアルバムをリリースしてきていますね。
最新作は5年の時を経て「A Moon Shaped Pool」が2016年にリリースされています。
個人的なオススメは【OK コンピューター (Ok Computer】になります。
今回おすすめ曲で紹介した楽曲も複数収録されていますのでぜひチェックしてみてください。

レッチリ(Red Hot Chili Peppers)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや新曲も!

Red Hot Chili Peppersは2012年に『ロックの殿堂』入りを果たしている強者達ですね。
海外ロックバンドは数多く存在しますが、まさに世界的ロックバンドと呼べるバンドの1組でしょう。
メンバー紹介として元メンバーは

【ギタリスト】
ヒレル・スロヴァク
ジョン・フルシアンテ
ジャック・シャーマン
デュエイン・ブラックバード・マクナイトザンダーシュロス ※現在ベーシスト
アリク・マーシャル
ジェス・トビアス
デイヴ・ナヴァロ
【ドラマー】
ジャック・アイアンズ
クリフ・マルティネス
D・H・ペリグロ

が在籍していました。特にギタリストは入脱退をかなり繰り返していますね。
なにせ、Red Hot Chili Peppersがデビューしたのは1984年のことですから、それだけ人が入れ替わるのも無理はないのかもしれません。

現メンバーは、

アンソニー・キーディス(ボーカリスト)
フリー(ベーシスト)
チャド・スミス(ドラマー)
ジョシュ・クリングホッファー(ギタリスト)

の4人で活動しています。ちなみに、元メンバーのヒレルは薬を摂取過多したために命を落としています。
レッチリの愛称で親しまれる彼らですが、昔から現在に至るまでにどんな音楽を追及しつづけてきたのか、チェックしてみましょう。

それではレッド・ホット・チリ・ペッパーズのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのおすすめ曲10選!

No.1 Can’t Stop

2003年月リリース。
前奏からトリッキーな遊び心満載のリズムで攻めてくる楽曲です。
前奏は面白いのでオススメとしてピックアップですね。歌い出しはラップ的な始まりでラップロックといいますか、誰でもリズムにノれますしカッコいいポイントだなと。
エレキの音色なんかも癖になります。全体的にあまり聴いたことのないメロディラインなのが特徴。
激しいロックというよりリズムに個性をいれた楽曲という感じですね。


No.2 By the Way

2002年月リリース。
エレキの静かな音色とリズムに合わせてしっとりと歌い始めていますね。
・・・と思いきや激しいレッチリロックが炸裂してきます。そしてまたサビに移るという流れがカッコいいです。
結構サビもオシャレでキャッチーに聴こえるので覚えやすいです。始まりの激しくなる部活は気分が高鳴るのでオススメポイントです。
やはり、ラップロック調のところはレッチリロック!!って感じで感動しますね。


No.3 Around the World

1999年月リリース。
リズミカルでレッチリ魂の入ったロックって感じの作品ですね。
はじめからノリノリになれますし、エレキサウンドまたリズムが癖になっていっきにすべての人をエキサイトさせるような前奏が印象的な楽曲。
ほとんどこの前奏が楽曲全部を持っていってるし、ドラムサウンドは特に半端なく爆発しています。
エレキの「テロ!テロ!×無数」のリズムに音は癖になるどころではないです笑
永遠に耳から離れないような気がしてある意味しぶとい、なのにサビは少し癒し系なるというこのギャップはまさに天才的です!


No.4 Go Robot

2016年月リリース。
少しカフェかなんかで踊れそうなリズムの出だし。
特にキャッチーではないんですがすんなり入ってくる歌い出しやサビだなと思います。
良い意味でつかみどころがなくて斬新な作品です。
そして間奏が独創的で、一言でいうと宇宙的なサウンド。新しい発想だなと感じさせてくれる楽曲です。


No.5 Scar Tissue

1999年月リリース。
エレキ音が和やかに響いているのが特徴的な楽曲、ドラムの合図と共に少しリズムが浮き出ていきてドライブのBGMにしたいような歌い出しは気楽に聴けておすすめポイントです。
そしてコーラスが入ってきますが、これがまたオシャレなんですね。心地よい気分にさせてくれますし、ロック歌う時は少し破天荒な感じですが、それとは逆にオシャレで質の良い楽曲もレッチリの魅力ですね。
この曲のギターソロも癒されますので要チェックです!


No.6 Warped

1995年月リリース。
リズムがレッチリカラーですね。これがまさにレッチリロックだという感じを受けます。
前奏からぶっ飛ばしていて、目立ってくるのがエレキとドラム。
特に基礎を固めてながら弾けるように、また爆発させるようなドラムサウンド必見です!
カッコよすぎます!ちなみに、ミュージックビデオ観ていただければ分かりますが、メンバーみんなぶっ飛んでます!!これがレッチリです!!!
正直、手がつけられないバンドですよね。良い意味でやりたい放題にやって芸術性を産み出しているように思います。


No.7 Snow (Hey Oh)

2006年月リリース。
Warpedに反して穏やかムード100%の楽曲ですね。
クレイジーロック系は苦手な人はこのSnowのような曲がいいかもしれませんね。
「Hey,Oh」と歌っているところはこの作品に味をつけていますし、個人的におすすめポイント。
民族ミュージック的な雰囲気もでていて深い楽曲だと思いますね。
穏やかさだけでなく、ドラマの連打からロックテイストに切り替えていきますのでメリハリがある曲です。
Aメロのリズムは思わず歌ってしまいそうになる感じで、テンポも遅すぎず速すぎずといった感じです。


No.8 Fortune Faded 

2003年月リリース。
ドラマの駆け出すような連打でスタートを飾っている楽曲です。ここはエレキサウンドが光っていますね。特にこの楽曲に使われているエレキサウンドはカッコいい響きを出していますし、オススメです。
ベース音にも着目しますがジリジリとそこから沸いてくるような存在感を出していると思います。
ボーカルのアンソニーがセクシーに歌い上げているところも魅力的だなと思います。


No.9 Otherside

2000年月リリース。
アンソニーのセクシーな歌い出しからスタートでオススメポイントですね。
「I gotta take it on the other side」という歌詞のメロディラインは楽曲を印象付けているポイントかなと。
比較的レッチリのなかでは静かな楽曲ですが、その分コーラスがカッコよく目立ってまとまっているなと思います。
最後の方は盛り上がっていき、エレキサウンドがいい飾りにつけになっていますね。


No.10 Dani California

2006年月リリース。
こちらは映画「デス・ノート」の主題歌になっているので知名度はあると思います。軽快なドラムのリズムが目立っていますね。
「デス・ノート」好きな方は懐かしさを感じるのではないかなと思います。
歌い出しがレッチリお得意のラップ調な感じで心に刻印されていくようなにも感じますし、自然にノレれてしまうので大好きポイントです。
そしてやはりサビですが、このメロディを聴くだけで「デス・ノート」とリンクしますよね、最高にカッコいい楽曲です。


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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのおすすめアルバムは?

 
これまでにレッド・ホット・チリ・ペッパーズがリリースしてきた楽曲は以下のようになっています。

The Red Hot Chili Peppers(1984年8月リリース)
Freaky Styley(1985年8月リリース)
The Uplift Mofo Party Plan(1987年9月リリース)
Mother’s Milk(1989年8月リリース)
Blood Sugar Sex Magik(1991年9月リリース)
One Hot Minute(1995年9月リリース)
Californication(1999年6月リリース)
By the Way(2002年7月リリース)
Stadium Arcadium(2006年5月リリース)
I’m with You(2011年8月リリース)
The Getaway(2016年6月リリース)

個人的なオススメアルバムは【By The Way】ですね。
ランキング1位にした「Can’t Stop」が収録されているっていうのが大きな理由です。
とはいえこれだけの名曲をリリースしてきているグループなので、一枚だけ選ぶのはなかなか難しいものがあります笑

ビートルズ(The Beatles)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴は?

1960年代から1970年代初頭にかけて活動したイギリス出身のロックバンドのビートルズ。
1962年にレコードレビューしてから世界中に名曲を残した20世紀を代表するアーティストの一組ですね。
メンバーは、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの4人。
ソロ活動が多くなった4人は、1970年4月にポールの脱退により解散してしまいました。

多くの名曲があり、おそらくビートルズを知らない若い世代の方でも曲を聴いてみると聴いたことある、となるのではないでしょうか。
大学受験時には英語の勉強のためにビートルズの曲を聴いている人が多いということもあって、昔のバンドではありますが、他のバンドに比べて若い世代の認知度が高いです。

それではThe Beatlesのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

The Beatlesのおすすめ曲10選!

No.1 A Hard Day’s Night 

1964年7月リリース。
ビートルズの初主演作となる同名の映画のサントラ盤で、3作目のオリジナル・アルバムに収録。
訳すと「疲れた日の夜」ですが、明るい感じの曲なので、聞いていると疲れも吹っ飛んじゃうような感じの曲になっています。


No.2  Hello Goodbye 

1967年11月リリース。

16枚目のオリジナル・シングル曲です。レノン=マッカートニーの作品で、曲のエンディングでは遊び心あふれるアドリブ演奏が聴けます。
歌詞もメロディーも覚えやすい感じで、聞いていてストレスなく聞ける曲ですね。


No.3 She Loves You 

1963年8月リリース。
4枚目のオリジナル・シングル曲。
二部コーラス部分は、下のパートをレノンが歌い、上のパートをポールが歌っています。
この曲もレノン=マッカートニー作品です。
「初期のビートルズの音楽的イメージは、この曲にある」と断言してもいいほどの作品と記載があるほどの有名な曲になっています。
この曲も明るくて歌いやすいです。


No.4 Let it Be 

1970年5月リリース。

ビートルズ活動中最後に発表された13作目のオリジナル・アルバムに収録。
ビートルズの曲としてとても有名な曲です。
一番有名な曲かもしれませんね。ビートルズを知らない方でもこの曲を聴けば、「あ、知っている」となる可能性が高いと思います。
ポール・マッカートニー単独での作詞作曲で、リード・ボーカルも務めています。
サビの「Let it Be」という歌詞を繰りかえす所が耳から離れません。


No.5  I Want to Hold Your Hand 

1963年11月リリース。

5枚目のオリジナル・シングル曲。
好きな人への思いを歌った曲で、この曲もレノン=マッカートニーの作品です。
明るい感じの曲で、気分がノリノリになる曲です。


No.6 Yestaerday 

1965年8月リリース。

5枚目のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『4人はアイドル』に収録。
リード・ボーカルは、ポール。
世界中のアーティストが何人もカバーしており、世界的に有名な曲でビートルズを代表する曲です。


No.7 Hey Jude 

1968年8月リリース。
18枚目のオリジナル・シングル曲。
ポール・マッカートニーが単独で作詞作曲。
リード・ボーカルおよびピアノはポールが担当。出だしの部分が個人的にはおすすめですね。
思わず一緒に口ずさみたくなります。


No.8 In my Life 

1965年12月リリース。

6作目のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『ラバー・ソウル』に収録。
リード・ボーカルはジョン・レノン。ポールの声も好きですけど、私はやっぱりジョン・レノンの声の方が好きですね。
イントロや間奏の部分も好きです。


No.9 Get Back 

1969年4月リリース。
19枚目のオリジナル・シングル曲。
この時期のビートルズは、音楽性の違いなどで危機的状況だったみたいで、それを危惧したポールが「もう一度原点に戻ってやり直そう」と他のメンバーに呼びかけてスタートしたゲット・バック・セッションの中で作られた曲だそうです。


No.10 Help! 

1965年7月リリース。

10枚目のオリジナル・シングル曲。
この曲が発表されたとき、メンバーは過熱する人気に自己を失いかけていた時期でした。
失恋ソング風の歌詞とはうらはらに、レノン自身の悲痛なメッセージ・ソングでもあります。
タイトルがその思いを一言で表していますね。


The Beatlesのおすすめアルバムは?

これまでにビートルズがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

・Please Please Me    1963年3月リリース。
・With The Beatles    1963年11月リリース。
・A Hard Day’s Night   1964年7月リリース。
・Beatles For Sale     1964年12月リリース。
・Help!          1965年8月リリース。
・Rubber Soul      1965年12月リリース。
・Revolver        1966年8月リリース。
・Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band    1967年6月リリース。
・The Beatles       1968年11月リリース。
・Yellow Submarine    1969年1月リリース。
・Abbey Road       1969年9月リリース。
・Let It Be        1970年5月リリース。

おすすめのアルバムは悩ましいです。。
3作上げて良いのであれば、「The Beatles」、「Abbey Road 」、「Let It Be」ですね。
「Let It Be」は最後にリリースされたアルバムということで、未だに記憶に新しかったりします。

以上、ビートルズのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしました!

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カーペンターズのおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

兄妹のポップス・デュオのカーペンターズ(CARPENTERS)。
楽器を兄のリチャードが受け持ち、妹のカレンがボーカルを受け持っています。
ロックの全盛と言われる1970年代に活躍し、大成功をおさめていますね。
14年間の活動で、ヒット曲を連発し、世界各国でツアーを行ったりしていました。
妹カレンが、神経性無食欲症(拒食症)の合併症による心停止で1983年に死去したため、惜しまれつつその活動に終止符を打ちました。
当時を生きていた方々は必ず耳にしたことのあるアーティスト名でしょう。今の若い世代にもこのアーティストを知っているという方々も一定数いるかと思います。

そんなカーペンターズのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

カーペンターズのおすすめ曲10選!

No.1 Please Mr. Postman

1975年6月リリース。
アルバム『緑の地平線〜ホライゾン』の先行シングルとしてリリース。
マーヴェレッツ(The Marvelettes)というアーティストが1961年にリリースした楽曲ですが、それを1974年にカーペンターズによりカバーしました。
カーペンターズより先にビートルズもカバーしていますね。
カーペンターズは、ビートルズversionの「Please Mr. Postman」を聴いていた世代だそうです。
個人的にはカーペンターズの中で一番好きな楽曲です。明るくてノリが良くて・・・聞いているとテンションが上がります。

No.2 Top of the World 

1973年9月リリース。
TBS系ドラマ「未成年」の主題歌にもなった曲。
カーペンターズの代表曲で、1度は聞いたことがある方がほとんどではないかなと。
1度聴いたら忘れられないメロディーですよね。
ドラマ以外にもCMなどにも起用されています。


No.3 Yesterday Once More 

1973年7月リリース。(日本)
本国アメリカでのランキング最高位は2位でしたが、日本とイギリスでのカーペンターズ最大のヒット曲。
これもカーペンターズを代表する曲です。出だしの部分が好きで、いつも口ずさんでしまいます。
メロディーもきれいですよね。カレンの声にすごくあっていると思います。


No.4 there’s a kind of hush 

1976年2月リリース。
ハーマンズ・ハーミッツが1967年に発表したシングルを、カーペンターズがカヴァーしています。
2009年ファミリーマートのCMにカーペンターズversionが起用されました。
出だしから可愛い感じでこれも思わず口ずさんでしまうほど聞くとすっと耳に入ってきます。


No.5 Sing 

1973年1月リリース。
日本でもCM曲に起用されたりしている曲です。
児童合唱団と一緒に歌っている曲で、ライブでも合唱団をバックに歌うことが多かったようです。この曲を聴くと塩野義製薬のCM曲だったので薬を思い出します(笑)


No.6 Close to You 

1970年5月リリース。
映画やドラマの主題歌や挿入歌として起用されています。
出身国であるアメリカで初めてランキング1位を獲得した楽曲。
暗い感じから始まりますが、聞いていくうちにそんな感じを感じさせない雰囲気を出しています。
ピアノの間奏部分も好きで、いつの間にかリズムを刻んでます。


No.7 Rainy Days and Mondays 

1971年の4月リリース。
雨の日と月曜日は、気分が滅入る、ということを歌っている楽曲。
これも名曲ですねー。一度聴いておいて損はないと思います。


No.8 I Need to Be in Love 

1976年5月リリース。

生前のカレン・カーペンターが最も気に入っていた楽曲です。
出だしや間奏の部分がわりと好きで、そこからカレンの透き通った声が聞こえてくるとなぜかゾクゾクします。歌がうまいなと本当に思わせてくれますね。


No.9 We’ve Only Just Begun 

1970年8月リリース。
元々アメリカのCM曲ソングとして制作されており、フルバージョンはなかったみたいです。
その後フルバージョンが制作され、兄のリチャードは「カーペンターズの代表曲を挙げるなら『愛のプレリュード』だな」と言っているくらい、アレンジャーのリチャードとボーカルのカレンの能力が最大限発揮された曲です。
結婚して新しい人生を踏み出す曲みたいで、聴いていると明るくて気分が上がってきますね。


No.10 Only Yesterday 

1975年3月リリース。

アルバム『緑の地平線〜ホライゾン』からの第2弾シングルで発売。
サビの部分が好きで、明るい感じでテンションが上がります。
カーペンターズの曲は、バラードのようでそうじゃない感じの曲って結構ありますよね。
この曲もそんな感じがします。


カーペンターズのおすすめアルバムは?

これまでにカーペンターズがリリースしてきたアルバムは以下のようになっています。

・オファリング(1969年10月リリース)
・遥かなる影(1970年8月リリース)
・カーペンターズ(1971年5月リリース)
・A Song for you.(1972年6月リリース)
・Now&Then(1973年5月リリース)
・緑の地平線〜ホライゾン(1975年6月リリース)
・見つけあう恋(1976年6月リリース)
・Passage(1977年9月リリース)
・Made in America(1981年6月リリース)
・Voice of the Heart.(1983年10月リリース。 カレン没後初リリース)
・愛の軌跡〜ラヴラインズ(1989年10月リリース)

【デビュー20周年記念アルバム】
・レインボウ・コネクション〜アズ・タイム・コーズ・バイ(2001年8月リリース)

名曲を数多く残してきているカーペンターズなので、カーペンターズをまだよく知らない方におすすめしたいのはやはりデビュー20周年記念アルバムである「レインボウ・コネクション〜アズ・タイム・コーズ・バイ」ですね。
主要な人気楽曲が収録されています。王道の一枚ですね。

グッド・シャーロット(Good Charlotte)のおすすめ人気曲ランキング10選!アルバムや無料試聴も!

超実力派パンクバンドのグッド・シャーロット。
旧メンバーとしては二人いて、

アーロン・エスコロピオ(ドラムス)
クリス・ウィルソン(ドラムス)

です。

現在のメンバーは、

ジョエル・マッデン (リードボーカル)
ベンジー・マッデン(リズムギター ボーカル)
ポール・トーマス(ベース)
ビリー・マーティン(リードギター キーボード)
ディーン・バターワース(ドラムス)

の5人です。
ベンジー・マッデンとジョエル・マッデンは双子で、ベンジーが兄、ジョエルが弟になります。

一時活動休止をしましたが2016年ニューアルバム『Youth Authority 』を発表する形になりました。今日もグッシャー(日本でのバンドニックネーム 略称)がパンクの魅力を爆発させ、聴く人々をエキサイトさせています。

それではグッド・シャーロットのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

Good Charlotteのおすすめ曲10選!

No.1 The Young & The Hopeless

2003年2月リリース。
軽快なパンクメッセージでスタートします。
この楽曲はオススメはBメロですね。オシャレカッコ良さ全開です。
サビでは、「~Hopeless!」の伸ばしはノレますし一体になれるところかと。
サビが終わればすぐ2コーラスが加速していく過程は気分がさらに盛り上がりますよね。
そして曲が落ち着き「I don’t care~」と歌うところは深みがでていてメリハリがあり曲のバリエーションを感じます。


No.2 The Anthem

2003年2月リリース。
前向きになれるイケイケな楽曲です。
「its new day」という出だしはクリアに聴こえてスッと入ってきます。
この曲を印象づけるのはサビの「just like you」の強調部分がリズムがよく良いアクセントになっているところかなと思いました。
Bメロもサビ行く前に盛り上がりてくれるのでよりいっそうサビが引きたってきますよね。
また、バックからのエレキさりげなく顔出して響きを入れていて、パンク好きな方には聴きどころ箇所です。


No.3 Lifestyles of the Rich & Famous

2003年2月リリース。
この楽曲はドラムのリズムの迫力があるポップパンクといったところでしょうか。
サビの「Lifestyles」というアクセントで飛ばすように歌うところは爽快感があっておすすめポイント。
もう一つ、Bメロも良いですねー。
グッドシャーロットはサビもいいですが、Bメロが聴いてワクワクしてきてどんなサビになるのだろうと、期待させてくれます!
Bメロの構成はさすがですね。


No.4 Girls & Boys

2003年2月リリース。
ゆったりとした少しダンスできそうな楽曲って感じでしょうか。
Aメロがオススメですね。
ちょっとサビグッドシャーロットっぽいパンクって感じですが、Aメロは少しダンスミュージックテイストを感じます。
サビは普通に聴きやすくカッコいいので好きな方が多いと思います。
そして間奏がやはりダンスミュージックの後でエレキの強めのサウンドが登場するところも聴いてる人はカッコいよくてうなっちゃいそう。
全体的に歯切れのよい作品になっていて見方によっては面白いものに仕上げています。


No.5 The River

2007年3月リリース。
こちらはドラムビートの迫力が伝わってくるイントロですね。
それに続くエレキ音の強い旋律がまたこの楽曲を骨太にしてスケールを大きくしています。
最高に男くさいパンクロックだなと。
ベースの濃い響きも目立っていて個々の存在感が分かる、そんな曲になっている印象をうけます。
サビも疾走的に仕上がり、かといって速すぎないのでいいリズムで身に染み付いてきます。
グッドシャーロットは2コーラスからさらにサウンドストーリーを伝えてきますので芸術性を感じますね。


No.6 Makeshift Love

2016年9月リリース。
エレキ筆頭にブイブイいわせちゃってる楽曲。
奥深いけど何かクリアな感じもしてグッシャーらしいロックナンバーです。
オススメはサビのメロディと言いたいですが、ここでは個人的に『ウオ、オ、オー!!』とコーラスが入るところがノレますね。
みんなが声を出せるところなので仲良くなれそうな気がします。
そしてやはりBメロもオススメなのです。Aメロが結構明るめなのですが、Bメロに入ると『切なかっこよく』なるのです。
少し曲が抑さえられながらもそのままサビに繋げていく、そのサウンドストーリーは絶品です。


No.7 1979

2010年10月リリース。
この曲は「Cardiology カーディオロジー」(アルバム)の収録曲。
アコギ音が印象的な楽曲で、初め聴いた時は「え?」と思いますが、しっかりグッシャーサウンド全快になっていますね。
お気に入りは一発目の『オ、オ、オー』のリズムですね。ここで聴く人の心をグッと掴むのではないでしょうか。
そして2コーラス入る前に一瞬、タメて空白を作り歌い出すテクニックは素晴らしいですよね。曲を飽きさせないところは彼らの魅力です。
あと、長いことハモりが綺麗ですね。グッドシャーロットって悪(ワル)のイメージがありますが、ハモりがきれいだとギャップを感じて素敵ですよね。曲調かわるとこなんて『切なオシャレ』な雰囲気ですね。一言でいうと『ほのぼのオシャレロック』ですね。


No.8 Predictable

2004年9月リリース。
シリアスなメロディから入る楽曲です。
歌詞内容の1節ですが*「オレがこんなに傷ついてるのか、なぜこんなに冷え切ってるのか、なぜ心を閉ざしてるのか、なぜ怖がってて、何を恐れているのか」との和訳がありますが、この曲はある相手に自分の気持ちをぶつけていますね。何かやり取りをしていて相手が親友なのか恋人なのかちょっと分からない部分ではありますが個人的な解釈としては本人は過去になにかあり、非常に傷口ついている様子です。歌詞が会話形式な感じがしますが少し追及してみたい、そんな楽曲です。ここでは歌詞ストーリーがオススメだと言っておきましょう。


No.9 We Believe

2004年9月リリース。
エレキの少し悲しげな音色から始まる楽曲ですね。
サビの裏声がおすすめポイントで、この裏声は悲しさや切なさが表現されているなと思います。


No.10 Little Things

2000年9月リリース。
ゴリゴリの演奏からインパクト重視の楽曲かなと思います。Aメロからハモりが入っていますね。ここが一発目のお気に入りです。リズムも弾むようにまたキレもありますのでキュッと締まった歌メロディですね。
そしてサビはゆったりとした出だしとは裏腹に勢いがあり加速しています。キャッチーなのですぐ覚えられますね。


グッド・シャーロットのおすすめアルバムは?

 
これまでにグッド・シャーロットがリリースしてきた楽曲は以下のようになっています。

~アルバム~
【The Young and the Hopeless】(2003年2月リリース)
【The Chronicles of Life and Death クロニクル・オヴ・ライフ・アンド・デス】
(2004年9月リリース)
【Good Morning Revival グッド・モーニング・リバイバル】
(2007年3月リリース)
【Cardiology カーディオロジー】
(2010年10月リリース)
【Youth Authority / ユース・オーソリティー】(2016年9月リリース)

~コンピレーション・アルバム~

【グレイテスト・リミックスGreatest Remixes  】(2008年12月リリース)
【グレイテスト・ヒッツGreatest Hits 】(2011年2月リリース)

オススメはThe Young and the Hopelessです。今回ランキング上位に挙げさせていただいた楽曲が結構収録されているのでまずはこの一枚から、グッド・シャーロットを初めて聴く人には聴いてもらいたいですね。